めいぷるごにんばやしの会

2012年7月18日(水) 箕面・メイプルホール

桂 ひろば 「大安売り」
桂 吉弥  「あさげ」(桂吉弥 作)
桂 紅雀  「宿替え」
~中入り~
桂 まん我 「矢橋船」(やばせふね)
桂 米紫  「子はかすがい」


初めて聴く噺が多く、とても楽しめました。
全員面白かったなあと思います。
これがチーム力というものなのでしょうか。
良い会でした。^^



この日も、有給を使わせてもらって
落語会へ行きました。
有給日=落語会のある日、です。^^;
晩ご飯は、箕面駅の北にある、
鹿のハンバーガー? ハンバーグ? を
食べようと思っていたのですが、
期せずして、にこさんと駅で出会い、
晩ご飯を済ませたにこさんと一緒にいたいがために、
コンビニでお弁当を買いました。
酉年は、食いしん坊だけど、
味は二の次なのです。
(私と母だけ?)


メイプルホールのロビーは、
テーブルがあったのですが、将棋をしている方が
いました。外のベンチでご飯を食べていると、
蚊が襲ってきたので、慌てて建物の中に入り、
椅子だけで、お弁当を食べました。
お水が飲みづらかった…。
目の前では、もう会の入場が始まり、
遠目に噺家さんたちが受付しているのが見えます。
行儀悪いやっちゃなあと思われたかも。^^;
しかし背に腹は替えられません。
蚊の飛ぶ屋外でご飯を食べる勇気も無く、
(噺家さんの目の届く範囲でご飯を食べる勇気はある)
にこさんを延々待たせるのもアレなので、
必死にコロッケを口に詰め込みました。
(残せば良かったのに…)
必死の割には、食べるのがのろかったです。


かなり出遅れて、会場入りしたのに、
私とにこさんがいつも座っている席は、
空いていました。
見えないバリアが張られていたのでしょうか。
もはや定位置です。

お手洗いに行く間もなく、
ひろばさんの出囃子が鳴りました。
「お手てつないで」でしたっけ。
石段ではなかったように思うのですが…。
 マクラは、
チケットがすごく余っているという内容。
8月にある智之介さんとの二人会は、
なんと二枚しか売れてないと言っていました。
あれから、もう少し売れたでしょうか?
智之介さんはまだ聴いた事の無い噺家さん。
(でも狸賽は気になる…)
ひろばさんは、「替り目」と「厩火事」。
替り目はGUNLUKさんがかなり褒めてたので、
気になります。get's 待っツでも、
見逃したのか、聴いてないネタです。
 「大安売り」は、初めて聴く噺です。^^
ネットで感想を読むくらいでしたが、
凄く楽しく聴かせてもらいました。
関取の訛り方が凄くてびっくり。
「花筏」でも聞いた事の無い訛り方。
どこの地方出身なのでしょうか?
聴いているうちに、今の外国人力士を
思い出しました。昔も今も、地域が広がった
だけで、関取を目指す人というのは、
遠方からやって来る若者が多いのかも
しれませんね。
 この噺は、主人公の関取と、その贔屓さんの
会話がメインで、主人公のとぼけかたが
面白かったです。
「今日という今日は…」
勝とうと思って奮起する立ち合いの回想。
ところが思いもかけない展開に、ずっこけ。
ここのくすぐり、ずっと繰り返し。
なのに、ふつふつと、
可笑しさがこみ上げてきます。
これこそ落語の醍醐味です。
何気ない言葉なのに、噺家さんが話すと
可笑しく感じます。
 終盤、あとひと押し欲しかったように
思うのですが、具体的に何が来たら良かったのか
思いつきません。このまま煮詰めていったら
いいのかな。


お次は、吉弥さん。
いくた寄席ではトリをつとめましたが、
この日は紅雀さんとポジションが
替わっています。
マクラは、ひろばさんに引き続いて、
池田のアゼリアホールのチケットが余っている
というお話。この会だけでなく、落語は、
お客さんの数が読めないので不思議ですねと
言ってました。めいぷるの会は、
当日券しかなくても、来てくれるお客さん。
ホールがいっぱいになるわけでもなく、
かといって、ガラガラになる訳でもない、と。
 今から話す噺は、自作で、
まだ高座に余りかけていないものです…と。
ネタおろしとは言ってなかったように思います。
「あさげ」は、現代が舞台。
夫婦が朝ドラを見ている設定。
ドラマに突っ込む奥さんが面白かったです。
関西のおばちゃん、そのまま(笑)。
でも、強烈なキャラじゃなくて、
身近にいそうな感じがします。
中年女性を見事に表現していました。
「文句ばっかり言って」
「文句なんか言ってへんよ」
口が先に立つ女性の矛盾した痛いところも
ちゃんと出てました。凄い
こういう日常スケッチのような落語も
されるのだなあと驚いたと共に、
今まで見たことの無い吉弥さんに、
こんな良いもの隠してたなんて! と、
おっかけている訳でもないのに、
そんなことを思ってしまいました。
 後半からは、驚きの急展開。
でも暗くならずに、ほんわかした気持ちに
なりました。


 お次は、ついに紅雀さん。
マクラは、去年頂いたトマトが余ってしまい、
プランターに入れておいたら、芽が出て、
今やすっかり…というものでした。
何度か聴いたマクラでしたが、
(ここから青菜に入った日があったように思う)
この日が一番詳細に話していたように思いました。
もらったトマトのキログラムまで(笑)。
今春、聴いた時は、トマトの芽が出て水をあげて
います、植物って癒されますねとか、
そういう内容で、何故トマトを植えたのかまで
知りませんでした。てっきり食費を浮かすためだと
思ってました。
 マクラの中で仁王立ちしている奥さんが可愛い。
中々登場してくれないので、出てきたら「出たぁ!」
って感じがします。笑 
 キワキワで夫婦のマクラにして、「宿替え」へ。
ほんの少し間が開いたネタです。最近、高座に
かけすぎているので、ちょっと寝かせておいたら
いいのになと、以前、感想を書きました。
もうドキドキです。滑ったらどうしよう…。
 冒頭の、「姉さんかむりして…」という
お上さんの描写はありませんでしたが、
中々良い内容だったように思います。
ネタおろしの時と比べて笑い声が少ないと、
隣席のにこさんにこぼすと、
会場の容量(キャパ)によって、
笑い声が拡散したり、凝縮したりする、との
お返事。目から鱗でした。
メイプルホールは確かに広い会場です。
ネタおろしの時は小さい会場でした。
なるほど~!
上首尾とも言える内容なのに、
あともう一回、近いうちに、このネタを
出したなら、もっとシャープな出来になっている
のではないかと思ってしまいました。
例えば、3日後のパンジョ寄席とか!
と、途方も無い夢を抱いて、パンジョ寄席に
参加したのでした。紅雀さんが出したネタは、
果たして花色木綿でした。
 モーレツ落語会は、日が開いているので、
どうなるんでしょうね(^^;)。
シャープな出来、期待しています。
メモ:竹とんぼを実際に飛ばすのは、
紅雀さんだけ? 主人公は引越しにはりきり、
お上さんはクール、という対比が、以前と比べて
きつくなくなったように思います。


中入り後は、まん我さん。
出囃子は、時々によって変わり、
特にこれというものは決まってないのだそうです。
マクラは、ざこば師匠とマネージャーさんと
三人で落語会へ車で向った時のお話を。
車中の様子を楽しそうに話してくれました。
山場のところは、お客さんが拍手するほど。
マクラでこれくらい盛り上がると良いですね。
 「矢橋船」は、始まる前に、
だからどうなの、というような話です、と、
ちょっと自信なさげに仰っていたので、
どんな変てこりんな噺なのだろうと、思いました。
ところが、いざ始まってみると、
噺のさわりの部分から、飲み込まれました。
設定がすごく面白そうなのです。
船に乗りに来る客たちが、個性豊かで、
彼らが一つの船の中で、どんな騒動を起こすのか、
また、何となく、その伏線が上手く収拾しそうな
においがしたんです。
 船に乗ってからは、「兵庫船」の、
言葉遊びの場面に良く似た展開に。
俵藤太のムカデ退治の噺は初めて聴きました。
平将門の時代の人で、とても古い武将です。
福富草紙に出てきたのではと思いましたが、
“乏少(ぼくしょう)の藤太”でした。^^;
 噺のピークは下(しも)がかったもの。 
再発見したなあと思ったのは、
まん我さんは、おしっこの場面OKな噺家さん
だということです。思えば野崎詣りでもそうでした。
こういうのをやってくれそうな人って、
紅雀さんだけかと思っていたので(禁酒番屋)、
仲間がいた! と思い、嬉しかったです。
ホールで演じるようになった落語ですが、
こういう部分は、失って欲しくないので…。
 サゲがまた秀逸。
絵的にも大変興味をそそる内容で、
また文学的な要素も入っています(多分)。
 こんな面白い噺を、
他の噺家さんはどうしてしないのでしょうか。
謎です。勿体無い~
 まん我さんの語りにどっぷり漬かったモタレ
でした。^^ 贅沢なひと時だったように思います。


トリの米紫さんは、「子はかすがい」。
マクラは、ど忘れました。^^;
西表島の話をされたような…?
 「子はかすがい」は、
東京では「子別れ(下)」という題。
上中もありますが、
十代目馬生は、上と中をさくっと述べて、
子別れ・下 をメインにしたようなテキスト
でした。(馬生集成では)。
でも噺のタイトルは「子別れ」。
“下”はついていません。
馬生さんの中では、噺がすっかり包括して
消化されていたのかもしれません。
ちなみに弟さんの志ん朝さんは、
「子別れ・下」というタイトル。
上と中の存在がはっきりと分かります。
 子別れの上や中は、奥さんが出て行った
理由を描くために、あとから継ぎ足したのではないか
と思います。だから、子別れ・下だけでも、
充分に楽しめますし、上方の「子はかすがい」も、
独立した噺になっています。
 「子はかすがい(子別れ)」は、
東京に移植したのがだいぶ昔なのでしょうか、
二つの型が存在し、設定に大きな違いがあります。
※訂正
上方生まれの噺だと勘違いしてました。
元々江戸噺で、明治時代、三遊亭円朝によって、
父親が子どもを引き取る型が作られ、
二代目円馬を通して上方に入ってきたらしい。
 東京型は、奥さんが子どもを連れて出て行き、
熊五郎はやもめになっています。冒頭は、
己の過去をくやむ熊五郎と、事情を知っている番頭
との会話から始まります。
 上方型は、奥さんが一人で家を出て行き、
熊五郎は子連れになっています。冒頭は、
奥さんと事情を知っている女性との会話から
始まります。
 ざこばさんは東京型。
米紫さんは上方型です。米紫さんは、
喜丸さんから、聴いて覚えたか、
習ったのではないか(※)というお話を
ピーマさんから教えてもらったのですが、
喜丸さんは上方型で、
彼の師匠であるざこばさんが東京型というのは、
なんとも腑に落ちない話です。
米朝さんは、どちらの型なのでしょうか。
 型の違いは兎も角として、
米紫さんの「子はかすがい」、凄く良かったです。
冒頭の、女性2人が会話する場面は、
仕草も大変リアルでした。たぶんリアルを通り越して、
やや誇張された仕草がとても可笑しかったのだと
思います。ひとつひとつの動作に釘付けに
なりました。
「事情を知っている女性」は、
近所でも有名の“しゃべり”という設定ですが、
始めから夫婦の間を取り持とうとしている
訳ではない、というところに好感が持てました。
しゃべり故になりゆきで、そうなった感じなんです。
近寄りがたい善人タイプではないんですね。
「そうそう、寅ちゃんが…」
と、話の途中で、奥さんに子どもの話を
聞かせます。その話を振るのがもの凄く遅い。
親友なら、出会い頭に、その話をするはずです。
つまり、昔、近所に住んでいた女性に過ぎず、
知り合いの域を出ないのです。
 この女性のしゃべりは半端なく、
東京の番頭さんが、前半で退場するのに対し、
上方の女性は、終始、ほぼフル出場しています。
だから奥さんの台詞は、驚くほど少ない。
これは吃驚しました。
 話の途中で、寅ちゃんが出てきます。
女性が目撃した寅ちゃんは、幽霊のようで、
ちょっと怖かったのですが、子どもって、
そういう(ぱっと居なくなる)ところが
ありそうですね。これは東京に無い部分です。
ちょっと変わった子どもの演出で、
かえってリアリティがあるように思います。
 寅ちゃんの母に向けられた台詞は、
辛い過去を思わせるのに、笑いの含んだ
やり方になっていました。噺が重たくならない
ように、そうしたのなら全く凄い事です。
 冒頭の母親と女性の場面から、
寅ちゃんの出番、次は、父親の熊五郎の番です。
子どもが持っていたお金を問い詰めるのは、
東京型と同じですが(母親が寅ちゃんを問責する)、
その台詞が少し長く感じました。今までの苦労も、
一緒に吐露してしまうのです。
母親が問い詰める時は、こういう台詞はありません。
父親ならではの台詞なのでしょうか。
お前のためにどれだけ苦労したか…という台詞は。
これはちょっと押し付けがましいのでは、と
思いました。
落語は、たまに過去を蒸し返して、
恩を忘れたのかという台詞が出てきます。
「猫の忠信」の常やん、「天狗裁き」の主人公など、
自分の昔の苦労をはっきりと主張するところは、
昔の人って、こういう考え方をしていたのかなと、
自分が思っている日本人らしさ、から、
逸脱した日本人を目の当たりにする時があります。
分かりやすい例だと、「七度狐」の喜六清八が、
手づかみで、小鉢のぬるぬるしたおかずを食べる場面
とか、そうですね。食事の前後とも手を洗いません。
 話を元に戻して、父親の表現だけが、惜しいと
思いました。母親も知り合いの女性も、寅ちゃんも、
表現に緩急というか、ブレーキとアクセルがしっかりと
かかった演技に感じられたのに対し、父親は、
職人肌を意識したのか、一本気すぎるように感じました。
 父親の長い台詞の間、寅ちゃんが長らく一言も、
突っ込まなかった(反論をしない)ところも、
一言二言あっても良かったのでは、と思いました。
 その場面が過ぎると、あとは大団円。
父子の場面以外、ずっと出ずっぱりの知人女性が、
最後まで。この辺、けっこうリアルです。
終盤も決して失速することなく、上り調子の内容
だったように思います。細やかな表現が目に入りました。
 気になった所は、私個人の好みです。
そこだけが凹んでいるようには感じませんでした。
ただ、演技力の強みを、出しすぎたように思っただけです。
 サゲは現代人にとって、やや難しいものでしたが、
さり気に少しでも分かりやすくなるよう、説明も
入れていました。「延陽伯」と違って、
若手も、このサゲが相応しいように思います。
※おごろもち盗人は、
喜丸さんが、米紫さん、まん我さんに
教えたものらしい。


7月29日(日)に感想を書き終わりました。

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子はかすがい

湖涼さんの感想を見て、初めて気がつきました。満足感が高いのにそこはかとなく残る違和感は?「父親の長い台詞の間、寅ちゃんが長らく一言も、突っ込まなかった(反論をしない)ところ」それです。さすが、いいところに気づきますねえ。

ちなみに、米紫さんが教えてくれた「子はかすがい」の話。ここに引用しときます。また、長いコメントになるけど、ごめんなさい。
4月11日「米紫の会」でのネタおろしの際、私の質問に答えていただいたものです。「江戸からの逆輸入」は私の勘違いで、元々江戸噺だったようです。失礼しました。

『本日はご来場、誠にありがとうございました。
「子はかすがい」…調べてみますと、本来江戸の噺(「子別れ」)で、母親が息子を引き取るという型であったのが、名人三遊亭円朝が父親が引き取る型に改作し、その型が二代目円馬を通じて上方に伝わり、「子はかすがい」となったそうです。
つまり、母親が家を飛び出すという今日の型こそが、上方の本来の型という事になります。
僕自身はざこば師匠が数年前ネタおろしをされた時まで、父親が飛び出すバージョンの「子はかすがい」は聴いた事がありませんでした。
初代春団治も六代目松鶴も、母親が家を出るバージョンで演じられています。
ちなみに先代の歌之助師や、現役では団朝兄さんもそのバージョンです。
僕は七年前にお亡くなりになられた、兄弟子の喜丸兄さんの録音を元に、自分で覚えさせて戴きました。
僕が「子はかすがい」を演じたいと思ったのは、ひとえに喜丸兄さんの「子はかすがい」が好きだったからです。
おっしゃるように、江戸バージョンの方が感情移入しやすいですし、“喋りのおばちゃん”が介在しない分、家族三人の愛情の修復の様が、よりお客様に伝わりやすい作りになっています。
今回演じてみて改めて感じましたが、分かりやすい江戸版に比べ、上方版の方がより難しく、良く言えば作為的ではない仕上がりになっているのではないかと思います。
でも“喋りのおばちゃん”のキャラクターの面白さ(このキャラが出過ぎてもいけませんし、陰が薄くなり過ぎてもいけません)、冒頭の女同士の会話の柔らかさ、父親の厳しさの底にある無骨な愛情…等々、上方版には江戸版にない魅力があると思います。
何分、小手先の笑いが少なく、またさじ加減のとても難しいネタですので、その時の出来不出来が著しく変化するネタだと思います。
しかしその分、とても演り甲斐のあるネタだとも言えます。
時間をかけて、固めていきたいと思います。
本日はありがとうございました。』

ついでに、米朝師匠がざこばさんの「子はかすがい」について語ってる記事も。こちらはリンクです。
http://www.asahi.com/kansai/entertainment/beichou/OSK201109070097.html

ほなまた(^O^)/

ピーマさんへ

 「子はかすがい」、江戸種のネタとの訂正、
ありがとうございます。初代春団治、六代目松鶴のこの噺は、図書館で本を借りれそうなので、またチェックしてみようと思います。
 それにしても、米紫さんの書かれる文章って、平明で分かりやすい上に、とっても綺麗ですね。ピーマさん宛てに書かれた内容にも思うのですが、ブログに転載しても良かったのでしょうか(今更ですが…)。取り合えず、ありがたく頂戴しておきます。

転載は...

転載はどこまでよいのでしょうねえ。
今回の場合は、公開のFBの「ウォール」への投稿で、他の人にも見られることを前提に書かれているのでいいのかと思ったのですが。
FBの場合、他の人に見られたくない場合は、「メッセージ」を使いますので、その使い分けでいいのかと。
でも、その感覚っていうのは人それぞれなので、なんとも...ですねえ。
私自身は、その点、無頓着ですので、メールの転載も含めてなんでもOKですよ。
(そんな感じなので、最近、迷惑メールが増えているのですが、これもどんだけ増えるのかなっと、ちょっと楽しんだりしています)
プロフィール

湖涼

Author:湖涼
ブログ管理人(湖涼)の連絡先
jaimo.koryou★gmail.com (★を@に変えて下さい)
@koryou_ツイッターです。
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