訂正と夢の話

一つ下の記事「兵庫船の原話」の最後の方で、
南天さんのこのネタについて
書いていましたが、
ちょっと記憶があやしいので、
書き直しさせてもらいました。

フカに、
「もっと口を開けろ」
と言う台詞は無かったと思うのですが、
灰が口の中に入って逃げた、
という部分が記憶あやふやです。

上方落語メモでは、
口を開けろと言わずに、灰を落として、
それがサメの口の中に入って、
逃げたとあるのですが…。



最近、感想を書いていないので、
妙にブログに何かを書きたくなっています。


そういえば、今朝、
紅雀さんが出てくる夢を見ました。
それが60歳くらいの紅雀さんでした。
確定申告の時期に、それっぽいお客さんを
目撃して、幸せな気持ちになったのですが、
その名残でしょうか。

彼は塾の先生のような様子で、
だぶだぶの白いシャツを着て、
大学構内のような教室の中を歩いていました。
私は大学生になっていて、大勢の学生と共に
自習勉強をしています。
先生は、学生の勉強の様子を見回っている感じです。

私のノートには、
落書き同然のレタリング文字が。
(夢の中ですら勉強しない)
ミステリーサークルのような文字です。
先生が近付いてきます。
話しかけられたのですが、
はっきりと覚えていません。
たぶん、ノートに書かれたことで、
たあいもない内容だったと思います。
特に責める言葉でなく、
そういう勉強をしてるんだね、
といった感じです。(どういう勉強やねん)
私は、唐突に、
「大学でファンサークルを作りそこねました!」
と、はっきり言いました。
先生は、
「そうだっか」
と言いました。
どうして、勉強をしていない
言い訳を言わなかったのか分かりません。
もやもやした自身の罪を告白した後のような、
清々しい気持ちで目が覚めました。

これが夢なんですね…。

ちなみに私が大学生の頃は、
落語のラの字もしらない小娘でした。

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