そうじ

昨日は、色んな噺家さんの「幾代餅」を、
繰り返し聴いてしまいました。
いい加減、そうじや年賀状の制作を始めないと、
去年のような悲劇を繰り返すことになります。



去年は、年末に「三色だんごの会」が京都の伏見であり、
いつも以上にバタバタして、
その年は、大そうじは適当に済ましてしまい、
年賀制作も、持ち越してしまいました。
そうなったのも、落語のせいだと思っていたのですが、
(八つ当たりやん)

「この人はギリギリまで何もしない人なんですね」

と、べにこごで紅雀さんにアンケートのコメントで
言われてしまい、
「今年こそは!」
と、思いつつ、只今、挫折中です。
(息抜きだと言い訳したい)


中高生の時に、友達から貰った手紙が、
山の様に出て来てしまいました。
当時は、A4の便箋を(B5以下もあったけど)、
折り紙して、小さくして友達に渡すのが
主流だったんです。
封筒なんて使わない、手軽な手紙でした。
小さくするのは、授業中に回しやすいように。
(それでも、休み時間にやり取りすることが多かったです)
てのひらサイズにまで小さくしてくれるんです。

ところが、私、
貰った記憶はあるのですが、
あげた記憶が殆どありません。(ショック)
手元に残らないと、
さらに、それが常に目に入らないと、
どんどん記憶が消えていくタイプなんです。
ちゃんと、手紙を返したのでしょうか…。
(知らんがな)

手紙を小さく折る方法も、
覚えてないし、知らないです。
(記憶喪失者のよう)

アニメの話を書いてくれた友人や、
ブラスバンドで先輩からもらった手紙、
読むと胸が苦しい…。
手紙を返した記憶も殆ど無いし、
今までずっと忘れていたからです。

しかし、メールは、
大概の人には返しているつもりです。
(余程、短いもの以外は…)
手紙も、ちゃんと返していたのかな?


昔の記憶がどんどん、
ピンポイントだけになってきました。
瞬間的な記憶は、割と
落語とかのレポで役立つのですが、
それも、数日経つとボロボロになってしまいます。
性根がお気楽なんでしょうか…。


紅雀さんに手紙を送った事も
忘れてしまいそうです。


一通目は確か、替り目のフルバージョンが聞きたい!
という、お願いの手紙でした。
二通目は、雀の学校の卒業の日で…
要望的なものじゃなかったです。
門出を祝すような内容でした。
三通目・・・これは、落語の台本?
こんなもの渡してごめんなさい、とかそういう内容。
(なら渡すなという話ですが)

四通目(まだあるのか)、
以前出した落語の台本が余りに暗かったので、
お茶を濁すように、小噺を送ったんです。
五通目は、最後の落語台本の時の手紙で、
こんなもの渡してごめんなさい、とかそういう内容。
(三通目と一緒やん!!)


いちいちメモしたがるっていうのは、
それだけ忘れっぽいということで、
私はメモしたことすら忘れます。
このブログ記事も、「雑記」のカテゴリーなので、
将来、記事検索をして、引き当てることは、
殆ど無いでしょう。
(噺家さんや落語の演目を検索することは、
よくあります。)

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