読売新聞の記事で

昨日の読売新聞夕刊の「ポップスタイル」で、
人形アニメーターの真賀里文子さん(78)の
特集記事が出ていました。

コンタックのCM作ってた人なんやー、
と何気なく読んでいたのですが、
気になる一文を発見。
誤記か誤植だと思うのですが…



記事を抜粋します。


「原点は村芝居」

 無機物に息を吹き込む魔法にとりつかれた原点は、
古里・岡山県新見市で出合ったお神楽と村芝居の
楽しさだった。
「おみこしが出て、獅子舞が頭をかんできて、
踊りやお芝居や漫才がわーわー盛り上がって……
すごく楽しくて、『村芝居の人と一緒についていこう』
と真剣に考えたくらい」
 まだ、4~5歳で人形遊びをしていたころ。(以下略)

・・・
真賀里さんが4~5歳のころって、
1940~1941年頃で、昭和15~16年頃。
「漫才」という表記を使おうと吉本が決めたのが、
1933年(昭和8年)だそうなんですが。

・昭和15~16年頃
・岡山県新見市
・おみこしが出て、獅子舞が頭をかんできて、
踊りや村芝居……

やっぱり「漫才」じゃなくて、
萬歳」ですよね。

獅子舞が頭をかんでいる横で、
吉本のしゃべくり漫才の芸人さんが居るのは、
ちょっと変だなと思った次第です。

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