マッチ売りの少女と「いらちの愛宕詣り」

ラジオ番組「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です
の水曜日は、南天さんがアシスタントをされています。
その日に紅雀さんが、独演会の宣伝のために飛び入り参加。
南天さん、独演会のチケットを売る紅雀さんを
マッチ売りの少女のようだと(笑)。
「チケットいりませんか、チケットいりませんか…」
ここが凄く可笑しくて。
チケット燃やして(おいおい)幻を見る場面とか!
最後は、凍死…した場面までいったかどうか
覚えていませんが、南天さん最高だと思いました。

その後、
紅雀さんとお互い芸の褒め褒めタイムへ突入。
これを俗に褒め殺しというのですね。
本当にラジオの録音ありがとうございました。



南天さんの日曜日のラジオ、
「桂南天のラジオ米朝一門」に
紅雀さんが登場。(嬉)
今回は
「いらちの愛宕詣り」の
録音を流してくれた。

文之助さんが襲名した時に話した時のもの。
お客さんの拍手も笑い声もあたたかい。

紅雀さんの「いらち~」は、
お稽古をつけてくれた師匠がいないっぽい?
枝雀師匠の若いころの音源を参考に…
と言っていた。(うろ覚え)

やっぱり普段の高座の時よりも、
早め早めに噺が進んでいます。

前回、この番組に呼ばれた時は、
紅雀さんの「逆さま盗人」の録音を
流してくれました。
その時も、展開早いなあ~といった印象が。

そして前々回は・・・
一体何の落語だったのか思い出せません。
頂いたUSBメモリーの中に録音が入っていたような…

ちゃんと整理しとかないと、
将来困りそう。

テレビの録画も、テレビの中に入れっぱなしで。
しかも以前流れた『逆さま盗人』しか持っていません。
『花色木綿』や『向こう付け』も録画を持っていない
状態です。
生の高座の方が何倍も面白いからって、
録画をしなかったのだけれど、
(したように思う。しかし行方知れず)
速記化しようと思ったら、
やっぱりメディアで流れた音源を頼りにしないと
いけません。


速記化なんて、あと二十年くらい先の話
になると思うのですが、
いざやる時に、あれもない、これもない、
あれは何処へやったの、という事態になりかねません。
こういう時に「紅雀さんメモ(HP)」に
落語がいつ流れたのか、っていうのを書かないと
いけないのですね。
 しかしメディアに出ている紅雀さんに対する
私のアンテナの低さと言ったら…
本当に私はファンなのでしょうか…

戦前の上方落語速記が少ないのって、
私のようなタイプの人が多かったのかもしれません。
(空襲で燃えたのではなく元々数が少なかったらしい)。


同じ落語ファンでも、
録音が得意な人、不得手な人がいます。
得意な人のご厚意にすがっている状態で、
恥ずかしい限りですが、
こんな音源や録画持っているよ~、
という方がいらっしゃいましたら、
ご一報いただければと思います。

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マッチ売りの少女ww

マッチ売りの少女とは言い得て妙ですね。

独演会のチケットを受け取る時も、ちょうどその場に紅雀さんが居はって、
「すんませんねぇ!申し訳ないですねぇ!」って、なぜかペコペコ謝ってはりましたから、どんだけ謙虚やねんって逆に困りましたから(笑)

南天さん、紅雀さんののことよく理解してはりますわ。

そうそう

南天さんの面白い発想、
さすが三題噺をされる人だなって思いました。
ストーリーが次から次へ生まれるっていう所が何とも。

紅雀さんの謙虚さは、
ほんと折り紙付きですね。^^
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