崇徳院イラスト(ペン入れ)

ずっと前、下描きのまま放置していた
イラストに、やっとペン入れしました。

ペンといっても、マーカーペンなんですが…




崇徳院(落語)(下書き)

これは下描きの状態です。




崇徳院(落語)(ペン入れ)

画像が小さくなってしまいました。^^;
背景の女性も…
塀の瓦(かわら)、もう少し何とか
ならなかったのでしょうか。
色を塗って誤魔化せるレベルじゃない(><)

これが今の私の精一杯なんですね…
色塗り、がんばります。




六代目文枝さんが、読売新聞夕刊で、
「僕の落語では、地口(シャレ)サゲは、
なるべく避けたい」
と、インタビューに答えていました。

うそ・・・!
地口(ダジャレ)サゲ、好きなのに…!


「崇徳院」の鏡の割れる地口サゲも、
これから、ますます演じ手が減るかも。
さびしい…。

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地口オチ

そういえば、自分はいつも「サゲ」という言葉を使うのに「地口サゲ」は違和感があります。これはやっぱり「地口オチ」の方がしっくりきます。
それはさておき、『話の構成はしっかりしているのにサゲが地口オチでがっかりした』みたいな落語の感想を時々見かけるのですが、落語ってそんな上等なもんなんでしょうか。
客がそれを求めるからなのか?演者が自分の存在価値を高めたいのか?
落語の楽しみ方は人それぞれでいいとは思いますが、駄洒落って決してそんなに卑下するようなもんじゃないと思うんでうけどねえ。
むしろ原点だとさえ感じます。

ピーマさんへ

「サゲ」と「オチ」って、自分の中では、どういう風に文中で使い分けているのか分かってなかったのですが、ピーマさんのコメで、やっと悟りました。「サゲ」は“噺の終わり”という意味で、オチ無しも含むことが出来ます。
「オチ」は、そのままで話のオチがあるもの。

つまり、「サゲは、◎◎落ち」という文の構成が可能です。(あくまでもマイルール^^;)

と、思いきや、「サゲ=オチ」という話も。
http://allabout.co.jp/gm/gc/207063/
「落語のオチ」というページです。
うーん、“サゲ”は舞台用語っぽい?
オチは、験が悪いので(サゲもどうかと思うけど)、舞台に上がる人は、言うのを好まないようです。オチって言うのは、ギャラリー(ファンとか研究家とか)が使うものなのかな。

落語の本を読んでいると、「地口サゲ(オチ)で、良くない終わり方」と書いてあることが、たまにありますね。それは貴方の好みでしょうと言いたくなりますが(笑)。正直な話、落語から地口オチを取っても滅びはしないかもしれませんが、地口を取れば滅びますね。落語の中にある、地口要素を、サゲに持ってくるか否かだと思います。それをおちゃめだと思うかどうかは人しだいなんでしょう…。
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