動楽亭昼席

2013年9月1日(日)新世界・動物園前

桂 優々  「道具屋」…突っ込み役の人、ボケ役にもっと優しく接して欲しい。
桂 まん我 「寝床(半ばまで)」…卵屋さんのくだりまで。旦那さんの必殺技「●×▲~!」
桂 出丸  「青菜」…出丸さん、前職はタイル貼り職人だったそう。植木屋さん、驚くと「ぺッ」って言うところと、「カーッ、ええもん食うてますなあ」の“カーッ”が、紅雀さんにそっくり。ちょっとトキメク。
桂 紅雀  「親子酒」・・・マクラが長大で、雀のおやどより長かった(雀松さんの襲名の会の宣伝をしたため)。コンビニ傘の話。紅雀さん、凄いのびのびお話してた。終わりの方までずっと感動。
~中入り~
桂 千朝  「夏の医者」…あじゃぱーが出た(衝撃)。出来たら「替り目」で聴きたかった。ポップな動きが多かったけど、好みとしては、懐剣技にして欲しい。お百姓さんの台詞全てがくすぐりっぽいので、マンネリ化を防ぐために笑いどころを作ったのかも。紅雀さんは逆に、お百姓さんの台詞をくすぐり化しないよう訛りは控えめにして話していたように思う。
桂 米輔  「崇徳院」…米朝テキストが濃い。「油虫のまじないか」有り。「障子貼る」は無し。「花咲く春の心地して、親の仇尋常に勝負勝負」のMIXした?台詞あり。相手の胸元を掴む手はクロスしてた。サゲは人徳。


紅雀さんの独演会に行って来た気分でした。
(一席しか聴いてないのに)



さきさんとにこさんと一緒に、ソニーボーイでお食事した後、
動楽亭へ向かいました。私もさきさんも土砂降りに遭わなくて済んだのですが、
にこさんが…(;×_×;)。今日一日、お疲れ様でした!
お話できて楽しかったです。



米輔さんの噺を聴く前、
朝、ぼんやりと、
お嬢さんのお供の人が「料紙」を何故持ってないのか、
何故出さないのか、気になった。
お稽古ごとの帰り道なら持っていてもおかしくないと思う。
店まで戻る必要はあるのか?
…という事を考えていました。

扇に歌を書くのは、店に行かなくて済むから楽ですよね。

楽というか、
せっかく良い雰囲気になったのに、お店に戻ったら、
盛り上がった気持ちが、下がりそうだなあと思ったんです。
二人が恋に落ちた瞬間なんですから、その場で渡した方がいいんじゃないかと。

崇徳院が、どんどん長くなる…。

コメントの投稿

非公開コメント

親子酒

マクラを長々としての親子酒は、千里山寄席を思い出します。あの時も、「これはマクラだけかいな」と思わせておいて、長々の親子酒でした。

「あじゃぱー」が、出たとは、衝撃です。あれは、それが通じる年輩の方が多い時に出すものかと想像していました。今日は若い女子も多いのに・・。

その時間、生玉神社では、雀五郎さんが、必死でポン菓子を作っていたのでした。
実際にすごい「ポーン!」でした。ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ

親子酒ww

紅雀さん、この噺好きやねぇ!
ほんで、さきさんがなぜそこに?
昨日は吹田のよね吉の会に行ってたはず。
えらい門戸広くなってますね!

親子酒については、べにてんのコメントご参照ください。

それにしても、紅雀さんの独演会とは失礼千万な(-_-メ)
そういう歯に衣着せぬことを言ってるというのを
自覚してないのが、湖涼姫様の最大の魅力であります。

さりげに毒吐くなあ(笑)

もずさんへ
 あじゃぱーは、千朝さんが最近ひらめいたクスグリなんでしょうか?
ほんと、うら若き乙女が沢山いらっしゃる中で、と
紅雀さん、何回も言ってました(笑)。
 長いマクラ→「親子酒」は、鉄板のようです。^^
 彦八まつりは、一度も参加したことが無いので、
いつか行ってみたいですね。楽屋入りする噺家さんくらいしか、
彼らの日常を見たことがないので。雀五郎さんがポン菓子を作っている
ところなんて、想像しただけで可笑しいです。

ぴーまさんへ
 独演会発言はまずかったですか。ひえ~
紅雀さんが、独演会を開いてくれないものですから、
つい。(責任転嫁しまくり)
ちょっとしたことで、独演会と結びつけて妄想してしまうんです。
ひらにご容赦を。
 私、紅雀さん目当てで見に行っても、
今日はあの人(紅雀さん以外の人)が一番だったな!
と思うことも多々あるので、今日は“私の中”で一番だったなあと、
いう思いが「独演会」発言になったわけです、はい。
 毒舌は自覚症状はありますが、姫だけは勘弁してください。(×_×)

門戸を広げても・・・

さきは南天兄さんを応援しています。(キッパリ!)

それでは、お嬢では(^_^;)

もずさんへ
 彦八祭り、私も行ったこと無いんですよ。
 ぜひ、一度行きたいとは思ってるんですけど。
 特に、福笑師匠が元気なうちに(笑)「ヒロポンズハイ」はぜひに!

さきさんへ
 きっぱり宣言、結構でした。
 そらやっぱり、大津でも行くでしょ!
 日曜3時からやから、行きましょうよ!
 浜大津って、ほんま近いよ!
 千早振るのデコ電も走ってるよ!

湖涼さんへ
 姫は敬語なんですけど(^_^;)
 それでは、お嬢にしましょうか!
 おまえは、美空ひばりか!
 もずさんにしか分からないギャグですんません。
 にこさんも分かるわな。

 アジャパーって知らないの?それともとぼけてる?
 ということは、ばんじゅんも知らないということだね。
 ジェネレーションギャップを感じますわ。
 「ばんじゅん、アジャパー」のキーワードで
 おとうさん、お母さんに聴いてみてくださいな。

さきさんは、色んな噺家さんの落語を聴いているので、
凄く耳が肥えていると思います。(^^)
南天さん一筋宣言、格好良いですね。

ぴーまさん、お嬢という年でもないので(苦笑)、
普通に「さん」付けてお願いします。
「あじゃぱー」は、父母に聞きましたが、
二人とも「聞いたことはあるけれど」という返事で、
“ばんじゅん”まで知りませんでした。1951年に流行った言葉で、
母もぴーまさんも生まれてない時代の産物です。
千朝さんも生まれてないと思う。息の長いギャグですね。

あじゃぱー!

1951年にはさすがの私目も生まれてもおりませんが、“ばんじゅん”も“あじゃぱー”も知っています。
昔は流行語も流行歌も息が長かったんですね。
今のようにあっちゅう間に消えて行ったりはせず、数年ももったように思います。
湖涼さんのご両親が“ばんじゅん”をご存じないのは、お笑いにさほどご興味がなかったのでは?
千朝さんは私よりもちょこっと年下やのに“ホッピング”もよう言うたはります。
千朝さんが物心つきはった頃には流行り廃れていたような気がするんですが…。
実は動楽亭から帰宅して『ホッピング』を検索しました。
今も売られているんですね、あれ。

思い出したっ

そやっ思い出したっ
ぴーまさん彦八まつりでお会いしましたやんね

もっとガッツリじっくりお話ししたかったっすね
股の機会にゆっくりお願いします

彦八は…

親父ママさんへ
彦八は行ってないですよ。どなたかとお間違いでは?
土曜はお仕事、日曜は文楽劇場でした!

dream寄席

そう言われたらそうでした
顔だけ見て挨拶もしないのゎおかしいなあ
不思議やなあ
と思ってたら『夢』のようでした
あまりにもハッキリとした夢だったから忘れもしませんゎ
かなりリアルでしたなあ
しかし夢で良かったっす

にこさんへ
 ホッピング、私が小さい頃も流行ってましたよ。
何度も流行が繰り返し起こってるのでしょうか。
私の両親は、確かにお笑いに興味が無い・・・(?_?)
かもしれませんね。中島みゆきとか、イルカとかの
テープは残ってますが、漫才や落語の話題は余り食卓上に
のぼりません。昭和29年生まれの父は、
「ばん」っていうヒントを与えたら、「順三郎か!」と、
答えられました。^^

親父ママさんへ
 彦八まつりに参加していたんですね。
もずさんとはお会いになりませんでしたか??
皆さんそれぞれ楽しまれてるんだなあと思いました。
 ママさんのうっかり夢発言、面白かったです(笑)。

ばんじゅん

こんばんは
“ばんじゅん”さんのじゅんざぶろうは“淳三郎”の文字でした。
4歳歳上の従姉がホッピングで遊んでいたのを覚えているのですが、その後見たことがなかったので、すぐに流行り廃れたのやと思っていました。
その直後にフラフープの大ブームがあったのも覚えているんですが…。
ホッピングは何度もリバイバルしてるのかしらん?
紅雀さんのご出演情報をメールしましたので、見ておいて下さいませ。

ガッツリと

彦八まつり
両日ガッツリとオープニングからラスト フィナーレまで
何十人の噺家さんと挨拶や談笑巡りでしたな
一番の収穫ゎ内海英華師匠と接近出来たコトかも
前から少々繋がりゎあったのですがあと一歩踏み込めました(^O^)
英華さんの全てにハマってます
特に演目演技演出演奏…と美貌に(*^o^*)
全て!

マジ 夢のような2日間でしたゎ

来年ゎお集まりの皆さんと一緒にどうですかぁ

にこさんへ
淳三郎さんだったんですね。^^;
よく確認せずに打ってしまいました。
フラフープは、母の子供時代も流行っていたそうですよ。
腸ねん転になるから禁止されたそうなんですが。
(ほんまになるんかな?)
 フラフープもホッピングもリバイバルしてそうですね。
私も子供の頃、遊びました。昔は出来なかったのに、
フラフープは大人になって出来るようになりました。
母が大笑いするので、自粛しています。
 紅雀さんの情報メール、有難うございました(^O^)>

親父ママさんへ
 夢のような2日間を過ごされたんですね。
それで、ぴーまさんに出会ったと思われたとは。笑
 内海英華さんは、まだ写真でしか見たことがありません。
素敵なオーラを放ってそうな方ですね。

来年は、紅雀さんの落語会が無ければ参加したいです。
是非お声かけください。^^

英華さん

英華さんは、前から全日空寄席の司会をずっとやってはって、一体何をしはる人やろ?と思てたんですけど。
本格的に落語会に行き始めると、三味線として名前が出てることも。
「女道楽」の唯一の後継者と知ったのは数年前でした。
そういえば『女道楽の内海英華です。』て言うてはったわ!

そして、ほんまに芸を見せてもろたんが今年の春でした。
こういう芸は、舞台で観るのもいいけど、やっぱりお座敷で観たいもんです。
大阪の粋の真髄を観た思いでした。

9月1日に南光さんの会に出てた、東京の小円歌さんも。
浅草でも見ましてが、粋でっせ!

そういえば、吾妻 ひな子って居たなあ!
またまた、50歳以上にしか分からんことを呟いてしまった(>_<)

ひな子さん♪

「お笑いとんち袋」を見るために急いで帰宅する土曜日…という中学生であったワタクシ(^^ゞ
小米さんのファンでしたが、ひな子さんと小米さんのコンビを見るのも楽しみでした。
今もひな子さんのお声、耳に残っています(^^)

お母様が大笑いしはるという湖涼さんのフラフープ、一度拝ませて頂きたい^m^

女放談

ひな子師まで出てきたらコメントしないといけませんね。
ア~年がばれる(//∇//) はずかし~~
女放談と称して、角座で何回も見てます。
最後の歌。「ある事、ない事、女放談、ようこそ ご辛抱下さいました。お陰で日当になりました。それでは、皆さん さようなら ハハのんきだね。♪」と言われた後に小さい声で「おおきに」と言われるその言葉に、客を大事にする彼女の姿が現れていると枝雀師が感心していたという、エピソードを今の文我師から聞いた事があります。
もちろん、お笑いとんち袋・フラフープ・ホッピングも、どう言う訳か皆承知しております。( ̄o ̄*)ボソッ

女放談の話題が、ぴーまさんの口からのぼった時、
コメント返しは諦めようと思いました(失礼千万)。
ほったらかしにするのも申し訳ないなあと思っていたところ、
にこさん、もずさんのコメに救われました…(T▽T)
おふたかた、コメント有難うございます!

英華さんは、賞を取られて、繁昌亭で大きな会をしたっていう
知識しかなくて、ひな子さんは、本の中の人って感じです(汗)。

私のフラフープは、人形がカックンカックン動いている感じ、
だそうです。^^;

吾妻ひな子

吾妻ひな子でここまで反応があるとは...
湖涼さん、意味不明の場合は、無視していただいて一向構いませんので(^_^;)
私にとっては、『そういう人もいたよなあ!』っていうレベルです。
ということは、お二方よりは、ちょっと若い(笑)
プロフィール

湖涼

Author:湖涼
ブログ管理人(湖涼)の連絡先
jaimo.koryou★gmail.com (★を@に変えて下さい)
@koryou_ツイッターです。
2つのアクセスランキングに参加しています。
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 落語へ
↑にほんブログ村

最新記事
最新コメント
リンク
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
月別アーカイブ