動楽亭昼席

2011年1月5日(木)動楽亭

桂 鯛蔵  「初天神」(半ばまで)
桂 まん我 「替り目」(半ばまで)
桂 紅雀  「道具屋」
桂 南光  「昆陽(こや)の御池」
~中入り~
豊来家 玉之助 「太神楽」(+獅子舞)
桂 こごろう 「胴乱の幸助」


こごろうさんが格好良すぎて…!(TOT)



昨日は106名もお客さんが入ったとか。
今日も、それに備えてか、
舞台から向かって右手の障子を外していましたが、
入りは、そこそこという感じに。
障子外さなくても良かったのではと思ったのですが、
意外と人気のある席みたいで、座っている方は
けっこういました。


 トップバッターは、鯛蔵さん。
今年から、動楽亭に新たなルールが設けられることに
なりました、と。
“落語の途中で、携帯を鳴らした客は殴っても良い”
ざこば師匠のアイデアだそうです(^^;)
「という訳で、皆様、携帯の方、なにとぞオフにして
いただきますよう、お願い申し上げます。
昨日も、トリの吉弥さんの時に、後もう少しでサゲ、
という瞬間に、アラーム音を鳴らしたお客様がおりまして…」
 鯛蔵さん、ほんと久しぶり!
「二人ぐせ」以来かな。初天神は、初めて彼を見たときに
演じられていたネタで、すごく好印象だった記憶があります。
 今回新たに発見したことは、
寅ちゃんが、連れて行ってと父親にお願いして、
連れて行ってくれないと、だんだん分かってきた時に、
ちょっと泣きかけるような表情を見せたこと。
他では余り見かけない、おねだりをする子どもらしい表情ですが、
一生のお願いなら泣きかけるかもしれないけれども、
父親を恐く思わなくなってきた寅ちゃんが、
そういう時に泣きかける表情を見せるだろうか?
と思いました。ませた子どもじゃなくて、
等身大の子どもを出したかったのかもしれません。
 それから、寅ちゃんが母親に、父親の浮気をばらす場面は
カットされていました。(前座版ではいつも削るのでしょうか)
二人目だったら入れていたかも。
 寅ちゃんが父親と並んで歩く場面。
(まだ、本格的におねだりする前くらいです)
父親が「他の子は、ちゃっちゃっちゃ~♪と、
おとうはんとおかあはんに手を繋いでもろて、
大人しい歩いているのに」
と言うと、寅ちゃんが「わいも出きるで」
二人で、ちゃっちゃっちゃ~♪と歌います。
(これって延陽伯に出てくる歌ですよね)
この場面が凄く可愛かったです。ほのぼのしてて…。
他の噺家さんでは見たことありません。
 あと飴を「噛むなよ!」と言う台詞が、すごく
可笑しかったです。
 気になったのは、ちょっと汗をふく回数が多かった
ことかな(細かい)。


 お次は、まん我さん。
マクラが酔っ払ったおじさんの話でした。
最近は、酔っ払いらしい酔っ払いを見なくなりましたね、
と。ところが、この間、そういう人を見たんです、と。
しかも、まん我さんが主役の落語会で、
お客さんとして来た人だったとか(びっくり)。
高座にいるまん我さんに絡むおじさんの話、
とても面白かったです。どうなるのかなとハラ×2して
聞きました。
「替り目」は、紅雀さんも持ちネタになっている噺ですが、
凄く雰囲気が違っていて、本当に同じ一門なのかなと
思うくらいでした。共通点は、序盤に「ガソリン」が
出てきたことくらいでしょうか(笑)。
 まず冒頭に出てくる男(主人公)の歌う歌から
違います。すごい何か、粋な歌でした。
(何の歌なんだろう?)
 それから家の中で酔っている時に、
割と小さな声になるんですね。それがけっこう
通る声で、聞き取れない訳じゃないんです。不思議!
 お酒の呑み方は、紅雀さんは割りとぐ~っと
呑むやり方だったように思います。まん我さんは、
ぐぐっと一口呑んで、プハッってちょっと休憩して、
(一口目を楽しんでいる?)またぐぐっと呑むんです。
 お酒の影響で、感情の起伏が激しくなっているさまも、
すごく面白く表れていたように思います。
本当はもっと笑い声が起こってもいいように思うのですが…
私は圧倒されちゃって、遅れてぶはって笑うことが
多かったです^^;
 奥さんの台詞の前に、鼻で鋭くため息をつくものが
あったのですが、あまり連続して何度も入れると、
ちょっと単調に感じてしまうかなあと思いました。
 「頂きました」っていう台詞は、
緩急つけていて、面白かったです。お上さんはまだ、
色気が残っているくらいの年のように感じました。
米二さんの「頂きました」の破壊力、あれは一体
何だったのでしょうか…。淡白に言うんですが、
倦怠期の途中のような、それを超えたような何かを感じます。(酔っ払いの相手をしてるし)。あの境地は本当に年を経て得れるものなんでしょうか。
 個人的には、この噺は、米二さんの壁があるので、
それをうち破ってくれる瞬間を心待ちにしている次第です。
 今思い出したことなんですが、紅雀さんの「替り目」には、奥さんがお化粧をするくすぐりが無い(と思う)のですが、まん我さんにはありました。あれ、めっちゃ好きなので、入れてくれたら本と嬉しいです。
 最後は、「お馴染みの『よっぱらい』でした」
と言って高座を下りられました。


 お次は、紅雀さん。
今年初めての動楽亭です。今年も頑張って行きたいです、
とかそういうご挨拶から、マクラは
すっかりお馴染みになったアンパンマンミュージアムへ(笑)。
前のお客さん、のけぞって笑ってたんですが、
このマクラ、ちょっと気になる所がありまして、
紅雀さんはどうしてご家族で行ったことを言わないのか、
謎なんですよね。一人でミュージアムに入った感じになってる。
幸せなやつ! って思われたくないのかな?
娘さんが天丼マンブースの前でぽかんとしているさまは
想像すると面白かったのですが(^^;)
 中トリ前のモタレというポジションなので、
ぱっと明るくて笑いの多い噺をされるのかなと。
がまの油かなと予想して、大はずれ! 道具屋でした。
「夜の仕事を手伝う気はないか?」
という台詞を一瞬「昼の仕事」と言ってしまい、
前の方に座っている通(つう)の方たちが大笑い。
「さっきのは言い間違えたんですか?」と主人公。
「いいや、ギミックや」とご隠居さん(笑)。
 紅雀さんって間違えても笑いが取れる噺家さんなので、
ちょっとお得な人だなと思います。
 道具屋の中身は、これといって新たな発見は
無かったです(^^;)
 掛け軸を見たお客さん、通常だと、
「粟穂にウズラ、谷文晁(たにぶんちょう)の絵」と言いますが、
今回の紅雀さんは
「鯉の滝登り…一見細かく描いているようやが、平山郁夫」
と言ってました。
平山郁夫は何度も聴いている画家の名前ですが、
絵の内容まで聴いたのは初めて。
「お目が高い、ボラがそうめん食ってる絵と思いまへんでしたか」
ボラがそうめん食べている絵というのは、かなり面白いので、
ここまで引っ張ってきても良かったと思います。
 小刀を買い求める客は、前と同じ様に、
ちょっとやくざっぽいお客さんでした。
(何故ここで道具屋でエモノを買うのか)
(近くに麻雀荘があって、そこで大負けしたという
想像を勝手に私の中で付け足しています)
 サゲは「手元を見ております」
「雨漏りの修理もしないと」と言った後で、
急に「家を買ったほうが早い」と言うので、
障子や畳も変えないと…という台詞も挟んで欲しいところです。


 南光さんは、「昆陽(こや)の御池」。
冒頭に釣り道具が出てきたので、「骨つり」かなと。
(まだ聴いたことが無い噺なので^^;)
主人公が「グウ!」と言う所が可笑しかったです。
釣りが好きだと公言しているご隠居さんに対して、
主人公がぬけぬけと「釣りはアホのするもんや」と
近所であった話をしていたのに、後に、
主人公が顔を赤らめるのは、ちょっと性格的に合わないのでは、
と思いました。
 途中まで面白く聴いていたのですが、
栗饅頭の所で、ちょっとウトウトしてしまいました。^^;
 主人公が、鯉を沢山釣っている場面は、
彼の喜ぶような声でしか表現されていなかったような。
直接の描写があれば、目が覚めたかもしれません。
 また、物語の後半「上方落語メモ」(by桂吉朝)と
展開が違うので、メモしておきます。
■南光さん版:ご隠居が役人に見つかり、上手く言って
見逃してもらう。その後に主人公も役人に見つかり、
たどたどしく言うも、意図は伝わって見逃してもらう。
二人が逃げた後で、役人が二人を「盗人」だと気づく。
サゲは「鯉と同じ様に、
あやつらにうまいこと、ひっかけられました」
週刊 落maga Vol.312 2012.1.6 とても参考になりました)
■吉朝さん版:主人公が先に役人に見つかってしまう。
言い訳を言って許してもらう。その後に、ご隠居が
役人に見つかる。それから、
「わたくしの受け持ち時間が過ぎたよぉです」
これは、サゲと言えるのかどうか、ちょっと分かりません。
 この噺は、昔「オシの釣り」という、
タイトルだったらしいです。言葉の不自由な人の真似をして、
ご隠居は役人から逃げれたのでは…と、
「上方落語メモ」さんは最後に書かれています。
 今はそういう笑いを取れませんので、
(昔の落語は割りと障害を持っている方を笑う噺が
ちょいちょいありました)
南光さんもそこを省いた工夫をされているのだと思います。



中入り後、太神楽の玉之助さん。
・白い玉(小)と赤い玉(大)を、
軽くお手玉するところから始まって、
そのうちに畳んだ扇子も混じって
お手玉してました。
・三本の太い棒(朱塗りで模様入り)も、
お手玉っぽく投げ始めて、難しい技に挑戦。
落とすハプニングもありましたが、
「今日は風が強い」と汗をぬぐい、
失敗した後のフォローを(笑)。
・顎に棒を立てに乗せるバランス芸も。
天井に大道芸の道具がどうしても付いてしまう。
高座を降りて、他の芸人では出来ない体勢から、
顎に傘をのせたりしてました。
 獅子舞は、初めて生で見ました。
すごく良かった。迫力満点。色んなポーズや踊りで、
獅子舞が大きくなったり小さくなったり、
耳を足で掻く可愛い動きをしたり、
威嚇するような動き(じっと睨むような)をしたり、
色んな表情が見れて良かったです。
高座を降りて、「ガチン!」と、ひと噛み。
それから、獅子舞の風呂敷から顔を出しはって、
終演でした。
 目の前で獅子舞を見たから、ちょっとは
運が上がるかな?


 こごろうさん「胴乱の幸助」
マクラからめっちゃ格好良かったこごろうさん。
「太神楽、新年らしい雰囲気が出て、
いいもんですね」
「今年は、4月に襲名することになりまして。
南天という名前を継がせてもらうことになっています。
(客席から拍手)。
(拍手に対しやや恐縮しながら)どうも有難うございます。
今、拍手をした方に、
襲名チケットをこの場で無理やり渡そうかなと(仕草つき)、
そうしたいところなんですが、残念ながら、
チケットは2月に発売なので、今手元にありません。
2月までお忘れの無きよう、よろしくお願い致します。」
「そういうことで、今年は“攻めて”行こうかなと、
そういう事を考えているわけです。
今までは、逃げじゃないんですが、守りというか、
こっちの方が手堅いなと思っていたネタを、
トリをやらせてもらう時に、していたのですが、
今年は、もう攻めて行こうかなと思いまして。
(右拳を、左の手の平に叩く様子?)
今日は「胴乱の幸助」というネタをやろうと思っているのですが、
今日、ここ(会場)へ来る時に、
地下鉄の入り口を上がった所で、閃いたことがありまして、
まだ、一度も口に出していないし、練習も勿論していないのですが、
(ぶっつけ本番で)やってみたいと思います。
上方落語界で誰もやった事の無いものです。
初めてこのネタを聴く人は「こういうものか」と
思うでしょうし、あらかじめネタを知っている人は、
「ここか」と分かると思います。
上手く行かずに「あわあわ」なるかもしれません。
収拾つくかどうか、ヤスリをちゃんとかけれるかどうか、
まだ分かりません。
でも、お客さんも、綺麗にサゲを言って澄ました顔で
高座を下りる噺家の顔なんて見飽きているでしょう。
「あわあわ」言って下りる人は、そう見られないと思うので、
ちょっとやってみたいと思います。」
(※話が前後する箇所もあるかと思いますが、
だいたい、こういう風なことを仰ってました)
私は、こごろうさんが余りに男前なことを言うので、
客席で、エア拍手を一人してました。
(変な奴~って思われただろうな^^;)
本と、こごろうさんだけ、ナナハンに乗っているような
高座でした。他の人は車だけど、彼だけむき出しだなと。
寄席の醍醐味ってお客さんを生でしびれさせる事だと思います。
やってくれましたよ、こごろうさんは(倒置法)。
 「胴乱の幸助」は、この間の動楽亭で、
雀三郎さんがトリで演じたもの。
余りにパーフェクトな内容(私の中では)で、
こごろうさん、これはハードル高すぎる、と心の中で
思ってました。どうなっちゃうのかなと思っていたら、
全く杞憂というか、本当に楽しく聴くことができて、
こごろうさんのもアリだなと(何て偉そうな感想)。
 細かい部分で雀三郎さんと違う箇所があり、
「ここがこごろうさんの閃いた箇所なんだろうか」
と(それが違うってことはサゲ前で分かりました)。
主人公と友達が、一芝居うって、上手くお酒を呑むことが
できたときに、一つの杯で呑むのですが、呑む前に
友達が、こっそり手を振るんですね。
二人は喧嘩をしている事になっているから、
仲良く振舞えない。可愛い仕草だなあと思いました。
 こごろうさんが閃いたのは、
幸助が帯屋の番頭と話している途中で、
帯屋のごりょんさん(お上さん)が偶然通りかかり、
「お前がお絹じゃな!」と(笑)。さらに、偶然、
帯屋におばあさんのお客さんが来てしまい、
「お前が“おとせ”じゃな!」と。
 勘違いを一層深めそうな人たちを登場させる、
というものでした。すごく楽しかったです。
こごろうさん、絶叫してました。
 終演後、あそこの部分、もう少し台詞を伸ばしたら…
という意見を言うお客さんも居ましたが、
私はドキドキ感を得られて大満足でした。
今日閃いたことをやってくれるなんて! 何てサプライズ。
こういうお客さんの楽しませ方もあるんだなあと、
本当に驚きました。


この日は、にこさんともずさんが初対面
の日でした。^^

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おなじみの酔っ払い

おなじみの「酔っ払い」って言わはったんですか?
うーむ。3日の一心寺で、文華さんが「悪酔い」って言わはったんですよ。耳を疑った。「おなじみの悪酔い」って言い方ではなかったんですが、「替り目のなかばで…」って言い方ではなかったので気になってました。

替り目(半ばまで)

5日の動楽亭に這ってでも行きたいと呟いている人がたくさん居たと記憶していますが、やっぱり行ってしまいましたか。
「お馴染みの『よっぱらい』でした」は確かにまん我さんで聴きました。米紫さんは「『替り目』、半ばでございます」やったように思うんですけど。半ばまでの場合、普通はこういう終わり方がオーソドックスなんでしょうね。
あとは、それぞれの工夫で、途中で終わっても違和感なく終われるように、それはそれで考えてはるんですね。落語って深い...

落語日記さんへ
 こんにちは。まん我さんはお辞儀をしながら小声で言ったので、はっきりと聞き取れていませんが(もしかして「お馴染みの酔っ払いの噺でした」と言ったかも)「替り目」とは言わなかったです。でも、帰りに見た扉の前の演目表には「替り目」とありました。フルバージョンを手がける噺家さんとしては、半ばで終わるとネタ名に違和感を覚えてしまうのでしょうね。

ピーマさんへ
 私はどうも記憶に自信が無いので(片耳がいつも聴力検査で引っかかる^^;)、ピーマさんにそう言ってくれてると本当にほっとしました。「替り目」は噺家さんによって色んな終わり方があるんですね。紅雀さんはどうだったかな…?「替り目」でしたって言ってたかも。5日はもずさんとにこさんも参加してましたよ~。

ぎゃーっ!

私だって這ってでも行きたかったのに・・・
くぅ~! うらやましい。
私も行きたかったよぉ~っ!!

でも、みなさん揃ってお楽しみだった様子が
湖涼さんブログ&にこさんブログから伝わってきて
私も楽しい気持ちになりました^^

こごろうさんの高座のある日は
仕事を休んでもいい制度(=こごろう休暇)が
あればいいのになぁ。
もちろん、紅雀休暇・まん我休暇等の
バリエーションも設けましょう!

さきさんへ

這ってでも、という言葉が、
ファンの気持ちの切なさを表してますね。
(元はツイッター発祥?)
さきさんの代わりに楽しませてもらいました!
こごろうさんが余りに男前なことを言うので、
心にめっちゃ焼きつきましたよ。

行きたい落語会のある日に仕事が休めたら、土日出勤もほんと厭いません…。今度の仕事は短期なので有給がゼロなんです(たぶん)(TOT)

昆陽の御池

12月7日の動楽亭昼席のトリで聴いた、吉弥さんの「昆陽の御池」は正にその「唖の釣り」でした。
現在残っている吉朝師の映像や速記は、TV放映するために放送禁止用語の「唖」を言わないようにする苦肉の策だったようです。昔、紅白歌合戦で山口百恵が「真っ赤なポルシェ」を「真っ赤な車」に替えて歌わされたように。
役人に詰め寄られて舌がもつれて声が出なくなってしまうご隠居。役人が唖と思い込んだのを幸い、身振り手振りで親孝行を説明をする。「なかなか器用な唖だな。許してやるぞ」「あ、ありがとうございます」「あ、本当に器用だ。口を利いた」
噺としてはやはりこの方が自然に収まります。私も聾唖者の友人が居ますが、この噺はこのサゲがミソなので、変にこだわって改変するよりこの方がすっきりしていいと思っています。
だからこそ、吉朝一門でもオリジナルが受け継がれているのでしょう。

ピーマさんへ

 吉朝一門ではオリジナルを貫いているとのこと、それを知ってほっとしました。南光さんは別の道を選ばれたという事ですね。
 ピーマさんの文章を読んで、私は今まで勘違いしていたのかもしれないなあと思いました。「上方落語メモ:昆陽の御池」の最後を読むと、ご隠居は『「言葉の不自由なマネ」をして言い抜けるのではないか。』と書かれており、ご隠居が始めから確信犯的にそうしたのなら、後味の悪い噺だなと思っていたのですが、ウロが来て自然と「唖」のようになってしまったなら、(それをきっかけに言い抜けたとしても)そんなに後味の悪いものでもないなあと思いました。詳細なサゲを教えて頂き、ありがとうございます(^^)
プロフィール

湖涼

Author:湖涼
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