動楽亭昼席(10月10日)

2011年10月10日(月・祝) 大阪市営地下鉄「動物園前」駅

桂 吉の丞 「米揚げいかき」
桂 佐ん吉 「ふぐ鍋」
桂 こごろう「阿弥陀池」
桂 雀三郎 「帰り俥」(小佐田 定雄 作)
~中入り~
桂 紅雀  「禁酒番屋」
桂 千朝  「蛸芝居」


今日は笛の音がとても綺麗で、凄い素敵でした(><)
上手すぎるので紅雀さんでは無いと思うのですが、吹き方が、何となく…こここ紅雀さん?!と思わせるものがあって、もしそうだったら、逆立ちするくらい嬉しいです。禁酒番屋も良かった~。



昨日は、大入り満員で、席もぎりぎり取れたといった感じでした。
反省を踏まえて、何とか一本早い電車に乗り、動楽亭に向かうと…。
あれれ?昨日よりお客さん、大分少ない。
中トリは雀三郎さん、大トリは千朝さん、なのに…。

「何だか、はりきって来た人みたいになっちゃいましたね」と、さきさん。
彼女も一本早い電車で(笑)。
 そして、私たちよりも行く気を見せた、もずさんとDさんは、
私たちよりも後ろの列でした(何故だ)。

もずさんとDさんはお隣の席でしたが、さきさんは後方の椅子席、
私は前の座椅子席(例によって壁際…)だったので、余りお話は出来ませんでした(^▽^;)
混んでいても混んでいなくても、マイペースです。



 落語会が始まる前に、「今から始まりますよ、席に付いてください」という合図の、
お囃子が鳴ります。…この日の笛は、とても音が真っ直ぐ出ていて、良いなあと思いました。
うっとり。(*´∀`*)
紅雀さんだったら良いのですが、上手すぎてイマイチ自信がありません。
勝手な思い込みで申し訳ないのですが、いつもは、もう少し音を外す確率が高い気がします。
音が大きめで、真っ直ぐ。最後まで息を出し切る感じが好きなんですね。
この特徴は紅雀さん(と私が思い込んでいる笛)と一緒です。
 しかし外す確率が少ないのが気になります…。
出来たら、この笛の主に紅雀さんは笛の弟子入りをして欲しいです(本人だったらどうしよう)。



 トップバッターは、昨日に引き続き、吉の丞さん。
マクラの言葉を言おうとするも詰まり、「…すみません!余り何も考えず、ここへ出てきました」
可愛い(><)。誤魔化してものを喋らないところに好感が持てます(笑)。
これも人柄によるものですね。
「米揚げいかき」は、生で聴くのは初めて。勢いがあって、いいですね。
台詞を噛んで、お客さん大笑い。会場がぬくもっていきます…(笑)
それでも、余裕のある高座。
最近、吉の丞さんが前座だと、何だかとっても贅沢をした気持ちになります。
 最後の、米相場師?の旦那さん、もう少し、旦那っぽい感じが欲しかったかも。
頭を下げれない番頭さんは、初めて(びっくり)。紅雀さんの音源には無かったような?
 しょっぱなから、ほっこり楽しませてもらいました。


 お次は、兄弟子の佐ん吉さん。
夏の恐怖体験を、マクラに代えて。モーレツ落語会で耳にした、
あのマクラがもう一度聴けるなんて!品川事件とだけ、メモっておきます(笑)。
私の隣の女性のお客さん、チラシを手にしたまま顔を伏せて笑ってました。
 食べ物が美味しい季節になりますね、と「ふぐ鍋」を。
吉弥さんのものしか聴いたことがありません。持ち前の本領が発揮できなかったのかな?
聴いていて、若手の子には難しい噺かも、と思ってしまいました。
 ストーリーは、ごく簡単で、ふぐ鍋の毒味の押し付け合いをしている、というもの。
物語に飾りが少ない分、人間の心理描写がもろに前面へ出てきます。
凝縮された人間性を高座で出すというのは、技術以外のものも必要となってきます。
人生に蓄積されたものというのでしょうか…。
 お土産を持ってきた主人公は明るくて良い感じ(^^)。あとは、旦那さんです。
主人公よりも、もう少し年上で、ややふてぶてしい様を出せれば、と。
 旦那さんの貫禄を出すのは、矢張り吉弥さんの方が上手(うわて)ですが…、
ふぐの食べ方は、佐ん吉さんの方が好きです(><)。
 最後に出てくる乞食が、盲目でなかったので、一応メモしておきます。
お客さんの中に白い杖の方がいたので、気を遣われたのかな。


 お次は、こごろうさん。
昨日とは違って、ややリラックス(?)した感じ。髪を切ってすっきり。
個人的に、まだ耳にした数が少ない、奥さまの話を(やった!)。
ひろばさんと同じく、
「女の人って、余りものを考えずに話しているようですね。特に家内は…」と。
こごろうさん、舌を噛んでしまい、傷ができたので、食事中に「染みるわ~」と。
奥「どうしたん?」 こ「舌、噛んでしもてん」 奥「えっ、自分で?」
そりゃそうやろ、と(笑)。他に、二人して、テレビを見ているのに、
奥さんが実況してくれる、二重に音が聞こえる、と。
文章にしたら、ちっとも面白くないですが、奥さんのちょっと、とぼけた雰囲気が、
とても面白かったです。
 本題は、「阿弥陀池」。私は、紅雀さんファンを名乗っているくせに、
こごろうさんの高座を数えるくらいしか聴いたことがありません。
なのに、「阿弥陀池」率が高いのは、どうしたんでしょう。生で「動物園」が見たい…
さきさんは、久しぶり(?)だったのか、「ずっと聴きたかった噺」だったそうです。^^
 最近聴いた、由瓶さんと聴き比べ。もちろん、ショートカットバージョンではなく、
フルバージョン。噺をする時間の長短も関わってきそうですが、
由瓶さんは、本と一生懸命で、120%全力を出そうという気持ちが伝わってきました。
 一方、こごろうさんのは、何だか余裕を感じます。実力の80~70%という印象。
決して手を抜いているという訳ではなく、残り20%の余力、
懐に秘密兵器を持っていそうな感じです。
他の噺を聴いてみたい、と思わせるオーラ…。特に、大きめのネタですね。
はてなの茶碗は、凄かった…。他にもいい噺を沢山持っていそうです。
 こごろうさんの高座を見るたびに、勉強不足だなあと思ってしまいます。


 中トリは、雀三郎さん。
昨日に引き続いて、マクラは準備運動ではない感じで、大笑い。リニアモーターカーの話を。
身体(特に頭!)を張って、仕組みを伝えてくれます。
「N極とN極で浮いて、前の線路がS極で、引っ張られて…くっつく前にN極に戻って…と」
ご本人は、体を温めようと思っているのかもしれませんね。
「立命館大学に、人力車の同好会があって、私も引かせてもらったことがあるのですが…」
左右に大きな車輪が一つずつ付いていますが、別々の動きをしているのだそうです。
小回りがきくようになっているのかな。それで、ブレーキは無いのだとか。
足で踏ん張って止めるしかなくて、急ブレーキをかけるのには、高等テクニックが必要なんだそう。
俥は止まることは止まるのですが、お客さんがどっか飛んでいってます、と(笑)。
 噺は、冒頭、人力車が出てきたので、「いらち俥」かな、「稲荷俥」かな…
それも違うようで、聴いた事の無い噺に、トキメキ。
 いらち俥に登場する、韋駄天の寅さんとは別の、足自慢の車夫が登場します。
肩書きが聞き漏らしてしまって(汗)(後で上方落語メモで調べよう…)
お金のやり取りは余り出てこなかったように思うのですが、兎に角、遠くまで行ってくれる俥屋さん。
お客さんは、急いでいるのですが、理由は始め明かしてくれません。
だんだん、様子が分かってくるのですが、ちょっとそこでやきもきしてしまいました。
 子守り奉公をしている女の子が出てきて(新作じゃないと出てこないですね)
お母さんが危篤で、また俥屋さんがひとっ走りしてくれます。
女の子が眠っているので、ちょっと休憩をしようと思うのですが、寝言で「お母さん」。
車夫は、休憩できずに(優しい!)走り出します。
 女の子を演じる雀三郎さんが良かったです。声も高めで、あどけない感じ。
落語で女の子が出るって本当に、はぐれメタルと同じくらいの遭遇率だと思います。
 サゲは、新作らしいなあと思うのですが、雀三郎さんが作ったものではないんですよね?
お医者さんの友人の正体が分からず、またちょっとやきもき。
俥屋さん、一週間くらい入院して(療養)して家に帰ったのかなあ…。


 中入り後は、モタレのポジションの紅雀さん。
この間は、トリが紅雀さん「不動坊」で、モタレが千朝さん「佐々木裁き」でした。
あの時は、千朝さんに全てを攫われてしまって(私の心を!)。悔しい思い出です(炎)。
今日は個人的に逆襲して欲しいと思ってました…。
(何故、紅雀さんを語るときだけプロレスじみているのか)。
 マクラで、競馬はもう辞めると何度も言っていましたが、ブログ以外で何か手を出したのでしょうか?それから、飛行機の手荷物検査で、係の人とやり取りした話を。紅雀さん、「笛はコーナンで買った、水道管のパイプに入れて、両端の穴を、椅子の脚先に付けるゴムで塞いでいます」と、高座に現物を出して見せてくれました。灰色のプラッチックの水道管から直接、黒い、思ったより大きな笛が出てきたので、傷まないのかな?と思ったのですが、べにこごでは、笛をくるむ布も見せてくれたと、さきさん。
 笛…今日は、紅雀さん、笛を吹いたのでしょうか…。謎です。この間、米左さんと一緒に動楽亭昼席に出たときは、会の始まりは紅雀さんが吹いて、中入りの終わりか、会の終わりは、米左さんが吹いていたと思います…。笛の音色って、人柄が出るんですね。もし、今日の笛が紅雀さん担当だったら、ちょっと寂しい。。もう下手って言えないので。
 手荷物検査のマクラの続き。見台のくだり、月末亭では、そこそこお客さんに伝わったのに、この日は「シーン」という感じ。思い出すと、笑いを堪えるのでお腹が痛いです…。バンクーバー五輪のマクラで、奥さんに「しょっちゅうすべってる」と言われておりましたが、紅雀さんは、先回りしてソチ五輪まで行きました。もうソチの分まですべったからきっと大丈夫です(何が)。孝行糖ですべった紅雀さんを、舞台袖で爆笑していた枝雀さんの気持ちが分かりました…。
 「禁酒番屋」は、いつも仕込みが浅い(と思う)のに、上手く高座で笑いを取れるのが、腹立たしいです(素直に喜んだらいいのに)。前回は、雀の学校で見ました。定吉が思ったよりフツーだと感想を書いたのですが、今回は、可愛かったです。高級カステラを買って、それを皆で食べ、その箱を利用したらいい、というくだりで、お客さんの笑い声が聞こえて、天にも上る心地(大げさ…)。定ちゃんのおちゃめな案が、お客さんに伝わったんですね(涙)。油徳利のくだりも、そんなに駆け足のように感じませんでした。お酒を嬉しそうに飲む侍の紅雀さんがニコニコして楽しそうで、見ていてこっちまで嬉しくなる程でした。
 ここからは、気になったことをメモしています。冒頭、酒の席で家臣を失った殿様が、禁酒令を出したこと、松本の旦那が酒屋を訪れたくだりを削ったのは残念。松本の旦さんは断腸の思いで、モタレならば切っても差し支えないと言えるかもしれませんが(血涙)、禁酒令が出ていることは言った方がいいと思います。侍が嬉しそうにお酒を飲む理由が削がれるからです。それから、侍の台詞「町人とは可愛いものよ」の“可愛い”が抜けたように思います(細かい)。これは次回、きっと修正してくるでしょう。あと気になったのは、侍の台詞の語尾に「~ござる」をやや、付けすぎではないかなと。これは壱之輔さんの「禁酒関所」でも感じたことですが、「侍言葉=ござる」は、危ない橋です。反復して出ないよう気をつけてもらいたいです。
 紅雀さんの落語のいい所は、ラフな部分(未知数なものが飛び出す素地)なので、パーフェクトな高座は望んでいません。ただ、このまま放置されると困るなと思うところだけメモしています。大概は、前よりいいものを出してくれるので、そういう心配はしていないのですが…。


 トリの千朝さん、青色の羽織で。マクラは短め、歌舞伎についてでした。知ったかぶりをするおばさんが、板東玉三郎は●●の弟よ、と偽トリビアを披露していた話など。昔は、テレビが無い時代、娯楽といえば歌舞伎が代表的で、皆が夢中になった…というような事を言ってました。で、本当に、皆が芝居に夢中になっている家がありまして、と「蛸芝居」へ。
 この噺の冒頭、三番叟(さんばそう)がありまして、笛の…鳴り物が入ったんですよ(ひ~っ)。頑張れ、笛!!!何とか乗り切った?ものの、次から次へと鳴り物が入ります。心臓に悪い~(;;)と思ったら、後は、笛の出番がありませんでした(ほっ)。三味線が主で良かったです。
 この蛸芝居、佐ん吉さんのものを二回見ています。ついつい聞き比べてしまったのですが、千朝さんと佐ん吉さんのやり方が、微妙に違うところがあって、面白いのでメモっておきます。笑いの量は、正直言って佐ん吉さんの方が多かったです。せっかく千朝さんが蛸の面白い顔をしているのに、思ったよりお客さんが笑ってくれなくて、ちょっとショックでした。でも、他の人の感想を見ると、楽しかったと書いてあるので、ショックを受けたのは私だけかもしれません…。他の人の感想ってほんと大事だなあと思います。
 ちょっと脱線しますが、紅雀さんの「代書」は、私の中でそれほど高く評価していません。ところが、さきさんとDさんは良かった!と言ってくれて、本当に救われるような思いをしました。(ガタロ~!というサゲは、ポン!以前にあったものらしいです)。
・定吉と亀吉が二人して、花道に見立てた路地に入って行く場面、千朝さんは、指をピースにして、二本指をピコピコ動かして、二人が歩いていく表現をしていました。これは、佐ん吉さんでもあったのかよく思い出せないのですが、凄く可愛い仕草だと思います。
・ぼんぼん鼻くそ~(以下略)は、佐ん吉さん版。千朝さんは言いませんでした。
・一番びっくりしたのは、ぼんぼん(坊や)を抱く仕草が異なっていたことです。千朝さんは、両手で抱いていましたが、佐ん吉さんは、左袖を膨らまして、袖の中で坊やが寝ているのを表現していました。追っ手と戦うとき、佐ん吉さんはどうしたのかよく覚えていないのですが、千朝さんは、片手で追っ手の武器を止め、片手で坊やを抱いていたので、坊やが落ちてしまいそう!と思いました。
・どちらの工夫も長短がある、と思った場面。
佐ん吉さんの定吉は、芝居に夢中になって赤ちゃん(坊や)を、庭に放り投げてしまいます。(ひ~ッ!せめて茂みに落ちたと思いたい)。慌てて、坊やを拾うと、首が無い!!…と思いきや上下逆さま(坊やのお尻を上に抱いていた)というもの。一方、千朝さんは、ちょっと感動したのですが、定吉が放り投げた坊やを、亀吉がキャッチして、ラグビーボールの様に、定吉の腕に戻ってきました。衝撃です。赤ちゃんを大事にする気持ちがよく表れていると思いました。ただ、これをすると、坊やの首が無い!というくすぐりが効いて来ない気がします。
・千朝さん、定吉と亀吉が「魚屋~!」「魚屋~!」と呼びかけて、魚屋さんが「え?僕??」と自身を指差した表情がすごく可笑しかったです。何故か、佐ん吉さんの場面が思い出せません。たぶんあると思うのですが。
・鯛の腸(はらわた)を見て、忠臣蔵を思い出すところは、佐ん吉さんの方が良かったように思います。鯛の腸を見て、少し間を置くんですね。お客さんに、魚屋が何を考えているのか、想像させる時間をくれるのです。するとお客さんは、魚屋が“にやっ”と笑って「思い出すなあ~」の一言で笑ってしまいます。千朝さんは余り間を置いていなかったように思います。
・思い返せば、千朝さんは「この家は化け物屋敷じゃ」と言いませんでした。佐ん吉さんは、割と言います。少し、言いすぎのような気がしなくもありません。
・位牌は、頬ずりした方が面白いです。ちょっとやんちゃな感じになってしまいますが…。
・蛸が、舞台の右を行ったり、左を行ったりする場面。これは、幻だったのでしょうか。佐ん吉さんの一度目の高座で見た記憶があるのですが、二度目はどういう訳か思い出せません。千朝さんもありませんでした。蛸は、もの凄く可愛いので、いっぱい出番があるといいなあと思います。
・定吉が、酢を買いに行って戻ると、踊り疲れた佐ん吉さんが、ぜいぜい言って「酢を買いに行っただけなのに、どうしてこんなに息が荒れているのか」というような事を行って、お客さんを沸かしていました、この部分は若い子だけの特権だと思いました。千朝さんは何も言いませんでした。何故無いのかとさえ思いましたが、これが普通なのでしょう。将来的に、佐ん吉さんが使えなくなる日が来るので、あれはあれで貴重だなと思いました。
・千朝さん、魚屋さんが井戸端で芝居している場面が面白かったです。あと旦那さんがお芝居にうっかり混じっているところとか。これは千朝さんでないと、ぐっと来なかった場面です。歌舞伎の仕草は、やはり佐ん吉さんより上手(うわて)だったように思うのですが、どうして蛸の顔で、私が思ったほど皆が笑ってくれなかったのか(と私が思い込んでいるだけなのかもしれません)、そこだけが気がかりです。蛸だけど、仕草に気品があふれ過ぎたのでしょうか…。



落語会が終わって、
動楽亭の前で話していると、私服の千朝さん、こごろうさん、紅雀さん、佐ん吉さんが
通っていきました。撤収、早っ!
 私服の噺家さんって、いいですね(癒)。他の人から見たら、普通の人ですが…。
高座姿とのギャップが…。佐ん吉さんの素の顔をはじめて見て、
緊張してしまいました。にこにこしている表情しか知らなかったので…。


天王寺の駅前で、さきさんとお茶さしてもらいました。
「紅雀さん、凄くやんちゃですよ、いいんですか?」
と言われました。めっちゃ“やんちゃ”を強調されたので、
ファンとして自分もやんちゃになった方がいいのかなと思いました。

色々書くと、書いてはいけないことまで書いてしまいそうなので、
割愛しておきます。噺家さんとファンの絆って、いいですね…(遠い目)
私はいつも一方通行すぎて…

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紅雀さん=やんちゃさん

そんなに「やんちゃ」強調してましたでしょうか?
・・・・・・してたかもしれませんね。
だってホントに「やんちゃ君」だと思ってますからwww
もちろん、いい意味での「やんちゃ坊主」ですよ(^_^)

前日のオフ会(?)もめちゃめちゃ楽しかったけど、
翌日のガールズトーク(←もずさんチック)も楽しかったですよねー^^

湖涼さん、もずさん、Dさんのおかげで、2日連続動楽亭に出掛けて
私の大好きなマクラだけじゃなく、先月から
ほんっとに聴きたかったこごろうさんの「阿弥陀池」にも遭遇して
めちゃめちゃ幸せでした。
この場を借りて、重ね重ねありがとうございました!

さきさんへ

こちらこそ、二日間、本当に楽しかったです。
“やんちゃ”って、堺市だけかもしれないんですけど、
ちょっとヤンキーを連想する言葉で、
「いいんですか?」って聞かれたときに、ドキっとして、
「私は悪い男に付いていこうとしているの?」
と思ってしまいまして(笑)。
私の中では紅雀さんがスタンダードすぎて、何がやんちゃなのか、
未だにはっきり認識できません(笑)。叫ぶところですか?
 10日は、本と、さきさんにとって佳日でしたね。^^
つくづく、9日のお好み焼き屋の出会いが奇跡に思えてきました。
 そしてガールズトークは、最後、人生相談みたいになってすみません…
さきさんが聞き上手すぎて…!
こちらこそ、有難うございました(^^)
プロフィール

湖涼

Author:湖涼
ブログ管理人(湖涼)の連絡先
jaimo.koryou★gmail.com (★を@に変えて下さい)
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