ラジオ

朝、何気なくラジオ欄を見ていたら、
まん我さんのお名前が。
にこさんに喜んで貰おうと思い、
ラジオの録音に挑みましたが、
試しに入れたテープが古かったのか、
ラジカセのテープ部分が壊れてしまいました(汗)
家族から、“壊し屋”と呼ばれる私。
骨身に染みました…。



出演されたのは、
京都(KBS)ラジオ、
『森谷威夫のお世話になります!!』
(毎週月~木の、10:00~14:00)
サロン・ド・モリタニ」のコーナー。

もう写真、アップされてますね(^^)早い!
13:15からご登場♪

「こんにちは、ご無沙汰しております」
と、まん我さん。
もの凄く打ち解けた声色に、あれ? と思いました。
続けて、「一年ぶりくらいですかね」と。
森谷さん、
「恒例になってる?(笑) 」と。
以前も、この番組に出演された模様。

どうも、「第三回 京都まん我倶楽部」という落語会が
今週の土曜日(14時~)にあって、場所も、
“京都国際マンガミュージアム”という、
京都でちょっと有名な所で開かれるところから、
番組出演が決まったご様子。

まん我さんのプロフィールを、
女性の方(お名前失念)が読み上げます。
最後まで読み上げましたが、
NHK新人演芸大賞を受賞されたことには触れず。(あれれ)
まん我さん自らが、補足を。
KBSのラジオ局に入るとき、
警備のおじさんに、
「NHK、見てたよ!」
と、声をかけられたそうです。
凄く嬉しかった、とまん我さん。
森谷さんは、
賞を取ったのに、警備の人に止められてしまったと、
まん我さんが話すと思ったそうです(笑)

80人くらいの人が、
その賞を取るためにオーディションを受けられたとか。

まん我さん、東京と上方の師匠の違いを、
ラジオで暴露します(笑)
ま「やはり向うは、江戸ですから“粋(いき)”
ですよね。賞を取ったら、師匠連の方たちは、
『少ないけど、取っときなよ』なんて、
ご祝儀を渡したりする。
上方は違いますね。楽屋に入ったら、
『まん我、(テレビ)見てたで~。
(賞金は)なんぼもぉたんや? おごれ!』
…と、こうきます(笑)。
予期せぬ出費がかさんだりしますね」


京都国際マンガミュージアムで、
落語会を開くきっかけになったのは、
同局の「桂 塩鯛のサークルタウン」で、
その場所をリポートをしたから、らしいです。
「まん我がマンガミュージアムをリポートします~」
と言っていたとか。
それが縁で落語会を開くことになったと。

このマンガミュージアム、
普段、非公開の漫画家さんのサイン色紙を、
何と、落語会の時だけ、ずら~っと公開されるとか。
ま「初めはドキドキしましたよ。
お客さんも、高座より、後ろのサイン色紙を見ていそうで(笑)。
去年くらいから、段々慣れてきましたけど…」
森「お客さんには、早めに会場に入ってもらって、
じっくりサインを見てから、落語を始めたらどうですか(笑)」
ま「あ、それは、いつも中入りに、
見てもらう時間をもうけてるんですよ」

落語会のゲストは、
イラストレーターの、はまのゆか さん。
チラシのイラストを担当された方ですね。
『13歳のハローワーク』というベストセラー本の
挿絵を描かれた方として著名。
他に、福山雅治さんのPVも担当されたとか。
その次が、まん我さんの落語会のゲスト。
はまのゆかさんのお仕事の経歴を並べると、
福山雅治の次に「桂まん我」が来ることになる、と、
出演者の皆さん、やや興奮気味(笑)

まん我さん、このイラスト可愛いでしょう、と
(たぶん、落語会のチラシを手にされている)
まるでご自身の娘さんを褒めるようにデレデレ(笑)。

はまのゆかさんも、純真な方で、
その方とのトークの勢いを借りて、
爽やかな落語「井戸の茶碗」を、
したいと思います、と。

ま「いい人しか出てこない、
落語には珍しい噺です(笑)
けがれた心を洗い流すような、
落語をしたいですね」


森「まん我さんは、漫画を読んだりしてますか? 」
ま「漫画は、世代として読んでるものは読んでると
思いますけど」
森「漫画を描いたりしますか?
はまのゆかさんと、落語会で、コラボして
絵を描いたりとか、そういう事は」
ま「漫画を描いたりは出来ないですよ(汗)。
僕は、どっちかっていうと、漫画より音楽の方が
好きでしたから」


はまのゆか さんは、
京都の精華大学出身だとか。
今は東京住まいで、当日は、
京都まで来てくれるそうです。


森「11月28日にですね、
落語風の劇(?)をするんですよ。
羽織の脱ぎ方、タイミングを教えてくれませんか」
ま「あれは、いつでも、いいんですよ」
森「え?」
ま「ストーリーの中で脱いでも大丈夫なんで。
例えば、喧嘩の場面で脱ぐときもありますし」
森「そうなんですか。どうりで…
この間、勉強しようと思って、東京の噺家さんの
DVDを借りたら、3人ともずっと羽織を脱がなくて(笑)」
ま「侍が出てくる噺だと、
ずっと脱がない場合もあります」

森「じゃあ、脱ぎ方の方を…」
ま「春團治師匠の脱ぎ方は有名ですね。
ばっと脱いだら、なで肩が見えるという。
(すみません、この辺、記憶があいまいです^^;)
あれは、失敗したら、大変なことになります。
袖口を持って、一気に引き抜くので、
持つ場所を間違えたら、ビリビリビリってなって
しまうんで(笑)。
 人によって本当に、色んな脱ぎ方をしますよ。
逆の手を使って、脱ぐ人もいますし。
 僕も春團治師匠っぽく脱ぐときがあります。
でも、羽織の内側がよくすべるものを選ぶとか、
そういう所を見とかないと(笑)
 羽織の脱ぎ方は、
前を向いて脱ぐことです」
女性「しゃべりながら脱ぐということですね」
ま「そうですね、羽織を見ないことです」


「京都まん我倶楽部」の料金は、
マンガミュージアムの入場料込みですので、
少し早めに会場へ行って、
ミュージアムの見学をされてから、
落語を楽しむのもひとつの手ですよ、と。
そういう事も仰ってました。


13:33くらいに
まん我さんの出演は終わりました。
思えば、
15分ちょっとの出番でした。
終始なごやかな雰囲気で、
すごく楽しそうに話されていたのが
印象的でした。(^^)

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さんきゅっ!です~

こんばんは
とても詳しいレポートをありがとうございます。
ラジカセを壊させちゃってホント申し訳ございませんm(_ _"m)ペコリ
あと、サイン色紙をずら~っと…ではなくて、サイン色紙…なのかな?日本の著名な漫画家さんたちの絵が貼り合わされたような屏風が高座の背後に立てられるんです。
門外不出で普段は公開もされておらず、今のところまん我さんの会でのみ人目に触れるようです。
まん我さん、KBS京都は毎週通い慣れてはるから、リラックス出来はるのかもね(^_-)-☆

屏風

ラジカセの件は本当に、自業自得なので(大汗)、忘れてください。というか、期待させてスミマセン(><)
サイン色紙が屏風に?!
それは聞き逃してました(*_*)。そして、ずら~っと、というのは私の妄想でしたね(汗)。今日のラジオは、本当に打ち解けた雰囲気でお話されていたので、はじめはびっくりしましたが、楽しそうにされていたので、聞いている方も、ほんわかな気持ちになるようなコーナーでした。

12月28日(水)には最初にお会いした気樂堂でまん我さんの会がありますよ。他に29日はこごろうさん、30日は千朝さんです。
年末は仕事が忙しいので私は「まん我の会」しか行けないけど、湖涼さんは紅雀さんの七度狐狙いで「千朝の会」でしたね。
前座は小鯛くん、ゲストは吉坊さん。まん我さんのネタは「寝床」ともう一つはお楽しみです。よろしかったらこちらもいかがですか?
予約は前日まで。TEL075-643-9352。木戸銭2000円、電話予約1800円。更に1年以内に来られた方はその時に渡される金券で300円割引。前回の「宗助はんの会」の金券使えますよ。そしてこの会の金券が30日の「千朝の会」にも使えます。

ピーマさんへ

こんばんは。気楽堂の12月の落語会の予定は、
以前こちらで紹介したので、にこさんもご存知ですよ(^O^)
http://jaimo.blog116.fc2.com/blog-entry-260.html
私は、にこさんよりも早くまん我さんの情報をゲットするのは、本当に稀なので、彼女が作っている「まん我さんはどこ行ったはる?」http://mattaridays.dokkin.com/nikki.php?idname=mattaridays こちらのページを見てから、メールしたりしてます。
 にこさんは、気楽堂のまん我さんの会は行けないらしいので、その分楽しんできてあげて下さい。^^ 割引の件は、すっかり忘れてたので(汗)助かりました。今からお財布に入れておきます。
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