ラクゴリラ

2012年1月10日(木) 梅田・太融寺

笑福亭 松五 「松竹梅」
桂 花丸   「道灌」(どうかん)
桂 南天   「不動坊」
~中入り~
桂 文三   「鹿政談」
笑福亭 生喬 「質屋芝居」

三味線:はやしや香穂


初めてラクゴリラに行きました。
これは四天王だな! と思いました。^▽^



この日は初めてラクゴリラに行きました。
時間を勘違いして、18時15分開演だと思い込み、
走って太融寺まで。
(整理券を配るのが17時15分で、それと混じったみたいです)

太融寺に行くのは、雀の学校以来で、
あまりの人出に驚きました。
ホールを除けば、こんなに沢山の人が来る落語会は久しぶりです。
人酔いしそうでした(笑)。

130~40人くらいお客さんが入っているんじゃないのかなあと
教えられましたが、動楽亭なら、どんなにお客さんを詰めても、
入りきれない人数です。

べにてんでお見かけする顔ぶれもちらほら。
南天さんの世代を応援されているんだなあと思いました。
 私は、その世代の噺家さんには、余り馴染みが無くて、
有名なラクゴリラを一目見ようと思いました。
 というか、名古屋からM本さんが来る会でしたし、
さきさんも参加されるので、お知り合いの人が来る! という
気持ちもあって、ラクゴリラに来ました。

あと、以前、太郎寄席で米紫さんが、
「太郎寄席には、松の会と藍の会があって、
松の会はラクゴリラのメンバーが出演されるので、
ほっといてもお客さんが来るのですが、
問題は藍の会で…」
と、集客力の違いを仰っていたので、
ラクゴリラって凄いんやなあと、
刷り込まれてしまいました。


待ち合わせをしていなかったので、
会場内をウロウロ。見つからないので、諦めて座ろうと思った時に、
M本さんから声をかけられました。やった!(心の叫び)
開演間際に来たくせに、図々しく前の席を物色しておいて良かったです。
 荷物が置く場所無くて、四苦八苦。
やっと椅子の下に置くことを思い出しました。
 席に着くと、反対側の客席から、手を振るサキさんを発見!
二人に会えただけで、目標を達しました…。


 開口一番は、笑福亭 松五さん。
師匠はどなたかなと思い調べると松枝さん。
田辺寄席で「袈裟御前」(だったと思う)をされてました。
あと飛梅さんは弟弟子にあたるんですね。
それから、二乗さんの珍道中四人旅のマクラに登場して、
面白かった記憶があります。
 特技は「気配を消すこと」らしく(笑)、着物も、
若手っぽい明るい色じゃありません。渋い!
 マクラは、繁昌亭輝き賞を取ったことと、
ラクゴリラのお客さんは拍手が温かい、ということを。
松五さんって、マクラで既に口調が落語っぽい?
昔の落語のテープを聴いている錯覚を起こします。
普段も、こんなんなんかな。
 ネタの「松竹梅」は初めて聴く噺です。
面白そうなので、一度耳にしたいと思っていました。
三人のお馬鹿さんが出てくる楽しい話です。
 賞を取られるだけあって、達者な口ぶりでした。
噺が盛り上がる時に、この辺からスパイスが出てくるのかなと
思いましたが、今回は見つけられず。たぶんアレだと思うのですが。
そういう細かいところは置いといて、噺はまるっと面白かったです。
狂言の口調とか、初めてちゃんと聴きましたが、
迫力ありました。
メモ:竹やんは、最後までボケなかった?
後半は、ちょっと影が薄いかな。そういう役回りって言われたら、
それまでなんですが、ひょっとして、ベテランさんが、
サプライズで前座ネタをされる時は、竹やんを膨らませるのかなと
思いまして。どうなんでしょう。


お次は、花丸さん。
こちらも初めて落語を聴きます。
ずっと前、最後のこごろうさんのお初天神の会が終わった後、
ちらっとお見かけして、「あの人がそうなんだ」って、
思いました。それから、去年のBチームの会の前にも、
繁昌亭の前でお見かけしました。「お手伝いに来はったのかな」と、
にこさんに訊くと、「失礼よ~」って言われました(笑)。
年季から言えば師匠にあたるのでって。
なんも知らんって怖いですね。
 マクラは、師匠の染丸さんと、弟弟子の染左さんと、お囃子さんとで、
学校寄席に出かけた時のお話を。染吉さんのマクラでも思いましたが、
染丸さんってお茶目ですね。それから染左さん、まさかのボケ担当で
吃驚しました。クールなイメージがありますが、兄弟子から見ると
そうでもないのかな。口調は、松五さんより若い感じがしました。
 ネタは「道灌」。東京の若手の方は前座ネタとして、
多くの人が手がけているそうです。上方がそれをしないのは、
面白くないから、だそうで(阿か枝さんの時も言ってたかな?)、
そこは噺家さんの腕でお願いしますよ~なんて心の中で突っ込みを。
 始まりは、落語ではお決まりのパターンで、
なんも知らん主人公がご隠居に「●●って何?」と訊くものです。
噺を聴いていて思ったのは、主人公とご隠居が、もう少し
仲良さげに話してくれたらなあと。ちょっと他人行儀かな?
でも、師匠の染丸さんが同じようにやったら、
様式美として受け入れられるような気がします。(えこひいき?)
 私の祈りが天に通じたのか(呪いか?)、花丸さん、
ご隠居の「…とな」という台詞にほんの少し詰まってしまいました。
他の人ならそのまま知らん顔して噺を続けそうなんですが、
花丸さん、主人公にそれを突っ込ませて、しばらくご隠居と二人の
楽しいやり取りが続きました。そこは古典テキストではありませんし、
即興だと思うのですが、ここで盛り上げる腕に年季の深さを感じました。
プロやなあ。
 二人のやり取りを始め固く感じたのは、この日だけかもしれませんし、
他の噺も聴いてみないと何とも言えません。噺家さんを語るには、
最低でも違うネタを三席聴かないと。(と思う今日この頃。でも、
落語を沢山聴いて噺家さんを理解したつもりでいる人も居るので気をつけたい)。
 この日は、花丸さんの、ごく表面と、それと同時に、ずっと深い所をほんの少し、
見た思いがしました。
メモ:山吹の花を傘代わりに使って雨露を払うしぐさは、
阿か枝さんの時は無かったように思う。面白すぎて興奮した。


お次は南天さん。
髪型が、去年のべにてんの時よりもさらに磨きがかかっていたと思います。
やっぱりお正月を迎えるのに、そうされたのかなあと。
 マクラは、パチンコを始めましたということで、
だからパチンコをしている南天さんを掴まえても千円もらう話は
無くなったと思います。その代わり、ネタを毎月…
(ネットで書いちゃうと、追い詰めすぎるかも。会に来た人が広めて下さい)
千円もらう話は、条件は変わりましたが生きてます。
 ネタの「不動坊」は凄かったです。
紅雀さんが手がけることもあって、メモは真っ黒になりました(怖い)。
でも、今はメモを見ずに書きます。
 紅雀さんと違うなと思ったのは、利吉の描き方です。
利吉ってけっこう矛盾しているキャラで、家主さんの口から出る前評判は、
「こつこつまじめに働いて、お金を貯め、困った人に融通している」
というものなんですが、お風呂でのろける姿は、喜六そのものです。
で、話の終盤は、前評判どおりの賢そうな利吉なんですね。
 南天さん、それを意識したのかそうでないのか、
私の以前からもやっとしていた部分を吹き飛ばしてしまいました。
家主さんに縁談を持ち掛けられたとき、利吉は割りと冷静で、
喜んではいるんですが、弾けてないんです。で、家主さんが帰った瞬間、
やったー! と感情を爆発させるんですね。
つまり、目上の人の前では、節操を保っていて、そうでない時、
例えば、銭湯などでは本音すぎる本音を(妄想も)話してしまいます。
二面性があるのですが、それが嫌味に全く思えなくて、
人間らしく、ごく自然に感じました。
 それから、利吉がお風呂場の入り口で湯気をつかむ仕草があり、
とても無邪気で面白かったです。
 あと、めっちゃ細かいですが、三人組がイー! とする時、
手を繋ぐのではなく、肩を組んでました。ゆうさんの幼さは若干
消えますが、やもめ同士、結束している感じがして妙に可笑しく思えました。
 後半で、これは! と思ったのは、ハシゴをゆうさんが落とすところ。
あとは、カルタ先生の描写が細かくて、痩せていて髪型は…と。
上から紐で吊るしますし、幽霊役なので、それに適した背格好だと。
(それでも、紐は重たそうに持っている方が私の好みです)。
 それから、ゆうさんが「あんころ」をアルコールのような発音で言っていて、
可笑しかったです。(紅雀さんは、一音ずつ区切って笑顔になります)。
 後半の、ゆうさんの弾けっぷりは、まだ紅雀さんの方が分がある気がしますが、
そういうのは、今日だけで、他の日はどうなっているか分かりません。
前半の利吉の衝撃が強すぎて、紅雀さんの「不動坊」がまともに見れない気がします。
 あんなに無邪気に落語をしている南天さんを初めて見た思いがしました。
お風呂でにやけている場面とか、けっこうヤバくて、思わず噺の中のおじさんの
気持ちになってしまい、反射的に目を反らしてしまいました。
あの場面は、紅雀さん以上にアブノーマルでした。(褒め言葉)。
メモ:三人組の職業の説明が入っていて、大変親切。あと、テキストも
ちょっとした綻びを縫う言葉を出していた。ただ、大阪の町中で大つぶの雪は降らないように思う。
夜明け前に雪が積もらずに、夜中に雪が積もるというのもファンタジーに思うのですが、
そこは噺だから、いいのかな。あと、ゆうさんは紅雀さんほど幼くなくて
良いと思う。テキストに若干しばられている感じがする。中高生くらいかなあ。
サゲは「迷うておりました」。
 

中入り後は、文三さん。
ここからまた、メモを見ます(汗)。
(南天さんはメモを見ていたらもっと感想が長くなって収拾つかなくなるため、
メモを見ませんでした)
マクラは、南天さんの「●●をお客さんが発見したら千円渡します」という発言を、
やや茶化したもの。「僕はそんなこと言いません」と(笑)。
とはいえ、南天さんの「今年は落語をがんばります」という言葉も気になったのか、
南天さんほどノルマを設ける訳ではないけれども、所帯も二年前から持ったことやし、頑張りたい、
と、そういうことを仰っていました。あとは、生喬さんが、この会を仕切ってくれていると
言っていました。メンバーの中では一番年下なのに、一番師匠らしいと。
 マクラの中で一番印象的だったのは、お父さんが料理を作る人だったそうで、
おふくろの味じゃなくて、おやじの味というものが文三さんの中であるらしく、
「おやじのレシピ」っていう本を出したいとか、そういうことを言っていた
ような気がします。面白そうなので是非、出して欲しいです。
 ネタは「鹿政談」。私は南光さんのものしか聴いたことがありませんが、文三さんは、
師匠から教わったとのこと。噺に入る助走は、流石に南光さんに分がありますが、
(言ったかもしれませんが、「おから」だとゲンが悪いと言って欲しかった)
お奉行さんの優しさとか、話の持っていき方は、南光さんよりも、すっと胸に馴染みました。
(ひょっとしたら、お奉行さんの話し方が、ちょっと優しすぎるかもしれませんが)。
すっと胸に馴染むというのは、言い方ではなく、テキストそのものが、どこか私好みに
なっているのかもしれません。鹿を殺してしまった経緯を、やや詳しく言っていたような。
裁かれるおじいさんは、全く非が無い訳ではなくて、その日だけは、どうした訳か…
木材を犬に投げつけてしまった、と言っていたんですね。それでも、お奉行さんは、
それで、死罪にするにはあんまりだと。人間のどうしようもない部分を何とかしたい、
死罪をと訴える方も、訴えられる側も。そこに温かさを感じました。
 口調もしっとりとして、滑らかで良かったです。
文三さんの「崇徳院」も音源で聴いたことがありますが、ちょっとハイテンションな
笑い声を出す方のイメージがあって、でも、今回はそういう場面は全く無く、
こういう風にしっとりと聴かせてくれる人でもあるんだなあと思いました。
 一箇所、鳥肌が立ったところがありまして、お奉行さんが、鹿奉行(悪役)に、
「これは犬であろう?」と言われた時に、鹿奉行がやや俯いて、ちょっと顎をずらして、
思案顔になったんですね。それがとっても悪役がしそうな表情で、吃驚しました。
もう一回見たい、と思いましたが、「犬であろう?」と問われても、その表情は出てこなくて、
あれっきりだったんだなあと思いました。まあ、繰り返し出す仕草でもない気がしますが。
そこが凄く良かったです。
メモ:お奉行さんが、死罪を訴えるなら、鹿奉行の賄賂の話から詮議しないといけないと、
脅します。それで鹿奉行が、死罪の訴えを取り下るのですが、このままではお奉行さんが賄賂を
見逃している印象が残ります。お奉行さんが取引のために、悪を野放しにしているのは問題で、
後に、鹿奉行が罷免されるテキストを一言入れて欲しいです。そうでないと、
またおじいさんのような人が出てきてしまいます。


トリは、生喬さん。
何だか凄くお久しぶり! ブログ内検索をかけたら、
まるかじりの会が2回と、らくご道1回の感想があったので、
今回、落語を聴くのは4回目となります。
もっと沢山聴いている気がしたのは、行った会が濃厚だったからなんですね。
 マクラは「ベルサイユのチケットが取れなくて」と、
宝塚ファンならではの嘆きを。実は、宝塚ファンというのは、
最近、落語の感想(GUNLUKさん)をネットで読んでいて知りました。
それまで生喬さんの出る会で「宝塚」と聞いたことがなかったので吃驚。
お芝居が好きなんですね。この間、読売新聞の夕刊にも取り上げられていましたが、
そちらでも、落語とお芝居の関係について語っていました。
 マクラは宝塚の話からスライドして、新派という演劇のお話に。
こちらも相当、お勧めしてました。中々大阪で公演が無いと仰っていましたが、
夏~秋くらいに、大阪で公演があると思いますとも言ってました。
新派は、歌舞伎を旧派と捉えて、明治時代になり、女性もお芝居をしたい、
ということで、生まれた演劇だそうです。歌舞伎と現代劇の間のような存在だと。
舞台背景は、落語とよく似ているのだそうです。大正から昭和前半ごろでしょうか。
新派も師匠と弟子がいて、新派の女優になろうと思ったら弟子入りしないといけないとか。
真打ちに似た制度もあるそうです。
 お芝居続きで、ネタは「質屋芝居」。奉公人は芝居好きばかりの質屋さんのお話。
そういえば「蛸芝居」も似た設定ですが、こちらではお店の商売が明らかになっていません。
(なんでも構わないということですね)。
ネタの出だしがインパクトあって、「葬礼(そうれん)用の裃(かみしも)出してくれ」。
こういうインパクトある台詞から始まるのって近代のにおいがします。
 裃を取りに行くのが定吉で、中高学生くらいでしょうか。他の噺では幼いイメージがありますが、
芝居を巧みする設定や、重たい荷物を蔵から出す所からみても、そうなんじゃないのかなと。
生喬さんの演じる定吉を見て、いつもより大きい子を想像しました。
 蔵に入って、隣の稽古屋から忠臣蔵「三段目」に流れる曲、三味線の音色が聞こえます。
ここ、三味線要るんかなあ。と思ってしまいました。
定吉が「忠臣蔵『三段目』の三味線の音が聞こえる」っていう台詞が入るのですが、
いきなり具体的な、はっきりした音色が聞こえてくるので、頭の中で三味線の音を想像する
隙を与えてくれないんですね。「三味線の音が聞こえる」って言われてたら、
「こんなんかいな」って的外れでも想像したい。
『忠臣蔵「三段目」の三味線は、こんなんです!』って、いきなり曲が流れてくる。
蔵の中に定吉が居て、「隣の稽古屋から…」と言うのだから、
もっと朧な音色で出して欲しかったです。それで、定吉が芝居を始めると同時に、
彼の頭の中はそれ一色になるのだから、三味の音が大きくなる、というのがいいんじゃないかと。
これは、初めて聴いた米左さんの「質屋芝居」では、思わなかったことです。
二回目になると、色んな発見があるんですね。
 聴き比べると面白いなあと思うのは、私は歌舞伎をテレビでも余り見たことがないのですが、
米左さんの方が、歌舞伎を忠実に再現している感じがしました。
生喬さんのは、これは今の歌舞伎の人はやっていないだろうと思ってしまうくらい。
昔の歌舞伎はこれくらい激しかったのかなと思うほどでした。
たぶん、今の歌舞伎に生喬さんが+アルファしているように思います。
でも、それは所作や台詞の端々(はしばし)で見受けられたので、根っこというか、
中心部分はしっかり歌舞伎のお芝居をされていましたよ。素地がきちんとしてないと、
たぶん、ああいうことは出来ないと思います。
 それから米左さんは、お芝居の最後の方で、落語の四天王の名前がダジャレで
出てきましたが、生喬さんのは、そういう台詞は無かったです。
吉良のお殿様が「フナじゃ、フナじゃ」と苛める場面は、けっこう激しくて、
熱中してお芝居をしている定吉に、番頭が冷静なツッコミをするところが
面白かったです。この場面も、米朝一門とやり方が違うそうなんですが、
具体的にどう違うのか、ちょっと思い出せません(汗)。
 生喬さん、お芝居好きの面もあって、落語の所作というか、何かしらが、
凄く細やかですね。でも、大胆なところもありますし、ほんと良い噺家さんだと
思います。でも、心の中で、素朴な落語をしたらどうなるんだろうっていう
思いがあって、今は中堅さんで、リアリティを求める描き込みの多い落語を
されていますが、お年をずっと重ねたときに、
枯淡なほのぼのとした落語を見せてくれるんじゃないかと、そういう期待を今から
してしまいます。
メモ:門の内から聞こえる声がとても良かった。
ハスキーボイスの女性の声に聞こえたけど、生寿さんじゃないのかなあ、
と人から教えられました。


※2013年1月13日(日)に感想を書き終えました

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意表

ラクゴリラとは、意表をつかれました。〓■●~~=□○0 ドタッ
四天王を見るために、新御三家が揃うとは?・・絶句。

P.S 御三家の一人が抜けて、その代わりに違う人が入る時、それを新御三家と私は表現しています。

行く予定が...

ラクゴリラは普通に仕事あるときは絶対無理な会なんですよ。
今週は、ここに合わせて休みを取る予定だったんですけど
月曜日に急用で休んでしまったので、この日は休めんかったんですわ。
その代わり、杣屋のまん我さんの会に行ってきたという訳。

次は2月27日(水)か!ここもちょっと厳しいですねえ。
28日のべにてんは行くつもりですよ。
19時半というのは、遠くのものにはありがたい時間設定です。

もずさんへ
名古屋のM田さんも御三家入りしましたか。
御三家ってアイドルのイメージがあって、こそばゆいですが、
響きが面白いので、そのままどうぞお使い下さい(笑)
 もずさんの意表をつけて嬉しいです(^-^)

ピーマさんへ
この会に、ひょっとして来られるかもと思い、寒中見舞いハガキを持っていこうかと思いましたが、ふつうに郵送して正解でした。ラクゴリラは始まる時間が早いので、職場が近いか、新幹線級のめっちゃ遠いファンしか来れない会ですね。ラクゴリラは落語ファンの猛者っぽい人が多くて、心の中で「これはやばい…否すごい会だ」と思いました。ピーマさんが来てくれたら一層彩り豊かになったように思います。代わりと言ってもまん我さんの会をチョイスするあたり、ピーマさんのセンスが伺えて大変面白いです。何となく、中堅どころは米朝一門で、ベテラン層は米朝一門外が多くないですか?(たまさんは例外)

祝 ラクゴリラデビュー!

湖涼さんは当然えむもとさんと待ち合わせているのかと思っていました。
そうだったのか。

この会は開演が早く、以前はワッハだったこともあり、
私もなかなか近寄れませんでした。
また、一度行ってしまうと毎回行ってしまいそうで、
(↑毎回出掛けて何が悪いのでしょうね^^?)
絶対に行くまいと思っていましたが、ある年のお盆休みに
「今回1回だけ」と心に決めて出掛けてしまったのが運のツキ。
翌年くらいに「もう1回だけ」があって、
さらに「あのお噺だから」とか、自分に言い訳しながら
足を運んでいました。

いまは太融寺に移ったことだし、全面解禁しています^^
湖涼さんも是非是非またお越しくださいね。

さきさんへ

ラクゴリラって、ワッハ上方でやってたんですね。
「一回だけ」と思って、ずるずる行っちゃう気持ち、分かります。
私も「めいぷる」の会がそうなので(笑)

べにてんや「紅雀の」で見かけるお客さんも沢山居て、
お客さんは多かったですが、居心地良かったです。
今回は、やっぱり南天さんが一番印象に残りました。

また機会があれば是非寄らせてもらいます♪
(崇徳院が出たらたぶん行きます)
プロフィール

湖涼

Author:湖涼
ブログ管理人(湖涼)の連絡先
jaimo.koryou★gmail.com (★を@に変えて下さい)
@koryou_ツイッターです。
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