生喬百席 第七夜

2014年5月14日(水)動物園前

笑福亭 生喬 「浮かれの尼買い」
桂 紅雀   「宿替え」
~中入~
笑福亭 生喬 「崇徳院」


宿替え、胴くくりをかける仕草にくぎ付け。
イラストが描きたい。
生喬さんの崇徳院、ずっと前見た時と、
構成を変えてなくて、ほっとしました。

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スマホ不調のため...

昨日はお疲れさまでした。

いつも帰りの電車の中でツイート&FB発信するのですが
スマホが不調で発信するタイミングを逃してしまいました(^-^;

今日覗いてみたら、早くもコメント入ってるじゃありませんか( ゚Д゚)
っていうことで、今日はこちらへコメント書かせてもらいます。

生喬さんは予想通り、宝塚の裏話から始まり!
もうすでに、来年の計画が進んでいるとかで、期待が膨らみます。
エリザベート!?

今回の尼買いにかかわらず、東の旅っていろんな部分が重なり合ってるんですよね。あの冒頭をふくらませてら、宿屋町になりすものね。
どこまで独立した噺なのか、どのように成立してきたのか、ここら辺を調べると面白そうです。

紅雀さんは、宿替えウィークに入ってはるんでしょうか?河内寄席でも出してはりましたね。
ネタおろしのの時は、枝雀の影響が如実でしたけど、久しぶりに聴いた宿替えはすでに紅雀色でしたね。
コメントされていた、胴ぐくりをかけるところは枝雀版でも印象深いところで、頭の中でシンクロさせながら楽しく聴かせていただきました。
隣家に行ったとき、「落ち着いたらお前も普通の人間や」っていうのがなかったのが寂しかったですが。
あそこの件バッサリ切られてましたね。時間の都合で切られたのかな?それとも意図的なんでしょうか?

崇徳院、最初の説明では「熊五郎が妄想で走り回る」みたいに言われていたので、どんな展開になるのかと思いましたが、若旦那が語ることを旦那さんが要約して説明する形になっていて、これなら十分成立するなと思いました。
ただ、鶴志師匠が言うてはったように、六代目は時間の関係でここを端折っただけというのも頷けます。これだけ端折ってもきっちり噺を成立させるとこが凄いですけど。
熊五郎が4日間何も言わずに歩いていたという設定も、これまで聴いたことのない設定でした。
そういえば、5日が危ないという医者の見立てだったのに与えられた時間が3日間というのが、矛盾してるなあと思うことがありました。
今回の設定では、5日目になって初めて...ってところが切迫感があって、説得力があるように感じました。
上方落語の、こういう理屈っぽいところが好きです。

では、また(^o^)/

お疲れさまでした

スマホ、不調だったんですね。
ツイッターが更新されない訳がやっと分かりました。
どうしたのかな? と思っておりまして。
自分は更新遅いくせに人のは気になるという(笑)。

宝塚の裏話、落語会に行けなかった人たちに、
喜ばれたみたいですね。GUNLUKさんも書いてましたよ。

尼買いは、初めて聴く噺で興味津々でした。
ほんまに髪の毛つるつるに剃らなあかんかったのかなと
思ったのですが、(平安時代の女性はちょっと切るだけなので)、これつるつるに剃らないと、噺が落とせないですね。
飛田新地の話も面白かったです。

旅の噺の成立は、ぴーまさんにお任せします(笑)。
江戸時代の文献は避けて通れませんよ~。古そう!
その前に、一緒に明治時代の速記を掘り起こしましょう。

宿替ウィークじゃなくて月間だと思います。
(ファンの当てにならないヤマ勘)
瓢箪とおまるの順番が入れ替わったので、
もう一回くらい挑戦されるのでは。
 紅雀色でしたか。(*^▽^*)
「落ち着いたらお前も~」は元々?くっしゃみで入れてた
くすぐりなんです。別のネタに引っ越したみたいですね。
 お祭りのくだりと、おかみさんとの馴れ初め部分は、
河内寄席でもカットしてました。伸縮自在ネタにする
つもりなんでしょうか。意図的だと思いますよ。

崇徳院は、以前聴いた時の衝撃が無くて、
(2回目だからでしょうか)、若旦那とお嬢さんが
恋に落ちる瞬間が描かれなくて寂しかったです。
 熊五郎が何も言わずに歩いていた、というのは、
4日間じゃなかったかもしれませんが、枝雀さんも
言ってたような気がします。
米朝型は3日の期限で、松鶴型は5日です。
おかみさん、熊五郎のミスに気付くの遅い。
家主のおかみさんになれるチャンスなのに。
十代目馬生や、戦前の崇徳院は初日に
おかみさんが熊五郎にアドバイスします。
ミスに気付くのが遅くなった理由が欲しい所、
なんですが、生喬さんの「崇徳院」は
リアリティよりもコンパクトにより良くされたい
思いが伝わってきて、それも最近の崇徳院の中では
珍しいように思います。

5日が危ないのなら、5日目を期限にすると、
若旦那が死ぬかもしれないので、三日の期限でも良いと
思うのですが…。
それにしても、恋煩いであと五日の命って(笑)。

コメント欄の方が気楽に書けますね。^^
書き込み有難うございました。
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