べにてん

2013年8月30日(金)中崎町・イロリ村

桂 南天 「親子酒」
(一度も話したことが無くて、稽古もつけてもらってない噺。
やってみたらどうなるか、という試みで、ネタおろしではない)
桂 紅雀 「口入屋」
(「ドガチャガドガチャガ、とこう…」という番頭の台詞のあと、
女子衆を見て、にやりと笑う。二回笑うが、一回目の方がにやっとしてて良かった。
あと、女子衆が、漬物の石を運ぶ場面があるが、「上(かみ)のお子」と、
ごりょんさんが言っていたのに、石を運ぶ仕事をするのは変だと思う。)

アンケートを元にしたフリートーク
①せっぱつまったこと
②最近、うまくいってること
③南天紅雀におすすめしたいコレ

南天さんと紅雀さんが、つなぎ着の格好で、
鰻をぬるぬる握る場面を同時にやって面白かったです。

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口入屋とチャレンジシリーズ

口入屋やったのね。
ほんまに縁がないわ!
漬物石の件は南天さんもやってましたけどね。

ほんで、南天さんのチャレンジシリーズか!
紅雀さんの親子酒はチョイ苦手なんです。
いきなりのカミングアウトですけど。
南天さんのは、どないでしたか?

きのう、ワーズカフェのマスターが
『私も紅雀さん好きなんです』やそうです。
で、『一番枝雀さんに似てると思う』って。
激しく同意しておきましたw

ぴーまさんへ

ぴーまさんくらい、足繁く落語会に通われている方なら、
口入屋と出会う日は、そう遠くないと思いますよ。
めいぷるの会とか…。
11月は「高津の富」ですから、次のトリの会かも?

親子酒は、どの辺が苦手なんですか?
くどいところですか(笑)。

南天さん、紅雀さんのより、酔ってる人を出す時間は短かったです。
べろべろって感じじゃなくて。
でも、絡むところはちゃんと絡んでました。
「そりゃ振ったら出ますがな」って言われて、客は「そうか」って、振る。
その辺ループしていて面白かったです。
客「お前が出る言うから、俺は振るんや、延々続くやろ~」
…やったかな??
 あと、帰ってきた舅さんが「用心が悪い、戸を閉めてくれ」
嫁「まだ、おとっつぁん(戸の)外に居てますけど」
 それから、うどんの具。「きつね」と「てんぷら」「あんかけ」も?
うどん屋が具を色々勧めて、「いらん言うてるやろ」って客がつっこむ。
「素うどんがええねん、素うどんが」って主張してました。笑

以上、紅雀さんの「親子酒」には無いなあっていう
くすぐりを書いてみました。

ワーズカフェのマスター、まさか繁昌亭の近くに紅雀さん好きの方が
いらっしゃるなんて。一度立ち寄ってみたいと思います(笑)。

くどい!(^_^;)

そう、くどいとこです。
というより、ああいうストーリー性の薄いスケッチ的な落語が苦手かな。
紅雀さんの、細かいとこチマチマいじって来るとこ好きなんですけど。
大声出すとこは苦手かも。

難しいんですけど、メリハリというか、うん、緊張と緩和ね。
このネタには、緩和の要素が少なくて、ずっと緊張を強いられるのね。
そこが苦手。

その点、同じ親子でも、親子茶屋はいいよね。
紅雀さんの持ちネタにありましたっけ?
ああいう粋な噺をこなせるようになってほしいですね。
そこにあのあくの強い個性がはまれば、名作になると思うんやけど。

ワーズカフェのマスター(畑中さん)について

いつも忙しくされてるので、なかなかゆっくりお話しする機会が無かったんですが
松喬をしのぶ会のあと、少しお話することができました。
昔からあの場所で、印刷屋さんをされてたようです。
それも時代とともに左前になり、これから続けていける仕事ということでカフェを開業。
翌年に繁昌亭が開場したそうです。
でも、こんなに大変とは思わなかったと、珍しく弱音を聞きました。
そらそうですわな。
週1回、日曜日は低級ですが、それ以外は夫婦二人で出ずっぱりですから。
本当に頭が下がります。

今は、脱腸が出てきてるそうで、もしかしてら、ちょっと休みになるかもです。
今日も体調悪い中、彦八で笑顔振りまいてはった。
元々落語ファンというまでは無かったそうですけど
あの店で息を整えて、弟子っこ志願にいった噺家も数知れず。
今や、繁昌亭の父ですね。

んで、紅雀さんは、一番枝雀さんに似てるという一言!
自分の中のモヤモヤが一気に晴れました。
やっぱ、そうじゃん!ってね。

畑中さん、お元気になられて、一日も早い復帰をお祈りしてます。
カツサンドとアップルパイ(この時点でカロリーオーバーですが)
また、食べに行かせてもらいます~

一体、このブログのコメント欄って、なんなんやろー???

ワーズカフェのマスター(ぴーま師&湖涼様へ)

ワーズカフェのマスターは、まったく存じ上げなかったのですが、偶然彦八まつりでお目にかかりました。
会場で、久々にお目にかかった和服美女と話をしていると、一人の男性が「久しぶり」と声をかけられ話がはずんでいました。その男性が、ワーズカフェのマスターだと教えていただきました。
あ~関係ない話ですみません。
歯に衣着せぬお怒りがないうちに、退散します。(笑い)
胴乱の幸助の説明、色々ありがとうございました。

ワーズカフェのマスター

ぴーまさんへ
 マスターが、そんなお方だったとは、つゆ知らず。
咲之輔さんのマクラで、凄く恩義に感じているお店だとは
聞いていましたが。
 紅雀さんが一番枝雀師匠に似てる…。いつも耳にする言葉に、
私はどう対応して良いのか分かりません。(切ない)
 親子酒、ストーリー性の無いところと、
大声が出るところが苦手とのこと。他の噺家の大声は許せないけど、
紅雀さんの大声は許せる(時と場合に拠るが)。こんな私を
許してください。感覚的には、ジェットコースターがせりあがって、
わーって落ちるスリルに似てますね。「来たー!」みたいな。
 ストーリー性の無いところはどうしようもないですが、
私が「牛褒め」とか「佐々木裁き」が苦手というように、
人の好みなのかなあと思います。紅雀さん以外の「親子酒」は、
大丈夫なんですよね? 親子茶屋は全く聴いた事が無いネタです。
紅雀さんも持ってないと思いますが…。
 名物はカツサンドとアップルパイ。覚えておきます。

もずさんへ
 和服姿の美女の正体が気になります(笑)。
ワーズカフェのマスター、もずさんと顔見知りだったとは、
衝撃でした。
全然関係ないこと無いですよ。^^;<退散しないでください
コメント欄は、
気軽に幅広く使っていただけたらなあと思っています。
 胴乱の幸助は、ぴーまさんが、一度枝雀師匠の音源を聞かないと、
と仰っていたので、紅雀さんの型がかなり気になっているようです。
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