黒澤映画

大阪の九条、シネ・ヌーヴォという映画館で、
黒澤明映画祭
が12/19(金)まで催されています。
今日、
『生きる』を見たんですが、後半からずっと
泣きっぱなしでした。最後辺りは、
意外と泣かなかったです。



おじさん(主人公)が若い女性ににじりよる場面だけ、
生理的にダメでした。

他は、けっこう(かなり)面白かったです。
小説家(メフィスト)のキャラ立ってたなあ。
若い女性元職員さんは仔猫のように可愛かったです。
おじさんの課長は、ああこの人は今本当の意味で
生きているんだなと思う所はずっと泣いてました。
中盤で初めて「恋せよ乙女」の歌をおじさんが口ずさむ
ところで、もう泣きました(涙もろい)。
 思い返せば、起承転結がはっきりしている
物語調が強い内容だったように思います。
これがツボだったのかも。

中盤の「恋せよ乙女」を歌いだす課長、
傍にいた女性ダンサーが吃驚して離れていくところ、
離れ方が、ちょっとリアルじゃなくて、
様式美っぽい感じ。
そ、そそ、そそそーって、リズム良く離れていく。
映像がとても綺麗でした。



11/22の三福寄席の予約、
ついに取ってしまいました。
まだお席はあるようですよ。
予定の無い方は、ぜひ。(^^)
まさか文我さんの「崇徳院」を聴く日が来るとは。
それから、三象さんを初めて見ることになります。
どんな感じの人なんでしょう。
まん我さんの高座も勿論のこと、
色々と楽しい一日になりそうです。

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