めいぷるの感想

やっと、めいぷるの会の感想を書きました。

ファンタジーライフというゲームにはまって早一か月。
今日ようやくクリアしました。(TоT)
シジミという黒い豆柴みたいな犬が可愛かったです。
猫はお留守番できそうだから飼ったけど、
犬はお留守番が可哀想に思えて飼えませんでした。
(※ゲームの話です)
まさかシジミと共にモンスターと戦うことになるとは。

ところで、このファンタジーライフの第二弾を
強く希望します。
今度は落語の世界を、是非。
西洋ファンタジーの時代は終わったんですよ(私の中で)。
モンスターは百鬼夜行をモデルにして欲しいです。



このファンタジーライフは、職業を色々選べるところが
面白い所で、
・「王国兵士」は…落語の世界だと「武士」かな。
・「傭兵」は…、えーと、「浪人」(強くなさそう)。
やっぱ「隠密」かな。
・「釣り師」は、「漁師」さん。
ファンタジーライフには、昼夜はあったけど四季も雨もない。是非入れてほしい。
旬の魚も出して欲しい。あと一本釣り漁だけじゃなくて網漁もしたいです。
・「狩人」は、「猟師」さん。
やっぱり秋に肥えた鹿とか出して欲しい。春先は冬眠から覚めた熊が手ごわい。
・「魔法使い」は、「陰陽師」で。
安部清明みたいに紙を切り抜いた人形(式神)飛ばして鬼を従えて欲しいです。
・「木こり」は、「木こり」。
大木が一昼夜で復活するのは解せないので、切った後は、切り株から芽を出して
くれたらいいなと思います。
・「錬金術師」は、「平賀源内」でいいんじゃないかな(職業ちゃうやん)。
・「裁縫師」は、「仕立て屋」とか。
・「大工」は「大工」
・「鍛冶屋」は「鍛冶屋」。そのまま使える職業名も多いですね。
・「料理人」は…「仕出し屋」?
・「採掘師」は…「下財」とか「芸才」と言われていたらしい。


落語の世界のファンタジーライフが出たら、
熊五郎とか、喜六清八は絶対登場しますよね(妄想)。
小照も出たらいいなあ。
やっぱり江戸と大坂で言葉遣いも違うようにして…
監修は東西の噺家さんにつとめてもらって。
すごい手間かかりますね。
しかし落語は、海の世界とか月の世界もあるので、
ネタに詰まることは無いと思います。
紙屑屋さんがお宝を手に入れたりするし。

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枝雀萌え

久々の長編、楽しく読ませていただきました。
始末の極意、枝雀大全観てみます。直感で60%の確率は凄いですね!
このネタはそれほど思い入れは無いですけど、べにてんの宿替えは聴きたかったですね!こういうのを枝雀萌えって言うんでしょうか(笑)
そういえば、久しぶりに百生の景清も聴いてみようかしらん(^_^;)

久々の長編(笑)

始末の極意、私の代わりに確認してください…。
枝雀さんを聴くときは、勉強している気分になるんですよ。
紅雀さんのルーツは知りたいのですが。

べにてんの宿替えは、まさに一期一会な落語でした。
今度、針刺しを入れ忘れるのは、紅雀さんが還暦を迎えた年くらい先だと思います。60%外すので当たる確率は40%です(段々自信無くなってきました。的中率30%以下かも・笑)。

百生の「景清」は、今のやり方とだいぶ違いますか?
米朝さん以前のやり方ですよね、きっと。

No title

始末の極意、聴きました。
残念ながら、たいへんオーソドックスな噺で松竹梅のフレーズはありませんでした。
枝雀大全の音源だけなので断言はできませんが。
私はあの演出は紅雀さんらしいなと思ってたんですけど。
なかなか、かわいらしい演出ですもんね。

さて、百生の景清、久々に聴いてみました。確かに古い感じはありますけど、基本的な筋は今とそんなに変わってないです。
一番違うのは、やっぱり最後のとこですね。
ラストの大名行列のシーン以外にも、清水寺の階段を登る定次郎が歌う御詠歌?の場面や、楊柳観音が出現して芝居がかった台詞を言う場面で、自然発生的に拍手がおこり、当時の東京のお客さんが上方落語に期待しているものが何かを如実に表現しています。
この時代だからこそかもしれませんが、歌舞伎や浄瑠璃に対する思い入れが今とは違うのかと思えます。
音曲がやかましく入って、にぎやかで、粘っこくて、本当に昔ながらの上方演芸の原点を見るようです。

旧版の米朝全集でも、最後の件まできっちり記述されています。米朝師自身はこのやり方をあまり好んでいなかったのかもしれません。解説に『あんまり上等なオチではありません』と書いてはります。かといって、東京風におめでたい話で終わるのも洒落てないし、下取りの目ができたんでしょうか。
今回の改訂版ではどうなっているのか、とても気になります。少なくとも歴史的資料として、米朝師はあえて最後まで記述されていたと思いたいのですが、米朝一門ではほぼ受け継ぐ人が絶えてしまった状況の中で、この噺はただの人情噺としてしか構成に伝わっていかないのかと思うと、寂しい限りです。

この話はしないと言いながら、モノホンを聴いてしまうとやっぱ駄目ですね(>_<)

構成×→後世○

構成×→後世○
失礼しました( ;∀;)

始末の極意と景清

始末の極意、確認してくれて本当に有難うございました!
実は昨日、図書館で枝雀大全を見たのですが、
ちょうど借りられておりまして。
あんなにCDが揃っている時は珍しいのですが。
 一つの音源だけでは分からないことが多いのが落語ですね。
紅雀さんの代書も、枝雀さんのどの代書を参考にされたのか
未だに謎です。
 松竹梅の友達の演出は確かに可愛いです。(>▽<*)
でも紅雀さんが発案した工夫にしては、少し長い演出かなと。
雀三郎さん…? うーん、違うかなあ。

 景清の話はもうしないことになってたんですか。
いつの間に…私の記憶から消えてました。
ぴーまさんの「景清」語りは面白いので、
また語りたくなったらいつでも書いてください(笑)。
 それにしても「崇徳院」といい、百生の落語は
本当に貴重な存在ですね。
 音曲がやかましく入るネタで思い出したのですが、
五代目松鶴の「天神山」も“狂乱”の踊りや口文字、
唄が入っていたらしい。今それをやる人はいないなあと、
ずいぶん前の本ですが、そう書かれていました。
 景清もそうですが言葉は生ものなんだなあと
つくづく思います。まだ食べれるのに、皆、賞味期限が来たと
思ってる。その認識の違いですね。
崇徳院のお皿のサゲも今や言わない人が多いです。
こちらはハメモノが元々無いから、
噺の肝が失ったまで思いませんけど、あ~あ(落胆)、って
思いますね、やっぱり。

 今回の改訂版というのは…?

米朝全集!

米朝全集増補改訂版が、昨年11月から今年の6月まで順次刊行されます。8巻で45,000円(税抜き)と、大変お求めやすい価格(笑)のため、購入を躊躇しとります。
良くも悪くも、今の上方落語のバイブルであることは間違いないので、なんとか入手したいと思うのですが、なかなか!
学生の時に手に入れたオリジナル版と比べて、どこがどう変わったのか、気になるところではあります。

RE:米朝全集

それは大変お求めやすい価格ですね(笑)。
うーん、私は図書館が購入するのを待ちます!(こら!)
取りあえず好きな噺だけ購入するというのはどうですか。^^;
まあ、どこがどう変わったのか気になるのも
落語ファンゆえんですね。

ワッハ上方も購入してくれそうな感じはしますが…。
あと東成区の図書館も(五代目松鶴の家があった縁で
落語ブースが出入口の真正面にありました・笑)
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