常林寺 萩供養寄席

2010年9月12日(日)

生まれて初めてダブルヘッダーと云うものをしました。
大阪の岡町から京都の出町柳まで。

お寺では和尚さんのお話の後、
紅雀さんの「替り目」が高座にかけられました。


下記は過去の日記から抜粋したものです。
2010/9/19 (Sun.) 16:48:18

 常林寺の萩供養寄席へ行くべく、豊中から京都行きの阪急電車に乗りました。奇跡的に早めに着いたので(一本早く乗れたのかな?)、出町柳駅前のロッテリアで軽く晩ご飯を食べました。店員は、学生のアルバイトばかりで途中冷や冷やしましたが、何とか10分前くらいに到着。萩の花は1割くらいしか咲いていませんでした(^^;)猛暑の影響だそうです。

 お寺での寄席は、何度か行った事があったのですが、大概はお客さんが集まりやすい建物が本堂とは別にありまして、そこで落語を行っていました。ところが、この常林寺は本堂の縁側?、ご本尊の前のスペースに座布団と椅子を並べての落語。仏様の視線が頬に刺さります。時間になると、ご住職が小坊主さんとご本尊の前でお経を唱えだしました。真横でお経…。正面を向いていいのやら、手を合わせていいのやら(汗)。5分くらいでお経も終わり、司会者の様にご住職がお言葉を。笑って心を元気にしましょう(うろ覚え)。

 カセットテープ(CD?)のお囃子と共に紅雀さんが登場。高座は赤い毛氈が敷いてありましたが、恐らく手作りかと…。落語で戸を叩く場面は、扇子を縦に持って、高座を突くのです。いつもだったら、「トントン!」という響きの良い音が出るのですが、「ボスボス」って一体何で出来ていたのでしょうか(^^;)。舞台照明は一つだけ、客席と余り変らない明るさ。高座と客席の境界線が曖昧で、エアコンが無い中ますます、ぬるっとした空間に。(何故か緊張する私)。
 
 ネタは「替り目」でした。ショートバージョンの替り目、お稽古中なのかもしれませんが、ゲストなのだから、もう少し長いお話しを持ってきて欲しかったです(--;)。その分、マクラは長かったですが。尼崎のうどん屋のマクラは初耳でした。ご自身の事を「A型」と仰ったような気がするのですが、また私の幻聴ですよね(怖)。


また別の日の日記から抜粋を。
2010/9/15 (Wed.) 22:35:37

 京都の常林寺(萩供養)での寄席は、紅雀さん「替り目」でした。これで紅雀さんの「替り目」は2回聞いたことになります。疑惑が確信へと変わりました(怖!)。それで手紙を書きました…。紅雀さんの替り目、ロングバージョンで聞きたいです、と…。冒頭の車屋さんと後半のうどん屋さんがいないと、やっぱり寂しいです。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

湖涼

Author:湖涼
ブログ管理人(湖涼)の連絡先
jaimo.koryou★gmail.com (★を@に変えて下さい)
@koryou_ツイッターです。
2つのアクセスランキングに参加しています。
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 落語へ
↑にほんブログ村

最新記事
最新コメント
リンク
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ