けっこうがんばる春雨の会

2012年9月20日(木) 繁昌亭

林家 染吉 「子ほめ」
桂 壱之輔 「真田小僧」
桂 春雨  「崇徳院」
~中入り~
桂 雀喜  「うなぎ屋」
桂 春雨  「抜け雀」


無事、参加できました(^O^)
抜け雀、すっごい良かったです



この日は、咳の調子が良くって、
(先日の点滴が効いたのでしょうか)
昼から東大阪市の図書館へ。

『大阪春秋 70号』に、
万屋小兵衛のことが書いてありました。
(書庫から見つけるのに、
職員さんが大変苦労されてました)
(そんなに古い雑誌でも
なかった気がしますが…)

息子に、「勘」(かん)という
名前がつく有名な人がいたのかなあと、
想像していましたが、子どもの名前などは
記事に見当たらず(-o-;)。

で、万屋小兵衛というのも、
通称で、本名は佐々木春夫。(太郎とも)。
(コトバンクにリンク ↑ してます)
号が、色々とありまして、
その中に「菅舎」と。
これを「かんしゃ」と読むなら、
「よろかん」になります。
…なんだか無理やりですが^^;

あと、大阪の商人に、
「勘」という名前の付く人は
少ないんじゃないかとか、
以前の記事で、そんなことを
書いてしまいましたが、
今日、「難波雀」という、
江戸時代の大坂のガイドブックみたいな
本を見たところ、
けっこう、「勘」の付く人が
多かったので、前言撤回さしてもらいます。
m(__)m てきとーなこと書いて
すみません。



朝はいつも咳の調子が良くて、
問題は夕方です。
東大阪市図書館に寄って、
咳が出ないようだったら南森町へ
向かおうと思ってました。

図書館の用事は、
ほとんど、書庫から本が出てくるのを
ただ待っているという内容だったので、
そんなに疲れず(^^;)。
堺から東大阪市への道中は
乗り換えなどがあり緊張しましたが、
駅員さんに尋ねて上手くいったので
(二回も…)、
夕方まで体力を温存できました。


繁昌亭の近くの食堂で
軽く食事を取って、イザ、会へ。
久しぶりの生落語です。


春雨さんは、春團治一門若手の会の
曙の会で、「初音の鼓」を一度見たきりの
噺家さんでしたが、それが凄く良かったので、
印象に残ってました。他のネタを聴きたいなあと、
思いつつ、この会の存在も知ってましたが、
結局、崇徳院という演目が出て、
やっと腰が上がりました。


一番後ろの席に座ると言いつつ、
座ったのは、後ろから二番目。
お客さんの入りは、5割くらいでしょうか。
余り良くなかったです。
開演時間が早いのかな?(18時半始まり)
(平日の夜の落語会は19時始まりが多いような)

開演前に、ファイルを売る着物姿の
若い男の子が居ました。
繁昌亭のアルバイトにしては、
物腰が柔らかく、着慣れているので、
ひょっとしたら若手の噺家さんかなあと
思いまして、(他のお客さんにも
話しかけられていたし)、
ファイルも買わないのに、
「どなたのお弟子さんですか? 」
と、聞いてしまいました。
そしたら春蝶さんのお弟子さんで、
紋四郎さんでした。
こんなに若かったんや~…
でも、凄く落ち着いている感じの
男の子でした。そこら歩いている大学生と
かなり違う(そりゃそうだ)。
修羅場を何度か体験したような…。
真剣勝負の世界に身を置いていると、
若くてもああいう感じになるんでしょうか。


開口一番は、林家染吉さん。
染丸さんの12番目(13だったか?)
のお弟子さんだそうです。
噺家になったら、
おべんちゃらを言えるように
ならなあかんで、と師匠。
料理が趣味の師匠に、
おべんちゃらを言って失敗?する
マクラでした。
 林家一門の「子ほめ」は、
初めて聴いたように思います。
若いのに、落ち着いた口調で、
おお~っと思いました。
(もうちょっとそそっかしくても
良いのになあと思ってしまう私…)
 落ち着いている分、スピード感が
欲しいなあと思うところも少しだけ。
ご隠居の制止を振り切って、
主人公が行っちゃうところとか。(それくらい?)
 赤ちゃんを褒める台詞は、
他の一門よりも若干短く感じました。
おじいさんに似ていると言った後、
●●は誰々に似ている、●●は誰々に似ている、
という台詞が無かったように思います。
でも、これくらいだったら、
主人公も覚えられるよね、という感じで、
(余り長いと、これは覚えられないだろう
と思ってしまう節もあった)
そこは違和感を覚えませんでした。
 他の一門と違うのかなあと
思った箇所は、主人公がご隠居の前で、
赤ちゃんを褒める練習をする場面。
(春團治一門もそうだったかな)
間違った台詞をずっと言っています。
これって、サゲ前に主人公が失敗する時に
言っている台詞ですよね。
練習場面を入れる型があったとは。
 練習の間違った台詞を言う場面を
入れちゃうと、サゲ前の笑いの量が
半減しないのかなあと思いましたが、
本来ですと、番頭を褒める場面が
事前に入るので、
(染吉さんはカットしていた)、
そこが入ってくると、噺としては
練習場面を入れても
(寧ろ入れた方が客の記憶力を保つための仕込み
となるのか)
バランスが取れるのかなあと、
つらつら考えてしまいました。
仕込み(ご隠居の見本)があって、
バレ(主人公の失敗)があって、
それは対になっていると思っていましたが、
バレが二回出てくるので驚きました。
 落ちは「どう見ても“あさって”や」。
と、主人公がちょっぴり賢い?台詞。
(どう見ても“タダ”や、は、
子供は年を上に言って褒めろ、という
ご隠居のアドバイスを忘れている型)
※メモ
過去の記事を確認したら、
赤ちゃんを褒める台詞は春團治一門と
とても似ている。子供を褒めたら
親が一杯飲ましてくれるという発見を
主人公がして、ご隠居が感心する所も同じ。
「“うどん屋”で天ぷらとビール一杯」
という台詞は初耳。米朝一門では聴いたことない


お次は、壱之輔さん。
マクラは、北陸? の温泉宿で、
なぞかけをしたお話でした。
部分部分で、どこかで聞いたことがあるような
と思い、ふと、これが鉄板のマクラなのかと、
悟りました(気づくのが遅すぎる)。
紅雀さんだったら、
もっと早く気づけるのに(多分)。
「真田小僧」は、初めて壱之輔さんを
見たときに衝撃を受けたネタです。
あの時は、会場も狭かったし、
(常磐薬局ビルだった)、
衝撃の受け方も濃かったですね。
今回は、会場が広いので、
ちょっと遠く感じました。
「おこづかい、ちょーだい!」
(※こんな台詞ではない)
という言葉も、もっと絶叫に近かったですし、
あの時と比べて、何かしら進歩したかなあと、
思いましたが、懐かしい懐かしいと思っている
内にネタが終わってしまいました。
新作落語っぽいところは変ってなかったです。
(変ってたら大変だ)。
男の子のキャラが濃くて、お父さんは
ちょっと薄いなあと思うところは、
前と同じ印象でした。^^;
 自分の妻が浮気しているのではないか、
いや、これは絶対している、
そういった疑惑が段々大きくなっていくさまを、
台詞や様子で表して欲しかったです。
お父さんの反応がちょっと一本槍のような
気がするんですよ。焦りを隠す為に余裕を装うとか、
(子どもの話だから、と小ばかにする
様子とか)何か、そういうお父さんの葛藤
みたいなものが欲しい。
 こういう要求をしていると、「出せ!」
と言っている強盗の気分になります…。
 11月11日に、去年に引き続き独演会を
されるようです。トリネタに、まさかの
「立ち切れ線香」。
米朝一門の若い子では聞いたことないです。
(ベテランでも聴いたことがない)
確か、米二さんが持ってて、でも、
よね吉さんが習いに行ったのは「百年目」
だったかな…。
「立ち切れ」、壱之輔さんがしたら
どうなっちゃうんだろう?!
わ、若い内から大ネタはしといた方が
いいと思います。
米朝一門の若手は大丈夫かな…。
「立ち切れ」が取られたらどうしよう…
(別にお家芸でも無いと思うんだけども)。
 「野ざらし」も全く想像できない…
彼にあんなパッパラパーなキャラが
出来るのだろうか。


お次は、春雨さん。
拍手の量も違いますし、会場の雰囲気が、
「待ってました!」って感じ(^^)。
お客さんの期待する気持ちが出ている
拍手の音でした。
 マクラは、尖閣諸島問題に絡んで、
中国の日系のスーパーが襲われている
映像をテレビで見た、奥さまの一言が
可笑しかったです。
(この会で三味線を弾いていた方だそう)
天然系の奥さんの話は良いですね。
なんだか和みます。。
 春雨さん、薄ピンク色の着物で、
崇徳院は、やっぱりそういうイメージの
噺なのかなあと思いました。春とか恋とか…
 冒頭で、熊五郎の登場。
病弱で若旦那のような春雨さん、
職人気質のキャラが出来るかと思い、
ちょっとこちらが緊張してしまいましたが、
聴きなれたら、大丈夫になりました。
 はじめに、ずばっと言ってしまいますと、
東京の崇徳院を上方に移したような内容でした。
熊五郎が大旦那に会うのは、一回だけ。
だから、他の上方の崇徳院よりは、
さっぱりしていましたね。
褒美も、一度に言ってしまいます。
二十円の借金棒引き、百円、
そして三軒長屋(!)
長屋っていう言い方が東京っぽい?
(大概は、五軒の借家と言いますので)
(でも上方でも長屋はありますよね)。
・「欲と二人連れ」
という米朝さんの崇徳院の台詞を発見!
お金を数え直す台詞はありませんでしたが、
ちょっとだけ欲に取り付かれる様が
描かれていました。
・油虫の(出ん)まじない、と言わずに
都々逸ですか? と言う。
(これも東京でよく聞く台詞です)
・若旦那の部屋に入るとき、
薬の臭いや、部屋の暗さを表す台詞を
言わない。
若手の子は一門関係なしに、言ってそう
ですが、ここは春雨さんの年季の深さを
何となく感じた瞬間でした。
やっぱりベテランさんは言う人と言わない人と
分かれるところだと思います。
(たぶん四代目米團治も言ってなかったと
思うこの台詞。熊五郎が部屋の様子を
細かく言わなくても、客の頭の中にそれぞれ
部屋を想像させる手腕が必要)
・若旦那のキャラが秀逸
泣いてごねたら願い事がかなうと思っている。
ここまではっきり言った噺家さんは
初めて聴きました。志ん朝の若旦那も
泣いてごねますが、病気になっているから
かなあと思っていたので(笑)。
 若旦那の性格描写は難しいと思います。
現代人が演じるには、ぼんぼんの素養があるか、
完全になり切らないと出来ないと思うので…。
春雨さんの若旦那は、普段のわがままな様子も、
どこか想像できましたが、それでもどこか
憎めない可愛さがありました。
 今まで、崇徳院の若旦那で、
ええなあと思ったのは、
五代目米團治さんくらいでしょうか。
あとは、志ん朝さんとか馬生とか(笑)。
ほんまもんの若旦那ばっかりや。
春雨さんは、どうなのかな。
 若手の「崇徳院」の若旦那は個人的に、
納得したことがありません…。
何か、表面的にしか描いていないように感じます。


お次は、雀喜さん。
マクラは壱之輔さんに引き続き、
色んな所で落語会をさしてもらいますが…
というもの。小さなうどん屋さんで
落語をした話や、盲導犬を連れた方たちの
前で落語をした時の犬の反応の話が
面白かったです。
 ネタは「うなぎ屋」。
私は、そうばさんのものしか
聴いたことがありません。
演じ手が少ないのでしょうか?
(※紅雀さんの持ちネタの一つですが、
私は聴いたことがありません)
面白い話だと思うのですが…。
 雀喜さんは、新作古典ともに演じるので、
新作が良いと言う人や、古典が好きという人、
(私はムラがありますが、両方派)、
皆好みによって分かれているようです。
 新作の方が、目立つ部分があると
思うのですが、雀喜さんの古典ネタは、
明るくてほのぼのしている感じが良いなあと
思います。(言うほど彼の古典ネタを
聴いていませんが…)。
紅雀さんよりもトーンが明るいかなあと
思いました。たぶんえげつない部分は、
雀喜さん、新作に矛先が向かっているのでは
と思います。紅雀さんは新作を余りしないので、
古典ネタにもえぐい部分が出ちゃうのかなと。
 「どうぞお二階へ!」
という台詞、そうばさんは真顔に近い
表情でしたが、雀喜さんは満面の笑みでした。
 あと、知らん~顔して、うなぎを
騙す…という台詞や表情は、割と強調されて
いたように思います。繰り返し聴いている内に、
段々可笑しく思えてきました。
その表情も、どこか明るさがありましたね。
口をぽかんと開けてるところが何とも(笑)。
 それから、人の家の中を通って、
うなぎを追う場面は、そうばさんのよりも、
やや詳しく家の中の様子(人も?)を
話していたように思います。
そうばさんは前座ネタでしたし、やはり、
トリネタの前に出す雀喜さんの噺は、
長くてたっぷりした感じがしました。
テキスト自体も丁寧な印象を受けましたし、
(これは毎度のことかな)
滑って台詞を言ってしまう感じは、
この日は、しませんでした。
 噺家さんって調子が悪いと(客の体調もか?)
台詞が聞き取りづらくなるように思います。
モーレツの「花筏」では、あれれ? と
思ってしまったので(失礼千万)、
「うなぎ屋」で、やったー!来た!!と
思えたのは嬉しかったです。



最後は、春雨さんの「抜け雀」。
出囃子が、馬生のCDでよく聞くもので、
軽く興奮してしまいました。
「一丁あがり」というそうです。
上方の出囃子の中では
珍しいのでしょうか。
春雨さん、「染吉くんが一丁あがりを
知らないと言うので、アイポッドで直前まで
聴かせましたが…」
えーと、間に合いませんでしたって
言ったのかな? その辺うろ覚えです。
出囃子は聴いていて、変だなあとは
思いませんでしたが…。
 「抜け雀」は、佐ん吉さんのもので
一度だけ聴いたことがあります。
だいぶ前になりますが、get's 待っツ動楽亭で、
う~ん、あれはネタおろしだったのでしょうか。
凄く良かった記憶があるのですが…。
彼の「抜け雀」は、若さと噺の中身が見事に
上手く合わさっていて、
(奥さんに気を遣って掃除をしている主人公とか、
当時新婚?だった佐ん吉さんも、自身の日常と被せて
面白く話していたように思う)
若手の拙い部分じゃなくて、フレッシュな良い部分が
ちゃんと噺に出ていて良かったです。
 春雨さんの「抜け雀」は、
さすがと言うか、聴きなれない噺だから
余計そう思ったのかもしれませんが、
凄い綺麗なテキストで、全く隙が無いように
思いました(><)。
佐ん吉さんのは、噺が動く部分やその周辺で、
わっと心惹かれるものがあったように思うのですが、
春雨さんは噺の地味な部分でも、お客さんを
引き込むようなものを感じました。目が離せないと
いうのはこういう事を言うんだなあと…。
 大きなくすぐりは勿論のこと、そこに至る周辺や
噺の隅々まで語りを魅せるというのは並大抵のことでは
ありません。どこが良かったかと問われれば、
全部としか言いようが無いなあと…。奥さんと亭主の
やり取り(ひょろぴー)も面白かったですし、
もの凄くマイナーな所ですが、
宿屋の亭主が墨を磨(す)るときに、
「良い匂いがするなあ~」と思って手を止める
のですが、その匂いに気づいた時の「間」が、
とっても良かったです。あれは芸術作品級でした。
録画してNHKで流して欲しかったです。
(あとCD化しても良いと思う…)。
 米朝一門の「抜け雀」と違う設定だと
思ったところをメモします。
・奥さんが、雀の衝立を見に行かない。
宿屋の亭主が「抜け雀」に驚いて、
それを信じない奥さんに見に行かせず、
近所の人、数人に衝立を見てもらう。
(そちらの方が噂が広がりやすいと、
客に印象づけられると思う)。
・雀の絵を描いた絵師が、
宿屋の亭主に向かって、
「あの女と別れろ!」
と説教する。
もの凄いインパクトがあった。
彼女は人を見る目が無いから、と…。
女だからどうこうではなくて、
人を見る目が無い人は駄目だと、
言われた気がしました。
昔は、口やかましいだけの奥さん(女性)を
批判するテキストだったのかなあとも
思いましたが、
切り捨てるには惜しい台詞だと思います。
これが古典というものなんでしょうか。
・佐ん吉さんの「抜け雀」は、
奥さんが宿屋の娘で、亭主は入り婿という
設定だったが、春雨さんの場合、
そういったことは言ってなかったように思う。
 入り婿設定は、亭主が妻に頭が上がらない
理由をテキスト化したものと思われるが、
入り婿は普遍性にやや欠ける。一方で、入り婿と
言わない設定は、何故頭が上がらないのか、
亭主の生来の性格や、夫婦の力関係などを
(説明する台詞のない状態で)
それとなく客に伝えなければならないため、
演じる上で、難易度が非常に高い。
成功すれば、入り婿設定よりも凄いものを
見た気分になる。言葉で表現していないから。
 ただ、入り婿設定の強みは、
亭主の頭が上がらない理由説明の他に、
もう一つあって、奥さんが
「私は宿屋の娘だから、客を見る目が
あるのよ! 」
と、偉そうに言う台詞があり、
それが噺の終盤、ひっくり返る面白さがある。
・「目をくり抜いて、ぎんがみ(銀紙?)を
張っとけ!」
 佐ん吉さんは、ぎんがみって言ってたかな?
言ってなかったような…う~ん。
銀紙って、ぴかぴか光ってるじゃないですか。
目玉の替わりっぽくて面白いなあと思いました。
 春雨さんのは、この台詞を奥さんにも
言わせていて、繰り返しの面白さも出てました。
この噺、反復モノのくすぐりが多いですね。
絵を描く場面も二回ありますし、
そこも面白かったです。
●米朝一門も言ってるかもしれないけど、
初めて耳にした台詞
・一人目の絵師の年齢が「二十五、六」
(今の感覚だとちょっと若く感じる…
彼にお説教される宿屋の亭主って一体)
・じょうぢゅう
「城中」のことか?
・現「銀」払い(げんぎんばらい)
▲前言撤回しないといけないこと
以前、宗助さんの「抜け雀」を見て、
(佐ん吉さんだけじゃなかった…)
筆に墨をたっぷりふくませて、
衝立にいきなり絵を描くのは、
大胆すぎる、墨の濃度を別の紙で
確認してから描いたほうが
いいんじゃないか、と書きました。
今から思えば、
(春雨さんの抜け雀を見て思った)
そんなまどろっこしい描写は不要ですね。
名人芸の印象が薄まります。

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