メモの更新と3月の動楽亭昼席の情報

※記事内容を一部追加修正しています。

紅雀さんメモ、更新しました。
・3月4日(日)20時より、
朝日放送ラジオ「こごろうの挑戦状!その3」に
紅雀さんがゲスト出演されるそうです。
・4月24日(火)19:00
「第二回 紅雀の」(宿替え、他一席)
そうばさんと、ゲストは、しん吉さんです。
ワッハ上方の上方亭は余り広く無いせいか、
定員70名と事務所のHPに書いてあります。
ご予約はお早めに。(←初めて書いたこの言葉)



休みが取れず、行けなかった動楽亭昼席。
頂いた情報をまとめますと…

3月1日(木)
二乗  「普請褒め」
ひろば 「禁酒関所」
紅雀  「花色木綿」
ざこば 「鉄砲勇介」
~中入り~
米二  「はてなの茶碗」
こごろう「茶の湯」

紅雀さんは、綾鷹のCM撮影爆笑裏話マクラ。
マクラが長くなって、花色木綿は半ばまで


3月2日(金)
二乗  「強情灸」
ひろば 「狸の化け寺」
こごろう「ちりとてちん」
紅雀  「始末の極意」
~中入~
南光  「義眼」
米二  「替り目」

前日よりも綾鷹の話が長くなって
パワーアップしていたそうです。
始末の極意はサゲまで行きましたが、
前半は短め(梅干が無かったとか)。
中入りに綾鷹の差し入れをした女性がいたらしい。
南光さんも米二さんも出てくるなり綾鷹の話題で、
綾鷹一色の動楽亭だったようです。
(もずさん、メール有難うございました!)

 GUNLUKさんによると、
米二さんの替り目はとても良かったらしいです。
一度しか見たことが無いのですが、
私の中で紅雀さんの替り目が一番にならないのは
米二さんの所為なんですよね…。
茶瓶の蓋をつまむところとか、奥さんがお化粧をする所とか、
目に焼きついて忘れられません。

「住吉駕籠」は紅雀さんの方が好きなんですが、
ここまで来ると好みの問題で、年季とか関係無いのかな?



1月の末に、田辺寄席in寺西家のあと、
落語日記さんから薦めてもらった
「新作落語 傑作読本(1)」
を、ついに
図書館で借りて読み終わりました。
薦めてもらった時は、
「生で聴いた時の楽しみが減ってしまう」
と読むのを拒否したのですが(苦笑)、
本を薦めてくれる人って、
あんまりいないし、これも縁かなと…。

一番読みたくなかったのは、
あやめさんの
「義理ギリコミュニケーション」。
母が凄く面白かったって褒めた噺です。
欲望に負けて読んでしまいました。
意外とすっと読めてしまって、
やっぱり生で聴かないとなあと思いました。
(と言いつつ、紅雀さんを優先する私…)

文字で読むのと、落語はまた別の世界です。
たぶん、生でしか聴けない落語の、
二次的な楽しみなんでしょうね。

どの方も、噺の設定がけっこう濃くて、
あっさりした偽古典の噺は載ってませんでした。

『新作落語 傑作読本(1)』とあるのですが、
(2)も出てるのでしょうか?
また図書館で探してみます。

取り合えず、
ごまめさんに薦めてもらった、
「上方落語の四天王」(戸田 学 著)が
読みかけなので、それから。

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