お初天神こごろうの会

2012年4月12日(木)お初天神(露天神社)

桂 優々・・・・「四人ぐせ」
桂 雀喜・・・・「くまのプータロー」
桂 紅雀・・・・「向う付け」
ねこまんま(漫才)
桂 こごろう・・「動物園」


くまのプータローが…!!
ツボに入りすぎてやばかったです。



お初天神は、以前さきさんに連れられて、
場所を教えてもらった神社で、
落語会の会場に入るのは初めてでした。

堺の桜はもう散ってきている状態でしたが、
お初天神の桜は綺麗に咲いてました。

会場は二階にあり、
一階は受付。そこにこごろうさんの姿が!
びっくりしました(^^;)
隣にはマネージャーさんがいたけど、
受付って噺家さんがいるイメージないので。

二階に上がる階段の踊り場には、
立派な木のオブジェ(?)が。
二階の会場には、屏風や掛け軸など、
和風のお宝系のものが壁際に色々とありました。
天井はちょっと高かったので、
そんなに古い建物ではないのでしょうか?
高座へ上がるのに、楽屋から直接行けず、
いったんベランダ?に出ないといけないとか、
そういう事も言っていたような気がするのですが。

この日のお客さんは100人くらいでしょうか。
満席です。
サキさんが言うには、普段は40~50人で、
襲名することが決まってから少しずつお客さんが
増えてきたそうです。
 いい席で聴かせてもらいました。
(場所を取ってくれたサキさんに感謝><)
(来ないと思ってました~に、笑)


トップバッターは、優々さん。
ご挨拶でちょっと噛んで?お客さんから
笑われてました(かわいい!)
「世の中には色んな癖があって…」
というような言葉にどっきり。もしや「四人ぐせ」?
米二さんからお稽古をつけてもらったネタです。
米二さんのブログに載ってから、いつか聴きたいと
思っていました。
「二人癖」は、二回くらい聴いたことがあるんですが、
四人癖は、ちょっと珍しいネタなんでしょうか。
内容も全く知らず、生で聴くのも、初めて。
(私はこれをバージン噺と密かに呼んでいる)。
噺の筋は、民話っぽい感じ。
次々と妙な癖を持つ男が出てきます。
みんな友達で、癖を直すのに賭けをしようと。
内容はこれだけなのですが、
凄く味のある噺だなあと思いました。
男同士でワイワイ言っているのが楽しかったです。
優々さんの「四人癖」、
面白いところもありますが、まだムラがある感じ。
(前座でムラが無かったら恐いけど^^;)
この噺の面白い部分をまだやり残している印象です。
これからどんどん噺の埋もれた可能性を
引き出せるはず。そんな将来性を感じさせてくれる
噺家さんです。GUNLUKさんには、
「思い切りが足らない」なんて書かれていましたが、
(私のもやっとした気持ちがこの一言ですかっとした)
噺の素朴な味わいというか、
噺の持っている可能性を、この人なら引き出せるのでは、
と思わせるものがあるので、これからドンドン
磨いていって欲しいです。
私の好きな彼の「牛ほめ」の完成度と比べると、
まだ高座にかける回数そのものが少ないように
思いました。未発掘の部分が沢山ありそう。
 他の噺では中々お目にかかれない、
面白い仕草がたくさん出てきて良かったです。
このネタをする人がもっと増えますように。


お次は、雀喜さん。
黄色い(からし色?)の着物でした。
背景も同系色の木の色で(たぶん)、
見台も木だし、首から上の頭の部分だけが
妙に浮いているのが妙に面白かったです。
(すぐに見慣れましたが)
 この会、事前に知らされていたのは、
「ねこまんま(漫才) 紅雀 こごろう」
この三つを落語会に出す予定で、
優々さんや、雀喜さんが落語をすることは、
お客さんにとって予想外のことです。
「お客さんにちょっとだけ挨拶を言いたいのですが」
と、会が始まる前の打ち合わせで、
雀喜さんがこごろうさんに言うと、
こごろうさん、どのタイミングでその挨拶を
言ってもらうのか、かなり迷われた様子。
雀喜さんとしては、優々さんの前に一言…
という感じだったのですが、こごろうさんの会やし、
それも変かなあと。じゃあ優々さんの後…
だと、もう落語会が始まっているのに、
挨拶だけして退場するのもおかしいし…、
迷いに迷って、紅雀さんの前という出番で、
しかも落語もやってもらうことに(笑)。
普通に落語する場合、年季順なので、
紅雀さんの後に出てくる噺家さんなんですが、
べにこご同様、その辺はドガチャガです。
三色だんごの会みたいですね。^^
 雀喜さんのマクラは、ご自身が出てきた経緯と、
その後、こごろうさんとの思い出話を。
雀喜さんは、淡々と語っていたのですが、
こっちはウルっときてしまいました。
何故か雀喜さんも途中で泣くのではと
思ってしまいました。(泣かなかったけど)。
落語の初舞台が東梅田の教会だったこと、
そこで「宿屋町」を出したこと、
その後、舞台に忘れ物をしたまま、
こごろうさんが高座に上がってしまい、
阿弥陀池を出した事などを語ってくれました。
雀「あの頃は素直に演(や)ってはりましたね」
ここでお客さん、どっと笑ってました。
私は、こごさん直伝の雀五郎さんの「阿弥陀池」と、
こごさんの影響を受けたと思われる由瓶さんのもの
しか聴いたことが無いので、普通の「阿弥陀池」を
知りません。
 「宿屋町」からどう進歩したのか、
見てもらいたい…というような事を仰って、
懐から携帯を取り出しました。
私、携帯でカンニングしながら落語をするのかなあと
思ってしまいました(すみません^^;)
携帯を取り出したのは、新作落語のBGMを流すため、
だったんですね。
「くまのプータロー」、すっごく面白かったです。
声を上げて笑ってから「しまった!」と思いました。
紅雀さんの落語じゃないのに、こんなに笑っちゃった、
って思ってしまって(笑っていいじゃん!)。
 この噺の主人公、何と上方では珍しい?
与太郎っぽいキャラクター。
ぼやっとしていて、何をやっても失敗してしまう。
ネタ名にあるとおり、求職中の主人公で、34才。
リアルすぎる年齢です(笑)。
ハローワークに行くと、若年就労者(34才以下)と、
それ以上の年齢の人は行く窓口が違うので。
 主人公が友達の世話で次々と仕事を紹介してもらう
というストーリーです。
紹介→失敗、この繰り返しなんですが、
兎に角、主人公の話し方というか存在そのものが可笑しくて、
BGMが流れただけでも、一言何かしゃべっただけでも、
笑いのツボにはまってしまうくらいでした。
 友達の名前も面白いし、全部面白かったです。
サゲは地口オチで、ダジャレで終わるところがまたいい。
何の注文も思いつかないくらい良かったです。
個人的には彼の一夜の伝説にしようと思います。
こんなに笑ったのは久しぶりでした。
雀喜さん、本当に有難うございます(涙)。
 この会の終演後、
受付に立っているマネージャーさんに、雀喜さんの
出したネタ名を問い合わせているお客さんがいました。
マネージャーさんは「新作はちょっと分からないです」
と言っていました。落語の出来映えの手ごたえを、
直(じか)に目撃できて嬉しかったです。
(っていうか、ネタ名を教えれば良かったと、
今更ながら後悔。。)


お次は、紅雀さん!
ここのところ、マクラがドキドキする内容。
ネット上に、落語会のことを詳細に書く人がいて…
と、キーボードを打つ仕草(←細かい!)
心拍数上昇。。病院で検査したら引っかかる数値(たぶん)
マクラで綾鷹のCM撮影秘話を語ると、
こんなことを噺家さんが言っていると、コカコーラ社に
メールした人がいるとか。(これは酷い)
私はお礼の手紙を出しましたが…
書いてはいけないことも綴っている気がするので(今更)
今後は気をつけたいと思います(TT)
 しょーもない芸能界のニュースが気になって、
ネタおろしする「宿替え」が覚えれない…と、
言っていた様な。
「向う付け」は、紅雀さんにとって、
花色木綿と並ぶ得意ネタ。どちらもテレビで流れました。
後者は、この日のものが良かったなあという記憶が
あるのですが、向う付けは中々そういうのが思い出せません。
動楽亭昼席で、親類のお葬式に参加して、お骨をスコップで…
というマクラを話した日だったでしょうか。
あれはかなり前ですね^^;
紅雀さんを日頃見ていないお客さんたちは沢山、
笑っていたように思います。
「冷ご飯」のところとか、前の男性、涙を拭いてました。
身体の状態(仕草とか台詞とか)は悪くは無いけれど、
「宿替え」が覚えられないというマクラを聞いたせいか、
微妙に雑念が混ざっているのを感じました。
 噺の終盤、色んな人がお帳場に訪れるのですが、
ここはいつも特別な人が最後に訪れます。
時事的に旬な人ですね。大臣とか芸能人とか。
この日は、こごろうさんと紅雀さん(笑)。
「誰だんねん」とセルフ突っ込み(落語はみなそうや)。
最近は、何が流行っているのか良く分からないですから、
ここは難しい人選です。
 紅雀さんの「向う付け」や「花色木綿」は、
確かに得意ネタと呼べるものだと思うのですが、
彼の中でマイブームになっているネタがあって、
この二つのネタは、そこから外れている気がするんです。
動楽亭昼席で出されているネタをきちんと把握している
訳ではないのですが・・・「道具屋」「逆さま盗人」を、
最近はよく出しているように思います。
 ここからは、私の勝手な推測です。
このネタの選び方は、彼が守りに入ったか、
もしくは、高座の途中で泣いても誤魔化せるネタを
選んだのではないかと思うんです。
(向う付けは涙を拭く場面が多い)
大好きなこごろうさんの最後の会ですので…。
紅雀さんは、ネタの中盤以降から、目が潤んでくる
ことがあって(だからライトで目がきらきら反射するし、
きらめき落語会というネーミングはぴったりだと思う)、
この日は、ちょっと潤むのが早い気がしたんです。
色々ごたくを並べて、結局はベストじゃないなあと^^;
最近、中々「よっしゃ!」と言えるネタに当たりません。
パチンコか競馬に通いつめている気分です。
次見るときは、スリーセブンか、
外コーナーから抜け出すような内容を期待したいです。


お次は「ねこまんま」。
こごろうさんと雀喜さんの漫才です。
今回で三回目(たぶん)。
赤いジャケットに金色のボタン、
ズボンは白色?(うろ覚えです^^;)。
いかにも漫才師!という出で立ちに
お客さんどよめきと共に拍手。
初めて「ねこまんま」を見た時は、
お二人とも私服で(チェックの揃いだったかな?)、
プロの漫才師のようにピリピリしてなくて
安心してふわっと聴ける…
なんて感想を書いたように思います。
今から思えば、半分趣味でやってはるもんやし、
本業やないんやからという思いで気楽に見ていたのかも
しれません。その後、Bチームでグレードアップした
ねこまんまを見て感動し、今回は、
中堅の漫才師のベテランオーラさえ感じました。
ネタも面白かったです。
具体的には余り覚えて無いですが^^;
電車の中で思い出しながらメモした紙には、
「襲名」というキーワードが。
そういえば、ネタの始めらへんに
そういう話題が出たなあ、と(自分で思い出す)。
皆おめでとうっていう拍手して、
ご祝儀は今から受け付けてます、と(笑)
それから「春」「野球」「オリンピック」。
春の選抜高校野球の話題が出ました。
オリンピックイヤーですね、と雀喜さん。
北島選手の名言は?と振ると、こごさんボケて。
(どうボケたか覚えて無いですが凄く笑った記憶が)
それから「AKB48」。
秋田弁でのワンコーラス、最高でした。
オチは、あっちゃんが卒業したら、47人になるから、
メンバーを追加しないといけない。誰が良いか?
橋下市長が良いのでは。
・・・すみません、ちゃんと綺麗に終わったなあと
思った記憶はあるのですが、メモがちょっと不鮮明で
分かりません。
総選挙がどうのこうのと書いてあるのですが^^;
 橋下市長って、けっこう落語ファンも嫌いな人が
多いみたいで、そんな中、ねこまんまのお二人は、
中立な目線で彼を時事ネタとして起用したので、
私は一人、おおっと感動していました。
 台本は雀喜さんが書いているのでしょうか?
相談しもって書いているような?
 漫才は始め、雀喜さんがシャレで
「兄さん、やりましょう」
と誘って生まれたものだったそうです。
ところが、こごろうさんの方が熱心になってしまい、
いつぞやは、毎月一本新作をおろすぞと、
意気込んでいた時期もあったのだとか。
これは、雀喜さんがマクラで話していたことです。
 こごさんがそんなに熱心に取り組んでいるなんて、
ちょっと意外でした。
 落語は、ある程度決まったテキストがあり、
そこから噺家さんのセンスとか考えがにじみ出るもの
なんですが、漫才は、定められたものが無い分、
ストレートに表現できるのがいいですね。
自由な発想の笑い…噺家さんにもこんなステージを
用意したら、どんなことになるのか、また別の
トキメキを生む素晴らしい取り組みだと思います。
また違った角度で噺家さんを楽しめるので。


最後は、こごろうさん。
はじめは見台ありでした。
こごろうさんの時だけ、名ビラが出てきて…
「てでろうではありません!」
と、予告していたマクラを(笑)。
私は、このくすぐりを初めて聴きました。
(たぶん…)
べにこごは、こごさんを知ってる人が多くて
出さなかったのだと思います。
動楽亭でも、私が見るときは、中トリや
トリが多かったので…、やっぱり
初めて見るお客さんが多いとやるネタだった
のでしょうか。
 続いて、こごろうさんの勉強会の歴史を。
年季5年目の時、名前入りの大きな提灯を作ってもらい、
勉強会を始めるにあたり、はりきっていた話や、
こごろうさんの独演会で使う暖簾を、
3つくらい見せてくれました。
一番初めに作ってくれたのは、落研?のOBの
集まり?…の人たちだったかな^^;
紺色?に白抜きでこごろうと字が書かれてあって、
それは、染めたのではなくて、寄席文字を書ける、
女の子がペンキ?で書いてくれたのだそうです。
とても綺麗な字で、普通に染めたのかと思いました。
二番目は、生喬さんとその奥さんと、
こごろうさんとその奥さんが互いに結婚する前、
旅行へ行った時に、
藍染体験をすることになり、揃いの暖簾を作ったと。
字は、こごろうさん直筆で、“桂こごろう”
「途中で書くスペースが足らなくなって…」
と二行になった名前に苦笑い。でも、
とても可愛らしい字で違和感ゼロでした。
 最後の暖簾は、プロに染めてもらったもの。
これも大学の関係の集まりだったように思います。
朱色の地に、白抜きの字だったかな。
 それから、タオル地のハンカチ。
こごろうさんが描いた絵がプリントされています。
「こごろう」と書いてあるので、もう使えない、
ジャイケンで勝ったお客さんにプレゼントします、
と。ジャイケン大会があって10名ほどでしょうか、
勝った人が嬉しそうにもらってました。
こごろうさんのイラスト、ほんとプロ顔負けです。
ハンカチの絵、可愛かったなあ。
あと、名ビラも貰える人を一名、ジャイケンで、
決めました。受取ったのは若い女性。
終演後、そこにサインを書いてもらってました。
 見台は、はじめ出てたのですが、
「くしゃみ講釈」を始めて、すぐ止めてしまいました。
このネタか、阿弥陀池をするつもりだったそうです。
兎に角、叫ぶネタをしたかったのだとか。
高座の上で、ネタに悩むこごろうさんに、
「動物園!」というリクエストの声が。
一番前の人だったのでしょうか。
私の心を代弁してくれるなんて!と大感謝。
実は、こごろうさんの「動物園」を生で見た事が
なかったんです。あれだけ有名なのに…。
(我慢できず、こっそり動画で見たのですが、
へ~こんなもんかあと思った失礼な記憶が^^;)
 こごろうさんの「動物園」、
見てると、鈴々ちゃんを思い出して、
泣きそうになりました。毛皮を腰振って着る仕草とか…
鈴々ちゃんに「動物園」を教えたのは、
こごろうさんなのかなあと思っていたのですが、
こごさんは、バイトが決まるまで凄く短い短縮版だし、
鈴々ちゃんは、そこが長いフルバージョン。
・・・ということは、雀々さんがやっぱり
お二人に教えたのかなあと思いました。
仕草とかほんとかぶるものがあって…。
落語のDNAを感じる瞬間でした。
 「動物園」は優々さんのものも聴いています。
ので、若手が多分入れてない(入れられない)、
こごろうさんならではっぽい箇所をメモってます。
・トラッキーの着ぐるみ
・着たあとポーズを決める(これは若い子もやってるかも)
・チャックの穴に虎の爪
・手首をくるくる回し動かして、
毛皮を着ていく(これは確実に若い子もやってる)
…このくるくる具合がとても良かったです。
動画では全く気づきませんでした。
・チャックが凄くリアル
・パンを持った子どもに話しかける時間が長い
「自分を信じろ」「いただきます」
ここ、めちゃくちゃ面白かったです。
ばれたらいけないっていうのが頭にあって、
中々ここまで子どもに話しかけられないと
思うのですが、完全に網を突き破って演ってる
感じでした。子どもが母親を見る目線なども、
とても自然に感じられて良かったです。
 サゲは、わしも一万円で雇われた身や。


終演後、ファンの人たちからサインや写真撮影に
笑顔で応える、こごろうさんが眩しかったです…。


駅までご一緒したさきさんは、
ちょっとうわの空のような状態で(たぶん^^;)
ついに襲名の日が来るとなると、
ファンの方の気持ちは、私では計り知れないものが
あるんだなあと、思いました。

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四人癖

「四人癖」初めてだたんですね?私は、去年か一昨年か忘れましたけど、なんか続けざまに「四人癖」が掛かった時期がありました。確か米紫さんで三回連続っていうのもあったような。もちろん、他の演者でも。米紫さんが目を擦るところは、かなり痛々しいですよ。こちらまで目が痒くなりそう。

ピーマさんへ

四人癖、けっこう高座にかかるネタなんですね。
てっきり滅亡寸前の噺かと思ってしまいました。
米紫さんの持ちネタと聞いて、ほっとしています。
これでもう滅亡しないだろうなと…(笑)
やっぱりベテランさん、中堅、若手それぞれが噺を持ってくれていると、ほっとします。まるで絶滅危惧種の植物を持ち歩いている人たちのよう。

うゎっ!

ひぃ~っ! バレてましたかっ!
そうです・・・あのときは超うわの空でした! わははっ!

てでろうのマクラだけでも相当ヤラれてたのに、
これまでの歴史を見せられたら、そりゃアカンでしょ。

あの日の「動物園」は忘れられない高座になりましたよねぇ~。
いままでのいろんな高座がフラッシュバックして
いろんな気持ちになりました。
感慨無量とは、こういう気持ちのことなんだなぁ・・・学習。

サゲまで終わった直後、当時こごろうさんが
「さみしい~っ」とおっしゃった、あの声が今も耳に残っています。

襲名して10日余りですが、どんどん南天さんっぽく
なっていらっしゃる様子に
アタシは、ますます近所のおばちゃんモードになって
目を細めているのでした。

最後の感動

こごろうさんの最後の舞台の感動が伝わってきます。なかなかいい会だったのですね。

こごろうに 別れを告げる ぬいぐるみ
(また 川柳かい!)=□○0 ドタッ 

さきさんへ
南天さん(←と書くたびに!思うものが)、サゲの後、さみしいって言ったんですか。それは全く聞き逃してました(^^;)。べにこごの後、いつもお話しするさきさんとは少し様子が違った(元気が無いように見えた)ので、襲名の日はどうなるのかと思いましたが、にこさんと普段どおり話している姿を見て、ほっとしました(笑)。どんどん南天さんらしくなる、というのも、今しか見れないと思うので、楽しんで下さい(^O^)

もずさんへ
こんにちは。いつも好き勝手書いているので、いつか罰が当たるのではとビクビクしているのですが、そう言って頂けると、大変嬉しいです。^^ 川柳は、本とに癖になりそうですね。サラリーマン川柳の大賞も決まって自分のマイブームと上手くかぶったなあと思っています。
プロフィール

湖涼

Author:湖涼
ブログ管理人(湖涼)の連絡先
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