特攻野郎Bチーム~天満より愛をこめて~

2012年12月12日(水)南森町・繁昌亭

桂 雀太  「道具屋」
桂 雀五郎 「初天神」
桂 まん我 「紙入れ」
桂 南天  「壷算」
~中入り~
ねこまんま(漫才)南天、雀喜
桂 紅雀  「向う付け」
桂 雀喜  「USJ巡り」

演者全員による大喜利

落語あり、漫才あり、大喜利ありの素敵な会でした。(*^O^*)



この会は、前日の夕方くらいからソワソワするくらい、
楽しみにしていました。
チケットは、さきさんのお陰で良い席を頂戴し、
ありがたく聴かせてもらった次第です。

繁昌亭の会では、開演直前に、
女性の声で、「間もなく開演いたします。携帯電話をお切りください…」
というアナウンスが流れますが、何と、このアナウンスを
この会をプロデュースされた雀喜さん自ら、語り出したのです。
基本的な注意事項は抑えつつ、「麻薬は禁止です」とか、
「スペシウム光線は出さないでください(?)」とか、
可笑しいことを色々と言っていて、
会が始まる前から、凄いサービスを受けたなあと思いました。


開口一番は、雀太さん。
トップバッターから、けっこうな拍手の量。
お客さん、枝雀一門が好きで来られているんだなあと、
しみじみ思いました。
「先ほどは、お聞き苦しいアナウンスを(うろ覚え)
失礼いたしました。弟弟子として深くお詫び申し上げます」
と、マクラで語り、突込みをしたくでも出来ない兄弟子の一方的なアナウンスに、
ちゃちゃを入れて、お客さんの笑いを誘っていました。
 ネタは「道具屋」。
雀太さんの噺は“雀の学校”で、何度か聴きましたが、
たぶん、初めて聴くネタだと思います。
マクラというか、高座に登場したときから思ったことですが、
雀太さんの所作は、何気ないものでも、何だかとても洗練されたものを
感じます。凄い若手の芸人さんだなあと思いました。
久しぶりに見た所為か、余計に独特?な所作が目に入りました。
 彼の「道具屋」は、オーソドックスに行くのかなと、
思いきや、金魚屋さんのところで主人公が長い間、
子どもの応援をしていました。相手の台詞なしで、主人公の言葉のみで、
金魚すくいの描写を表現していて、落語の面白さって、こういうのも
あるんだなあと、一人思っていました。
 これは、と思ったのは、金魚すくいの店主に、本屋の善さんの
居場所を尋ねる、というもので、これは多分、紅雀さんとは違うやり方です。
金魚屋に居る時間が増えたので、それに沿った工夫だと思いました。
 噺を引き締めるためか、電気スダンド、花瓶は出てこなかったように
思います。
 わが道を行く主人公が可笑しくて、一席まるっと楽しませてもらいました。
 重箱の隅を突付くような事を書いて大変申し訳ないのですが、
人が歩いていない場面で、体が揺れているような箇所が僅かにあったので、
これは彼の癖なのかな? と思いました。
 芸術家肌というか何と言うか、粘土で噺を塑像している印象です。
ぺたっと噺をくっつけて、遠くから眺め思案し、また、どっかをヘラでけずったり。
落語家を他ジャンルの人に喩えるのは面白いですね。


お次は、雀五郎さん。「初天神」です。
マクラは、僅かにあったように思うのですが、うろ覚え。
無口なキャラなのに、大喜利では、かなり活躍されていますので、
ここぞという時にしか話さないのかもしれません。
 「初天神」というネタは、いっとき、続けて聞く機会がありました。
それでも一年以上前だと思います。初めて聴いたときは、
お父さんの貫禄が欲しいかなと思ったような気もするのですが、
今では、全く気になりません。この日、初めて気付いたことなんですが、
雀五郎さんって、実は声が良いのかなと。
「良い内容」「声のトーンで色分け」というメモが出てきたのですが。
声にブレがないというか何と言うか、聴いていて安定している印象です。
他の噺家さんって、男を演じたり女を演じたり、子ども、お年寄り、
それぞれ、喉を付け替えるような印象があって、声があちこちから、
飛んでくるんですね。雀五郎さんは、ノズルで喉を調節しているのでしょうか。
一定して声が飛んできます。これが、聴いていて「ええなあ」と思う
理由なのか、まだちょっと分かりません。
声の色分けで、噺を鮮やかにしているような気がします。
 表情も、私が思っている以上に豊かでした(笑)。
 惜しいなと思ったのは、寅ちゃんに「おもろい話したろか」と言われた
向かいのおじさんが「おもろい話したって~」と言う前に、
一瞬の間合い(溜め)があるのですが、それがちょっと浅かったことです。
ここ、一番好きかも。他の噺家さんは元からしていないんじゃないかな。
 それから、七つ八つの寅ちゃんが、お父さんと手を繋ぐ場面があり、
手の位置が若干高いように感じました。(細かい)


お次は、まん我さん。
綺麗なピンク色の着物&羽織で登場。
紅雀さんの着物の色は、司会の時のものと高座の時のものとが
ごっちゃになって、はっきり覚えていませんが、
まん我さんは、はっきり覚えています。
大喜利の時に周りの人から「やらしい色の着物着て」と
やっかみを言われていましたが、とっても可愛い色なのに!Why?
と心の中で思いました。蛍光の黄緑色の着物を着た紅雀さんは、
何と言われることかと思います。
 マクラは、間男に関する小咄を2つ?くらい。
どちらも、多分サヤカの会で聴いているのですが、何度聴いても、
面白いです。笑ったお客さんにツッコミを入れるところは、初耳でした。
 ネタに入ってすぐに、
「この噺が終わっちゃうのは嫌だなあ」と思いました。
一度聴いている噺ですから、今、全体のどの辺りなのか、
何となく分かっていて、演じる残り時間が減っていくのが惜しいと
思いました。こういうのってあんまり無いのですが、
会った瞬間から別れを想像するのって、どうなんでしょうね。
でも、良い内容の時でしか、ありえない現象だと思います。
「とても面白くて、
先の展開は知っているけど、その段階に行くのが勿体無いとさえ感じた」
と、メモが残っています。
 終盤の、新吉と旦那の噛み合わない会話は、
何となくサヤカの方が良かったかな。もずさんは、サヤカより後の、
動楽亭昼席に出した「紙入れ」が増して良かったと言っていましたが。
 新吉の、モテそうな所作というか雰囲気が、
もう少し出たらなあと思います。おかみさんは、サヤカの時より、
5歳くらい年上に感じました。熟女オーラというか。大きな会場だから
そう感じたのでしょうか。以前は浮世絵の美人画(人妻)を想像してしまいました。
今回は、絵的な綺麗さよりも、コミカルさを少し上乗せした感じがしましたね。
 こうやって考えると、落語って本当に一期一会だなあと思います。


お次は、南天さん。
私の席よりも、少し(だいぶ?)右後方から、「二代目!」という、
声がかかりました。かっこいい!
初めて「二代目!」という掛け声を聞いたのは、南天さんのラジオで、
たぶん、紅雀さんがゲストか何かで来ていた時だと思います。
番組の最後の最後に紅雀さんが「二代目!」と言っていました。
こういうところは、ちゃっかりしているなあと思ったものです。
声が掛った南天さん、ちょっと照れているような、それでも、笑顔が勝っていました。
 マクラは、安く買いたい人の心理について。
東京の人は高く買ったのを自慢するが、大阪は違う、と。
全体的には聴き慣れた内容のもののはずなんですが、南天さんのここの台詞は、
まだ聴いたことないなとか、そう思うと、わくわくしてしまいました。
(これって落語にも同じことが言えますね)
 南天さんの「壷算」は、初めて聴きました。
とても面白くて衝撃的でした。喜六が凄く生き生きしていて良かったです。
この日聴いた「壷算」は、私の苦手意識を飛び越えて、全く別次元の所へ
行ってしまいました。今までは数字が、頭にすっと入ってこなくて、
腑に落ちず戸惑っていたのですが、何度か他の演者さんの「壷算」を聴いているうちに、
ちょっとずつ慣れていったのかもしれません。
壷算は、人を巧みに騙す噺で、何がおかしいのか、「ここがおかしいぞ」という
ポイントが、今回、はっきりと見つけることが出来ました。
 三円五十銭、というくだりは、塩鯛さんの時には無かった気がします。
でも、そうばさんは言っているようです。
(さきさんやピーマさん曰く、ここの辺りが、以前よりも整理されて、
とても聴きやすくなったと褒めちぎっていました)。
 また、おしゃべりな奥さんは、塩鯛さんの場合、喜六の奥さんもそうだが、
徳さんの奥さんが輪にかけてそうで…というものでした。
南天さんは、喜六の奥さんがおしゃべりで、徳さんの奥さんは出てきません。
その代わり喜六の奥さんのおしゃべり度の強さを、二段階用意して、
徳さんの奥さんの役割をきちんと果たせるようにしていました。
 一番笑ったのが、ゆに屋黒兵衛!
これは本当に、してやられました。他にも色々と有名店を思わせる台詞も
飛び出しましたが、こればかりはインパクトが凄すぎます。
 あとは、番頭が言う「大きなそろばん」のサイズが、
かなり大きなものになっていました。しかも、その大きさにもちゃんと
理由というか、誰が使うものなのか、ちゃんと説明がついていたことが
嬉しかったし、面白かったです。
 途中、詰まってやり直した箇所がありましたが、
今回の「壷算」は、春に見た、イロハ村の「替り目」と同じくらいのところに、
私の中でランクインされました。それくらい勢いがあって面白かったです。
南天さんの「崇徳院」は工夫が色々詰まって面白かったですが、
「壷算」も同じくらい、盛り込んでいるんじゃないのかなと思うくらいでした。
 何となく、南天さんの優しい人柄がにじみ出ているような内容で、
落語に出てきた、その部分に惹かれたような気がします。
メモ:まん我さんファンにこさんのブログ「今日もまったり」に、
この会のレポがありまして、南天さんの「壷算」について、
他の演者さんとの違いを幾つか書かれてあります。ご参考までに

 
中入り後は、“ねこまんま”。南天さんと雀喜さんによる漫才です。
繁昌亭の入り口横に、大きな番組表が張り出されてありまして、
木の板に演者さんのお名前が一人ずつ書かれてあるのですが、
ちゃ~んと「ねこまんま」という名前も張り出されていました。
色物なので赤字でしたよ。
 お二人とも、真っ白い背広に赤い蝶ネクタイ姿…だったように思います。
雀喜さんは舞台から向かって左手(ツッコミ)、南天さんは右手(ボケ)という
立ち位置。雀喜さんはお肌が焼けてて、南天さんは白っぽい(笑)。
 南天さん、落語の気持ちがまだ抜け切れていないのか、何だかそわそわ。
「風邪は怖いので、気をつけなあきませんね」と雀喜さんが振ると、
はじめは普通に受け答えしていた南天さんが、徐々に根暗発言をするようになり、
雀喜さんに突っ込まれていました。この辺は、あまり打ち合わせをしていなかったのでしょうか。
珍しく(?)雀喜さんが南天さんの台詞を言ってしまうというハプニング。
「お前、今、何言(ゆ)うた?」とか、そんなことを南天さんが言ってたような。
「皆さん、ご説明しますとね、玉子にミルクと何某か(失念)を加えるというのは、
僕の台詞なんです」。お客さん、思わぬハプニングに大喜び(多分)。
 台本をどこまで遡って言えば良いのか、雀喜さんが戸惑っていると(?)、
南天さん、マイクを両手で持って、やすきよ(?)のギャグをして場を和ませ(?)ました。
このギャグ、去年も見た気がします。記憶が甦って嬉しい。^^
 色々ありましたが、ずっと盛り上がっていて、面白い内容でしたよ。
※漫才の内容は、ちゃんとメモしておりませんので、記憶が不確かです。ご注意ください。


お次は、紅雀さん。
マクラはキーフェル(喫茶店)の話と、それから、
去年も“ねこまんま”の後の出番やったと、ぼやいてました。
「マクラ 笑いは取れているけど、何か、きわきわ。綱渡りっぽい感じ」
というメモが…。このマクラの時、顔色がちょっと悪そうに見えて、
内心ひやひやしていました。不吉な予感にドキドキ…。
 ネタに入って、冒頭、奥さんからご隠居さんが亡くなったと聞いた
主人公が、にこっと笑う場面があり、その表情が、凄く良く感じました。
それを境に、顔色もいつの間にか良く見えるようになり、一安心。
「内容自体は凄く良かった」、とメモ。
めっちゃ細かいけど、お線香を「隠居にやって」という台詞が、
「あげて」(?)になっていて、久しぶりにこのネタを出したのかなあと
勝手に想像してしまいました。
 帳場に現れた特別ゲストは、マクラに出てきた著名人(首相など)が
定番ですが、今回は「ゆに屋黒兵衛」(笑)。
南天さんのこの工夫を、紅雀さんも気に入ったのでしょうか。
あとメモに残っているのは、「雀五郎さん」「雀喜さん」。
雀五郎さんは、黙って深く一礼する仕草を、紅雀さんは演じてました。
これにはお客さん大笑い。唇を口の中に皆入れた表情が、「無口」を
よく表していて、これをとっさに思いついたのなら、凄いなあと思いました。
雀喜さんは、紅雀さんが「スペシウム光線良かったで」と皮肉?たっぷりに。
紅雀さんは何故雀喜さんに対し、Sっ気を見せるのでしょうか。
 今回の特別ゲストは、内輪から出たもので、
アウェーの会場では、とても出すことはできません。
ここでお客さんが笑い、多少ながらも盛り上がったのは、枝雀一門が好きなお客さんの力に
よるものが非常に大きいと思います。
 あの日とあの日の動楽亭で、これくらいお客さんを沸かしてくれたらなあと、
そんな残酷な思いが脳裏をかすめました。


お次は、トリの雀喜さん。
マクラはUSJについて。行ったことがある方! と挙手を求めると、
9割がたのお客さんが手を上げました。会場によっては、半分以下?くらいの時が
あったそうです。それから、USJとの出会いを。一度行ってみようと思っていたが、
娘が小さいこともあり、行けなかった。で、少し大きくなったなあと思ったら、
二人目の子どもが生まれて、と。行くきっかけは、チケットをいただいたと言っていた様な。
 ネタは「USJ巡り」です。今年の冬?くらいに、
客寄熊猫という会で、紅雀さんがゲストに出た時、
このネタと出会いました。その時は、そんなに長いネタという
感じはなかったので、あれから、少し量を増やされたのでしょうか。
 前回と同じように、主人公の貧乏性なところが、凄く楽しかったです。
あと、「此花区」が飛び出すくすぐりは、前回もよく受けていましたが、
他の会場では、受けないのではないかと勝手に思っていました。
ところが、この日もよく受けていました。何となく、上手(かみて)側の
お客さん一帯が、どっと笑っていたように思いました。
 ちょっと気になったのは、相槌を打つ台詞で、同じものが繰り返し出てきたことです。
前は気にならなかったのですが、不思議ですね。
 この「USJ巡り」は、古典落語「天王寺詣り」を下敷きにしていると、
とある感想サイトで読んだのですが、共通点を一つしか見いだせない私は、
まだまだ落語初心者です。大きな鳥居?か何かを見た主人公が、
「わ、わ、わあ~」と驚く、という場面で、USJ巡りにも、入ってました。
観光名所(アトラクション)を紹介するというコンセプトは一緒だと思います。
 食べ物が高い! というくすぐりも入ってますが、
USJにとっては、もの凄い宣伝になっていると思います。
その内、感謝状を贈られたりして。^m^
 サゲは、ほんわかしていて好きです。ピシっとした、はっきりするものでは
ありませんが、余韻を残すような、夢の広がりを感じるようなサゲだと思いました。
メモ:以前、別のブログで「仮面ライダーなにわ」のBGMが、
繁昌亭だともの凄く豪華に聴こえるが、小さな会場で鳴らすラジカセのBGMも
捨てがたい、というような感想があり、今回もBGMが入ったが、全く同意。


最後は、大喜利です。
司会は何と紅雀さん。蛍光の黄緑色の着物(記憶がうろ覚えです)で、
笑点と同じように、一番上手(かみて)の机の前に座ってました。
紅雀さんの隣には、雀太さん、南天さん、まん我さん、雀喜さん、雀五郎さん、
という順に並んで座っています。
「人生で二回目」という司会を任された紅雀さん。
襲名披露の時の司会は、また別物なんでしょうか。
 お題はけっこう難しくて、「ここまで来た! 噺家アンドロイド」。
何が凄いかを、閃いた人から挙手します。
印象に残っているのは、「話すたびに、全く違う箇所で噛む」とか、
「弟子が五人いる」とかでした。
 それにしても、紅雀さんは説明がお上手でない(苦笑)。
お前はやれば出来る奴なんやからと、南天さんが発破をかけてました。
雀太さんと雀五郎さんは、その間、もう帰りたそうな表情(これが素の表情なのか?)。
 雀五郎さんは、膝の前に閉じた扇子を立て、それに両手を添えて、自分の体重を
支えてました。おじいさんが、杖をついているような、猫背の姿勢です。
一人だけそんな姿勢だから、浮くはずなんですが、凄く自然に見えて、
変に目立っていなかったように思います。彼は老成しているのでしょうか。
 次のお題で覚えているのは、「一から十の名前が頭に付く飲み物」でした。
雀太さんが「1」、南天さんが「2」、まん我さんが「3」、雀喜さんが「4」、
雀五郎さんが「5」、再び雀太さんで「6」、南天さんが「7」、まん我さんが「8」
雀喜さんが「9」、雀五郎さんが「10」。テンポ良く答えないといけません。
「1」なら、「い」とか「ひ」がつく飲み物を答えます。いちごジュースとか。
そうそう、アルコール飲料は、紅雀さんの采配で省かれることになりました。
理由は、南天さんがお酒を呑めないから(あれ?そんな理由やったかな?)。
 お酒が好きな他メンバーは不満を口にして、紅雀さんは、
「私が権力(?)を持っているんだから」と一蹴していました。
割と強引な司会者でした。 
雀五郎さんの答えに、お客さんは大拍手。
紅雀さん、おもろないわ~、みたいなことを言ってましたね。^^;
最後は、雀五郎さんが「10」の飲み物を答えていない内に、
お開きになってしまいました。もやっとした終わり方やなあと南天さんが言い、
仕切り直しの空気が流れたにも関わらず、紅雀さんはそれに気付かず、
締めのご挨拶、みたいなものを口にしました。
 紅雀さんは、こういう空気を読めない人なんでしょうか。
ちょっと親近感がわきました(何故に)。


晩御飯は、ピーマさんとにこさんと一緒に、
以前行った「山の底」というカレー屋さんへ行きました。

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豪華

高座には特攻野郎が勢ぞろい。客席には、落語通の四天王も勢ぞろいと言う、あまりの豪華な寄席に頭が下がります。
参加しなくてもウキウキするような寄席ですね。
長く続く事を希望してやみません。
この会があるたびにチラシも楽しみです。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ エヘヘ~

もずさんへ

去年は御三家、今年は四天王へと呼称変更(笑)。
もずさんのネーミングセンスに頭が下がります。
 この会は、来年も是非、と思っています。
気楽堂の「三色だんごの会」は、Bチームの会が出来てから
無くなってしまいましたので、今後も会を開いてくれるんじゃないかと
期待しています。^^
 本当に、今から来年のチラシが楽しみですね。
プロフィール

湖涼

Author:湖涼
ブログ管理人(湖涼)の連絡先
jaimo.koryou★gmail.com (★を@に変えて下さい)
@koryou_ツイッターです。
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