桂米紫独演会

2012年10月18日(木) 繁昌亭

桂 團治郎 「つる」
桂 米紫  「真田小僧」
桂 紅雀  「花色木綿」
桂 米紫  「蛸芝居」
~中入~
桂 米紫  「はてなの茶碗」


すごく良いお客さんたちで、
本当に楽しい会でした。(^O^)



仕事が、なかなか覚えられず、
天気が悪そうだからお客さんの入りが少なそう
だとか、野球のクライマックスシーズンだから、
お客さんが少なそうだとか、色々理由をつけて、
当日券を購入して、米紫さんの独演会に
参加してきました。
 晩御飯を食べる時間は無かったです。
定時に退社したのに何故…。
一本早い電車に乗れたのなら、
うどん位は食べられたのかもしれません。

 悪天候だからお客さんが少ないと
思っていましたが、正直言って、米紫さんの
ファンの方をなめてました。めちゃくちゃお客さんが
入ってます。こんなに賑わってるのなら、
来なくても良かったかな(天邪鬼)。
ピーマさん曰く、「でも、二階席は閉まってたしね」
もっと入って欲しかったと言わんばかり。
 年齢層は割りと幅広い感じ。若い女性や、着物を着た女性の
姿が目に入りました。スーツケースを持ってる人が
いましたが、この日のために近畿県外から遠征されて
来たのでしょうか。米紫さんファン、恐るべしです。

 当日券を購入したのにも関わらず、
けっこう良い席が取れました。
「き」列の席で、客席のど真ん中です。
 中川先生と染左さんの「牛ほめ」のセミナーで
お会いしたMさんに声をかけてもらいました。
「らくご道」で生喬さんが「崇徳院」を
出していたけど、来なかったね。と言われました。
なんですって!!
完全にノーチェックでした。。やっぱり、
「よせぴっ」をざ~っと見ているくらいじゃ、
見落とすんですね…。しかも毎月手に入らないし。
(いつも出遅れて気がついたら無くなっている)
 生喬さんの「崇徳院」は、一応、一覧表に
入ってますが、まだ現役で中堅さんなので、
これから設定を変える可能性があるのでは、と
思っています。う~ん、らくご道の「崇徳院」、
去年見た「まるかじり」の会と違っていたのかなあ。
気になります(><)。


 前置きが長くなりましたが、
米紫さんの独演会のトップバッターは、
團治郎さん「つる」。
おそらく三回目で、以前見た二回目より、
ずっと好印象。
お客さんもよく笑ってましたね。
たぶん、皆、仕事に疲れてて「笑いたい!」
っていう気持ちがあったんだと思います。
その思いに見事に応える内容でした。
 ご隠居さん、自分の噂話を聞くにしても、
ゆったり構えていて、風格が以前より増して
見えました。
 時折、主人公が台詞と台詞の合間に、
「このガキャ」という、割と荒々しい関西弁が
飛び出すのですが、それでも品が悪いと思いません
でした。むしろ台詞の合間にこういう言葉を
違和感無く挟み込んでくる技術に驚きました。
 カンナの削り方、前より荒っぽく感じませんでした。
これは嬉しいところ。二回目の時、コンディションが
悪かったのかなあと思いました。
 全体的には、大満足の出来で、
終始ニヤニヤしてました。「やるやん~!」
って感じ(なに様なの私は)。
 で、惜しいと思った点。これは中堅さんでも
出来てなさそうな人がいそうなレベル。
 主人公が「つる」の疑問について尋ねる台詞の
言い方が、冒頭の「暇だからあんたの所に来たんだ」
と言う主人公の台詞と矛盾しているように感じました。
何となく、「つる」の疑問を聞くために、
ご隠居さんの所へ来たような言い方をしたように思えたので。
「あ、そうそう、そういえば」っていう「間」を、
少し取った方が良かったのでは、と思いました。
 それとも、暇だからあんたのところに来た、
という台詞は、相手をおちょくるための
台詞(方便)だったのでしょうか。もしそうなら、今のままの
言い方でも合っているように思うのですが…。
 それから、主人公が、ご隠居さんの「何故、つるは
日本の名鳥なのか」という説明を聞いて、
「姿がまことに美しくて」という内容に、同意した後、
「・・・そやけど、首がちょっと長いなあ」
と主人公が言うところ。
「・・・そやけど」と言うのが
少し早かったかなと思いました。
ここの間合いは多少溜めて「気づく表情」を見せないと、
「つるの姿が美しいということに納得した気持ち」と、
「それでもちょっと変だなと気づく気持ち」両方が
きちんと表現できません。
 前座噺は、時間制限がそれなりにあると思うので、
ここはたっぷりと! という注文は酷かと思いますが、
ふくらみを持たせる所はまだありそうだなと、
思ってくれたらなあと思いました。
メモ:米朝さんの名前が出てくるくすぐりが
最高に面白かった。一体誰が思いついたのか。


お次は、米紫さんの「真田小僧」。
マクラは、独演会が最近どれだけ多いのか
数えてみた、と言って、
「皆さん(この会をわざわざ選ぶなんて)、
変わってますね」。と、お客さんを落としておいて、
さり気にヨイショ。何となく、
見る目があるねと言われたようで嬉しい。
 それから、学校寄席について。
米紫さんが入門したころは、学校で落語をする
という事があまり無かったとか言ってたような
気がします。最初のころは、高校、中学校でする
事が多かったそうなんですが、最近は小学校で、
することが多いのだとか。
 子供の無邪気(?)な質問に心をえぐられる米紫さん。
申し訳ないけど面白かったです。
 「真田小僧」は、やっぱり壱之輔さんのと、
聞き比べてしまいます。私の中で彼のテキストが
スタンダード(すごい刷り込みやわ)。
 サゲは半ばまで。そこの台詞は全く一緒で驚きました。
ひょっとして、彼らの上の世代で、既に、
半ばまでのテキストは、きっちり固められている
のでしょうか。
 壱之輔さんの主役の子の名前が思い出せません。
でも、米紫さんの出した「寅ちゃん」という名前では
無かったように思います(うろ覚え)。
 米紫さんの寅ちゃんも、かなり大人を食った印象で
笑えました。一銭玉のお小遣いを見て、
世の中の景気について一言言う所が可笑しかったです。
こういう台詞は初めて聞きました。
(壱之輔さんも言ってたらどうしよう)
 「浅はかなところ」という言葉の応酬も、初耳。
嫌味のフライ返しが面白い。
 全体的に、仕草が大胆でコミカル。漫画っぽい
表現をしているような印象を受けました。
「残念!」って体を地面にくっつけたり(笑)。
 最後に出てきた、寅ちゃんの母親の台詞が、
めっちゃツボでした。ちょっと伏せときますが、
寅ちゃんのお父さんの性格が単純…否、真っ直ぐである
ことが知れて、ほかほか家族やなあと思いました。
 母親が、おっちゃんと一緒の布団に入るという
くだりは無く、ピーマさんによれば、一緒に入るくだりも
聞いたことがあるとのこと。「一席目は軽く」と
米紫さんが言っていたので、そこをカットされたようです。
 ちょっと気になったのは、寅ちゃんが、父親から
少しずつお小遣いをもらうのですが、二銭、三銭と、
畳の上に置かれているのを見て、そのつど、
お金を懐に入れないんですね。父親に取られないという
確信があったのでしょうか。最後に、ザ~っと、片手で
お金を集めすくって、懐に入れるというやり方です。
一回一回懐に入れた方が良いかなあと思いましたが、
次、見たときはどう思うか分かりません。
 あと、最後まで親切に語りきらないテキストが
あって、テキストがやや「飛んだ」印象を受けました。
最後まで言わなくても分かるだろうという。速記化したら
もしかして文末を( )括弧で補わないといけないかも
しれません。
私は、頭があんまり良くないので、空気で分かれ、
というのに弱く、テキストは丁寧な方が好きなのですが、
あまり丁寧すぎると彼らしく無くなってしまうのかも
しれません。


お次は、ゲストの紅雀さん。
マクラから良く受けていました。
上方落語協会員ではないから繁盛亭に出て、
緊張している、と言っていましたが、
動楽亭昼席よりも、
だいぶリラックスしているように見えました。
 「米紫兄さんから、ゲストに、って言われた時は
嬉しかったです。でも、畏れ多くて。
言うても、僕はそないに人気のある方では
無いですから」
と言ったところで、客席の女性から、
「あぁ~」と納得したような声が上がりました。
その声にたじろき、やりにくいわ! と、
高座の上から突っ込む紅雀さん。
続けて、「あのね、謙遜も多少入ってるんですよ」
で、話の続きを。米紫さんは、客の入りとか
関係なく、お前のことが好きやから来てくれ、と。
それを聞いた紅雀さんは涙をこぼさんばかりに
喜んだのですが、ここの会場に来て、
独演会のチラシを開くと、米紫さんの言葉で、
『僕はダメな人間が好きです』と綴られていました。
「そういう意味で“好き”なんですか?」と(笑)。
 それから、傘をコンビニで購入した話を。
どケチな紅雀さんが面白かったです。
最後に「コイケ」っていう名前が出たのですが、
どなたの事だったんでしょうか…。
 「花色木綿」は、
面白い小さなくすぐりが、そこかしこにあって、
ストーリーを追うのが本当に楽しかったです。
いつもにも増して面白く感じました。
 昔、小学校の帰り道に自分の好きなものが
たくさん道端にあった楽しさを思い出すような
内容で、好きなものがあっちこっちに
落ちてるっ感じ。よく飛ぶ石蹴りの石とか、
花とか、すごく人懐っこい犬とか。
小間物箱をひっくり返したような、祭りの日に
両脇に屋台が並んでいる道を歩くような心地です。
それぐらい、花色木綿ってくすぐりが多いんですね。
主人公のボケと家主さんの突込みが絶妙でした。
 きっとお客さんがよく笑う人たちだから、噺がこんなに
面白くなったのだろうと思います。相乗効果ですね。
 ここまで来ると、目指すべきものが、無くなって、
これからどうしようと思ったのですが、
終盤近くになって、噺が地の文に入ったとき、
別のネタの台詞を言ってしまいました(爆)。
ピーマさんによれば、「代書」だとか。
その前くらいに、ご隠居がバン!と筆(扇子)を
見台に叩きつけて置いたとき、見台から扇子が落ちてしまい、
それをさっと拾ったのですが、その間にスイッチが
入れ替わったのかもしれません。
後で米紫さんが「メドレー」と言っていたのですが、
この事を指すのでしょうか?
 噺が終わった後、拍手の中、「やっちまった」とぽっかり笑っいながら
舞台袖に向かう紅雀さんの横顔に、お客さん、ますます笑っていました。
紅雀さん、愛されすぎ(TOT)。


中入り前のトリは、勿論、米紫さん。
マクラは、日本の伝統芸能の中で、落語が一番、
軽い(とは言わなかったけどそんな感じの言葉)というもの。
歌舞伎役者とは、違う。
彼らは、酒席でも酔った客から、面白いことを言えと
言われたりはしないだろうし、また名前が格好良い
ですね、と。重々しくって、サマなる。落語家は、
名前からしておかしい。自分も襲名前は昆虫だった。
ホテルのフロントで、芸名で呼ばれる噺家さん。
米紫さん、再現してくれましたが、本当に可笑しかったです。
 ネタは「蛸芝居」。
佐ん吉さんと、千朝さんのものを聴いたことが
ありましたが、米紫さんのは初めて。
三番叟(さんばそう)にしても、面白い表情や
仕草を交えていて、歌舞伎の写し(それもやや真面目な
コピー)とは、また違った、動きをしてました。
「真田小僧」は漫画ちっくなコミカルさでしたが、
「蛸芝居」はお芝居ならでは? のコミカルさ、
を出しているように思えました。
 三番叟でも何でも、お客さん皆もっと笑っても
良いのになあ、と思いました。
歌舞伎の写しだからって、「踊り」そのものを
真剣に見なくて良いのになあと。パロディの面白さ、
それを出していたと思うのですが、何せ、歌舞伎を
私もちゃんと見たことありませんし、皆、これが日本の
昔ながらの芝居なのか~って、感心するところから
入ってしまう。
 蛸芝居で、お客さんと思いっきり笑えたのは、
佐ん吉さんの時だけでした。千朝さんの時も、
お客さん、私が想像したほど笑ってなかったですね。
師匠が踊ってるんだからって真剣に見てた気がする。
自分だけ可笑しくって、笑いを堪えるので必死でした。
 米紫さんの蛸の顔もめっちゃ可笑しかったけど、
そこも思ったほど、お客さん笑ってなかったですね。
やっぱり表情がちゃんと見えないくらい客席が遠いのかな。
 そういえば、佐ん吉さんが思いっきり投げつけていた
赤ちゃん(今はどう演っているのか分かりませんが)、
米紫さんは、
そんなにきつく投げてなかったように見えました。
千朝さんは、アメフトみたいに赤ちゃんを見事に
キャッチしてましたが、米紫さんはそこまで
やってなかったように思います。でも優しいなって
思いました。
 芝居のパロディの面白さを、お囃子も交えて、
たっぷり楽しませてくれた一席でした。
時々、本当にそっくりに芝居を写し取っていそうな
演じ方を他の噺家さんで見かけることがありますが、
米紫さんのように、
やや誇張した表現を出してくれるほうが、
個人的には好きです。笑えますし。
でも、芝居をそっくりに写し取るのか、
やや誇張した表現を加えるのかは、噺家さんの資質
によって、どっちが向いているかで変わってきそうです。


中入り後は、締めを飾る米紫さんの
「はてなの茶碗」(茶金)。
私、この会に来るとは思っていなかったので、
チラシを良く見ていなくて、
何となく、「ねずみ」をするように
思っていたのですが、前の会の演目と勘違い
していたようです。
マクラはよく思い出せないのですが、
噺の冒頭、京都の清水寺が出てきたので、
「え?! 景清を出すの? 」
と思ってしまいました。
 今までの噺とは雰囲気が変わって、
話し方がちょっとだけ、人情噺のような
感じがしました。何となく、噺の運び方は、
凹凸の少ない道をすーっと行くような、
南天さんのやり方が良いかなと思ったりも
しましたが、ここまでくると技量でなく
好みになるのかもしれません。
どこをどうすれば良くなるんじゃないかと
云う言葉も思いつきませんので…。
回数を重ねたら、年輪が増すようにも
思いますが。
 ただ、油屋さんの告白場面は、
何故か、南天さんの時よりも、じーんと
来ました。油屋さんと同じような苦労を
米紫さんが体験したのかどうか分かりませんが、
非常に真に迫るものがあって、涙腺が
危うく崩壊しそうになりました。
隣の女性は泣いていたように思います。
 油屋さん、自分の苦労話を延々と言うわけじゃ
ないんです。二両ためるのに、どれだけ
大変だったのか、具体的には語りませんが、
彼の生活の苦しさが、不思議と伝わってきました。
彼の普段の生活を全く知らないのに、
本当に不思議なことだなあと思いました。
噺の中で、油で手がべとべとになってるとか、
荷を担いで油を売ってるとか、そういう端的な
設定が、想像の入り口になっているのかも
しれません。
これが想像の芸というものなんでしょうか。
テキスト以外のものまで想像してしまいました。
 自分は父親が年のいってからの子どもで、
とか、ただ、それだけで泣けました。
油屋さんの人生のあらましが何となく知れた
気がしたからです。彼の後悔の深さも同様に。
 また茶金さんの諭し方も良かったですね。
(あれはお説教じゃないと思う)。
一時は博打に手を染めた彼が、今は
天秤棒を肩に担いで働いている、
だから、貯めたお金の額の大小よりも、
ただそれだけで、
子を勘当した親にとっては嬉しいとか、
そういう事を言っていました。(TOT)
 油屋さんに感情移入したせいか、
茶金さんの台詞もいつもより増して
胸を打ちました。
 南天さんのは噺全体が好きで、
でも油屋さんは米紫さんの方が
すごく気に入りました。景清のことを思えば、
人物にスポットライトを当てるのが、
上手なのかもしれません。


会が終わってから、ピーマさんと
晩御飯を食べに行きました。
いつもツイッターで美味しそうなものを
食べているようなので、いつか一緒に
行きたいなあと思っていたのです。
(まるでコバンザメのようだ…)
一緒にご飯を食べたいなあと思う人に限って
中々つかまらないと言うか、きっかけが
無いんですよね。
食べログの地図で迷子になり(笑)、
行った先は「山の底」という、
カウンターのみのカレー屋さん。
繁昌亭から商店街に入り、
ちょっと南に行った所にあります。
マスターは燻製も作っている人で、
優しかったです。このカレーとチーズは
合わないとか、言ってくれて。
(和風のカレーだったので、
チーズをのせたら本当に大変なことになって
いたでしょう。辛めで美味しかったですよ)
 主に落語の話をしていたのですが、
東京の噺家さんの名前が二人とも出てこずに、
えらい会話になってました。
P「ほら、笑点に出てくる一番若い人」
私「小遊三さんですか? 」
東京の落語ファンが聞いたら、
ビールを吹いていたと思います。
普段、落語の話を出来る人が身近に居ないので、
話をするのが凄く楽しかったです。ToT
娘さんの描いた絵のポストカードまで
頂きました。
一見硬質な冷たい色を全体的に使ってますが、
幸福感が伝わってくるような人の寝顔の絵でした。
 Bチームが終わったあと、皆でご飯、
食べに行けたらいいですね。


翌々日、
にこさんともずさんとランチを食べた私は
本当に果報者です。。

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笑点に出てくる一番若い人

それは、林家たい平でした。彼は、武蔵美出身なんですね。これだけで、親近感を持ってしまう私って単純ですな。
先日、たまたま見た深夜枠の落語の番組で見たのは「替り目」三遊亭小遊三、「干物箱」林家たい平でした。
こういうふうに、すっと言いたかったですね。あの時に。

年のせいではないですよ。20代から「忘れ」でしたから。
妻からは「脳の記憶中枢に欠損がある」と極めて客観的な意見を頂いております。

十代馬生さんの「干物箱」一から起こすのはなかなか大変なので、速記がアップされたら、また、添削させていただきます。感想はまた後ほど。

生喬さんの崇徳院

知らなかったのですね。これ、だいぶ前からネタ出しされてたので、一応連絡したほうがいいかな?と思ってたんですけど、一覧表に載ってるのでもういいのかなっと思うてしまいました。今後は、崇徳院のネタ出しの会はできるだけお知らせするよう心がけます。
ちなみに、こんなん出ましたけど~
ごっつ、アウェーな感じですけど。

第28回宝塚・中山寺寄席
11月25日(日) 午後2時開演
大本山中山寺 紫雲閣講堂
(阪急宝塚線中山駅前)
桂 ちきん 「煮売屋」
桂 文鹿 「夢見の八兵衛」
笑福亭 鶴志(特別ゲスト)「お楽しみ」
      仲入
テーマ付き抽選会
桂 文鹿 「崇徳院」
三味線:花登 益子
前売1,000円 当日1,300円
(噺鹿愛護会の会員様は前売・当日共に1,000円)
予約・問合せ/デザインワークス ℡0797-26-6810

ピーマさんへ

あの時、二人とも東京の噺家さんの名前が出てこなかったというのが、脳みそ加減が似ていて面白いと思います。だから話が合うんじゃないでしょうか(笑)。

十代目馬生さんの速記の件については、
快諾(と私は思っている)して頂き、有難うございます。
「干物箱」は、新しい仕事で心が折れまくっているので、
もう少し、速記化は待ってくださいね。^^;
「崇徳院」は、もうHPに上がっておりますが…
(なんちゅう催促の仕方や!)

生喬さんの崇徳院については、行けるかどうか分からなくても、今となっては、小耳に挟んでおきたかったなあというのが本音です。まあ、紅雀さんほど検索して情報を集めている訳ではないので、これも我侭な思いなのですが(汗)。
 文鹿さんの崇徳院情報、有難うございました。^^
松鶴型のにおいがする噺家さんですね…。
会の開催日前に崇徳院ブームが来ていたら、行くことになると思います。こういう時に、もずさんに頼りたくなりますね。文鹿さんってどんな人? とか、宝塚まで偵察に行って欲しいとか(まるで情報員のようだ…)
プロフィール

湖涼

Author:湖涼
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