めいぷるごにんばやしの会

2013年3月19日(火)箕面・メイプルホール

・桂 まん我 「子ほめ」…主人公が番頭の歳を若く言おうとする前に、
ご隠居に習った、べんちゃらを真似しようとして失敗。これは初耳!
・桂 ひろば 「禁酒番屋」…チャレンジするのは丁稚三人と判明。
紅雀さんと何が違うのか、テキストが何か抜けている印象。ダジャレは健在。
・桂 米紫  「餅屋問答」…以前聴いたときは中ネタだったのかな。
今回は切り(トリ)ネタ。初めて聴いた時の衝撃が強すぎて!
「そこひ」って調べたら「内障」って出てきた。白内障とか?
紅雀さんが言ってヒヤッとした台詞、元々テキストにある台詞みたい(苦笑)。



・桂 紅雀 「天狗刺し」…
三回目くらい。檻の中の鴉天狗の表情、やっと
慣れてきた感じ。突っ込みの人が冷たく感じるのは何故? 間合いとかテンポは、
今まで一番しっくりきた。歯車が合わないとは思わなかったです。

・桂 吉弥 「質屋蔵」…
聞かせる内容。始めから終わりまで、そこかしこに工夫も感じられ、
ストレートに良いなあと思いました。トリにこれだけ聞かせてくれたら大満足です。
一箇所だけ気になることがあって、アンケートに書いたのですが、
これで吉弥さんにも嫌われたなあとしょんぼり。


年度末のポイントと景品の交換会、
私は五つしか持ってませんでしたが、寄せ書きのサインを
手に入れました。(^-^)v

ポイントが多い人から舞台に上がって、
私服姿の噺家さんが盛り上げてくれましたが、
アンケートを書いていて、殆ど記憶に残ってないです。
ピーマさんのツイッターを見て癒されよう…。




吉弥さんの感想が同じで嬉しい。私は派手な演出よりも地味な演じ方の方が好き。
じわじわ来る感じが何とも。



にこさんのブログ感想でも、『余り吉弥さんご自身が前面に出て来なくて、
すごく聴いているこちらが噺に入って行き易い感じを受けました。』と。
凄い。ここまで感想が合うこともあるんですね。

パスタ屋さんで一人で晩御飯を食べていたら、にこさんが来てくれて
嬉しかったです。行きたい会が重なった時だけご一緒するのですが、
こういう距離感がいいですね。^^ 
意外と落語以外の話も沢山してる気がします(笑)。

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まん我三昧予約しました

朝、家を出るまで、今日本当に行けるか五分五分でした。
でも行ってよかった。特に今日の会はひとしお、出来が良く感じました。
吉弥さんの「質屋蔵」、表現こそ違え、みんなが評価されてて嬉しいです。
それぞれ、お気に入りの噺家さんが出てはっての高評価ですから
今日の吉弥さんは、本当に良かったということでしょう。
湖涼さんの、唯一のダメ出しがどこだったのか気になるところですが。

Twitterの引用ありがとうございます。
我ながら、なかなかいい表情が捉えられて、嬉しかったので
紅雀さんに『ネットに載せてもいいですか?』と聞いたら
『どうぞどうぞ。なんぼでも使てください!』とお許しが出たので
ますます嬉しくなりました。
でも、こんな技ができるんですねえ。
「ツイートをWEBに埋め込む」ちゅう技ですか?

そして、隠れ1位は、まん我さんのチラシだったんです。
「まん我三昧」のチラシを見たとき、その色の美しさにまず惹かれました。
それから2日目の「ねずみ穴」を発見してますます興奮。
前後の日もネタがいい。前座さんも粒ぞろい。
2日目の紫さんとは、Facebookで、いつか高座で、と約束したきり。
これは行くしかないでしょ。いつ予約するの?今でしょ!
ということで、今日、通しで予約しちゃいました。
堺筋沿線の長堀橋で、7時半という設定もナイスです\(^^)/

ピーマさんへ

いつも「来れるかどうか分からない」と仰るので、
どれほど来られていないのかと思いましたが、
私よりポイント集めてるじゃないですか(笑)。
これだけ熱い思いで落語を聴きに来てくれるお客さんが
いるのだから、噺家さんもきっと嬉しいでしょうね。

吉弥さんの質屋蔵は本っ当に良かったです。
ファンで無い人を唸らせるのだから、
プロ中のプロと言っても良いと思います。
吉弥さんの落語のここが好きっていう所は、
私たちの間で共通している気がしますね。

ブログへのツイッター転載は、ツイッター記事の端に、
「その他」というリンクがあって、そこにWEBに埋め込むアドレスがありました。何でも試してみるもんですね。ツイッターで写真を開くと、ブラウザで「戻る」というキー操作が効かないのが目下の悩みです。母のPCが古いのかも^^;

そうそう!
まん我さんのチラシ、色がとっても綺麗でした。
構図も素敵で。これだけネタ持ってるぞ、今からやるぞっていうのが、
両手を広げているまん我さんから伝わってくる内容です。
私はやっぱり吉野狐ですね~。狐が好きなので(笑)。
長堀橋って、中々便が良いところですね。
船場サザンシアターって書いてあったので、
どこでするのかなと思っていましたが。
私はお客さんでいっぱいになる会は余程のことが無い限り行かない主義なので(紅雀さんって一体…)
また感想聞かせて下さい(笑)

狐が好き?それで王子の狐ですか!

狐が好きなんですか。
それで、馬生さんの王子の狐も好きなんでしょうか?

私も、ネタに狐とか稲荷とか付くと聴きたくなってしまいます。
狐って、神秘的でもあり俗っぽくもあり、そしてなによりも女性的。

奇遇ですけど、昨日Twitterの背景を変える技を発見したので、変えたとこです。
YouTubeにアップされてる、橘ノ圓都の「けつね」に添付されてたキャラ。
「我が家のお稲荷さま」って、こんなアニメ知らなかったけど、素敵な絵です。

オタク丸出しですけど(-_-;)
根に持つタイプ(小笑)

狐は大好きです

本物は多分怖くて近寄れませんが、
お話の中の狐は大好きです。
馬生さんの「王子の狐」はその中でも別格。
38歳の高座のテキストで無いと納得できないくらいです。
好きな狐噺に加えて、好みのテキストなので。
彼より古い噺家さんの「王子の狐」を読みましたが、
ちょっと違うなと。そして馬生さんの晩年の「王子の狐」も…。
(何か、先祖返りしたっぽい内容なんです)。

え? 狐は女性っぽいですか?
それはちょっと昔話に刷り込みされてますね(笑)。
私は中性っぽい感じがします。
以前、古い落語を頂きましたが、その中に性別不明の狐が
出てきましたね。そうそう橘ノ圓都の「けつね」というネタでした。

そのアニメ、何となく内容が気になります(笑)。
私もオタクなんで(^m^)

我が家のお稲荷さま

そう、そのDVDにプリントしたのが、「我が家のお稲荷さま」の天狐空幻(女ver.)です。可愛いでしょ、というか綺麗でしょ!

女ver ?!

天狐空幻ってキツネの名前なんでしょうか。
女ver というのが気になります。
男にも化けられるのでしょうか?

ピーマさんがあのイラストを褒めちぎるたびに、
私もあんな綺麗なイラスト描いてみたい!
と思ってしまいます。
いつか出来た時は、対抗意識を燃やして描いたと
思って下さい(笑)
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