最近

自分のうっかり出したメールに
へこむことが多いです。(>_<)
うっかり発言の多さ…
いっそのこと全て郵便で出したい。
無料で出せる手紙だから、
うっかりが出るんですね。


大阪市立中央図書館で、
らつ子さんの生イラストを見ました。感激
もっとコーナーを広げて欲しいです。
 あと、昭和20年代から30年代にかけての
落語のチラシコーナーも。
五代目松鶴が「新作落語」って!
崇徳院、じゃないですよね。



この間、五代目松鶴の「崇徳院」速記を
コピーして、
当時の新作落語に影響を受けた部分を、
色マーカーペンで塗ったら、
とんでもないことになりました。

金語楼の「皿屋」(昭和二年)と、
「宇治の柴船」(これも昭和初期だったと思う)
の部分が凄く多い。

四代目松鶴が演じた「崇徳院」は、
多分、半分くらい入っていると思う。
だから、五代目松鶴の「崇徳院」は、
新作落語に近い印象を受けます。

マーカーの色分けだけ見たら、
ツギハギの噺だけど、
それが米朝さんや六代目松鶴に
しっかり受け継がれている所が凄い。
ツギハギを殆ど感じさせません。
5代目松鶴の「崇徳院」を
色濃く受け継いだ五代目文枝さんもそうです。


それから、金語楼の「皿屋」に影響を受けた点も、
よく見れば、
四代目松鶴の「崇徳院」に、
金語楼が影響を受けてアレンジした工夫を、
五代目がさらにアレンジを加えています。
まさに東西のキャッチボールですね。
落語はこうでなくっちゃ。

「王子の狐」もこんな東西のキャッチボール
が入っていたと思います。


落語のことは調べれば
嬉しい発見が多いのに、
万屋小兵衛は、
悲しい発見が多いです。
乗り越えないと。
兎に角、今の自分とすり合わせられる所まで、
すり合わせます。
先生の書いた文章が裏付けされる、
江戸時代の文献が見つかりますように。
(と言っても、明治時代に活字化されたものを
手にするのがやっとですが。半分も読めない…)

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