田辺寄席(12月18日)

もずさんからメールを頂いた際に、
田辺寄席の情報が入ってましたので、
お願いして、転載させて頂く事になりました。

2011年12月18日(日)昼席
第591回 田辺寄席
《じっくりたっぷり・てんこ盛りー同期会 ― 春駒・文太の段―》

露の團姫 「商売根問」
桂 文太 「猫の災難」
桂 春駒 「ちしゃ医者」
~仲入り~
桂 文太 「寝 床」
桂 春駒 「書置き違い」

<続きを読む>から、もずさんの文章になります。 




田辺寄席もおもしろかったですよ。
中でも、湖涼さんの聞き損ねた春駒さんの「書置き違い」よかったです。やはり、独演会に演じただけの事はありました。
書置き違いは関西では「ふたなり」と言って、枝雀師も演じています。(上方落語メモ参照)
しかし、それとは、大幅に設定が変っていました。

死んだ主人公が元十両の力士で得意技が「つり出し」であったという設定でした。
変った設定だなと思ったいたのですが、それが落ちと関連していました。
「十両でつったんや(十両が原因で首をつった)」というような落ちでした。

また春駒さんのちしゃ医者は、最後はコエタゴまで倒れ、医者は最後はババまみれという設定で、賛否両論あると思いますが、変っていて面白かったです。

文太さんの寝床では、こっそり逃げようとした聴衆が鍵がかかっていて逃げられなかったり、旦那の浄瑠璃が始まると近所のカラスが絶滅するとか奇抜な演出で面白かったです。猫の災難も酔う姿がよかったです。

又前座では、繁昌亭の輝き賞をとった露の団姫が「商売根問」で花を添えました。
以上報告します。



※※
もずさん、転載許可ありがとうございました!
落語会はライブなので、一期一会。
良かった会やネタなどは、
何かしら記録したほうが良いと思うんです。

メールには、
田辺寄席以外の内容もあったのですが、
レポと思える箇所だけ抜き出して記事にしました。
毎度まいど、メールを晒してすみません(汗)
私のメールボックスに眠らすには惜しいと
思ったので…。

田辺寄席は、ほんとオススメなので、
興味を持って頂けたらと思います。
 
最近は、桂 む雀さんが鳴り物主任として
携わっているようです。

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