動楽亭昼席(10月9日)

2011年10月9日(日) 大阪市営地下鉄「動物園前」駅

桂 吉の丞 「強情灸」
桂 吉坊  「千早ふる」
桂 雀松  「たいこ腹」
桂 紅雀  「くしゃみ講釈」
~中入り~
桂 雀三郎 「くやみ」
桂 こごろう「一文笛」


マクラ無しで行き成り噺が始まったので、
むっとしてしまったのですが(^^;)<怒りの震源地が浅すぎて怖い…
田辺寄席よりパワーアップしている感じがして、良かったです。
 



開場15分前に、動楽亭に到着すると、
コンビニまで行列が!!休みの日の効果って凄いですね…。
ざこばさんとか、南光さん、吉弥さん、よね吉さんがいないので、
お客さんも、そんなに入らないだろうと、ナメてかかってました(汗)。
やっぱり、雀三郎さんとこごろうさん効果かな…
(紅雀さんを何故省くのか…)

初めて動楽亭の、舞台に向かって右側の障子を外すところを見ました。
お客さんが多いときの為の予備のスペースだったんですね。
(左側は楽屋に繋がっているのか、そのままでした)

何とか、壁側の席を運よく確保したものの、
もずさんと、さきさんとは席がバラバラになり、ろくに話せない状態(汗)。
普段は、待ち合わせなんてしなくても、会場で会ったら、
隣の席に座ったりして、ふつうに話が出来たのですが、今回は別で、
とにかく、満員のお客さんでした。


 吉の丞さん、「この動楽亭の席亭(寄席小屋の主人)の
ざこば師匠は、今、サンケイブリーゼで独演会をちょうどしています」、と。
「米朝事務所のスタッフ・噺家は総出で、
ここに出ている人は、余った人らなんですよね。
…いいんでしょうか、座亭がそんなことをして(笑)」、と。
 確かにこの日は、吉朝一門と枝雀一門の人しかいません。
いつもより、偏った(?)人選です。ざこば一門の人が一人も居ないので…
 吉の丞さん、9年目の噺家さんですが、舞台番から、楽屋のお茶出し、
動楽亭の幟(のぼり)を立てる仕事も、人手が無いので、今日は皆やってます、と。
もうくたくたなので、手短(てみじか)に話をします!
で、「強情灸」(^^)。
 とんとんとんと、テンポ良く。
どうしても、こごろうさんと比べてしまいますが、
吉の丞さんらしさが出ていて良かったなあと思います。
ちょっと、お嬢さんの話す口調が早かったかな?
もう一つ、ここはゆっくり話しをして欲しいと思う箇所があったのですが、
思い出せません。(熱さに苦しむ場面がやや短かった?)
 石川五右衛門のくだりで、「釜茹での刑」と言っていましたが、
その直後に、油を入れて…いわば人間の天ぷらや!と言っています。
「茹でる」は水からお湯を沸かすことですよね…?
wikiで調べたら、「釜茹での刑」の中に、油で煎る刑も含まれていました。
ちょっと釈然としません(--;)
石川五右衛門は「釜茹での刑」にあったと言われているけれども、
ほんまは油で煎られたんや!言わば人間の天ぷらや!って言って欲しかったかも。
 ダメ出しが長くてごめんなさい…。
好きな噺家さんじゃないとここまで言えないです。
上手い!と思う以上に、雰囲気が好きだなあ~。と思える噺家さんです。
将来、ビックネームを襲名しますように。(祈)


吉坊さんは、吉の丞さんの兄弟子です。
マクラは、さくっと終わりましたが、ちょっと面白かったのでメモ。
「腕っ節が強いんです、彼(吉の丞)は。ざこば一門に対抗できるような噺家です。
僕が五番目で、彼は七番目、吉朝最後の弟子なんですが、僕より上の兄弟子“全員”が、
彼に対して、敬語を使っている時がありまして…(笑)」
 米朝さんも「吉の丞が怖い」という発言をされているので、
ますます彼の恐怖伝説が(笑)。月末亭に行っていると、
気の弱い一面が垣間見えることもあるので、
そういうキャラにされているのかな?と思います(^m^)本当はどうなんでしょうね
 マクラで「しったかぶりを、つい、してしまう人がいますね」
と、仰ったので、「つる」かな?「阿弥陀池」かなと思ったのですが、
「千早ふる」でした。
 私は、落語の上手下手っていうのがよく分からないのですが、
吉坊さんの噺の世界って、何だかとても品があるように思います。
主人公のあほさ加減も、そこそこで、ご隠居さんのとぼけ方も、
(うわっ、こいつ~!)っていう感じがしないんですね。
上手くまとめてくる印象です。
ただ、一つ二つ、まとめた壁をぶち破る何かが欲しかった…
と思うのは、紅雀さんファン所以でしょうか…。


雀松さん、本来なら、紅雀さんが出てくるポジションです。
急に年季の次元が違う噺家さんが出てきました。
やはり、オーラが違います。マクラは、適度にお客さんをあしらって
(下げたり、ヨイショしたり・笑)「たいこ腹」へ。
幇間(ほうかん・太鼓持ち)の、調子の良さ、おちゃめさが、
ほんと、雀松さんの持ち味の良さと重なり合って、面白かったです。
噺の世界そのものを、自分色に染め切っている感じがして、
流石だなあと思いました。「播州めぐり」「菊江仏壇」で、
ちょっと苦手意識が芽生えていたのですが(^^;)<褒めている人も沢山いたのに…
「たいこ腹」は、本当に、笑う箇所以上に、話し手と噺が上手く融合されていて、
いい噺をシャワーのように浴びさしてもらった気持ちになりました。
「ごちそうさまでした」って言いたいくらいです。
ちょっと痛そうな噺かも~^^;と思った瞬間もあったのですが、
サゲはごくあっさりとして、生々しい感じはせず(あくまで私の印象ですが)、
これもベテランさんの腕なのでしょうね。
 中島先生が、壷をひねくりまわして、「いい仕事してますね~」と言う
気持ちが、ちょっと分かりました。


 紅雀さん、そう言えば、今回、出囃子の笛は、担当ではなかったみたい(?)
掠れているんだけど、あせっている感じがしなくて、堂々としすぎていました…。
あまり笛が掠れていると、今日は鳴り物の入る噺は出ないだろうなとガッカリするので、
そこそこ鳴らして欲しいです(>_<)
紅雀さん(と私が思い込んでいる笛の音)の方がまだ鳴っています。それでも、
この音が聞こえると、鳴り物の入る噺は出ないだろうなと思います。
いつぞやの「質屋蔵」のサゲ前の音色がトラウマ過ぎて…!
 お客さんに二言三言あいさつして、すぱっと本題へ。
マクラは、噺に入る前の助走だと思っているので、急に飛び出して大丈夫なのか?
と思ってしまいます。噺の導入部は、気持ちの準備が出来ていなかったので、
中々、付いていけず。う~ん、“まさはん”が、何で冒頭、にこにこしているのか、
ずっと分からなかったのですが、久々に主人公に会えて嬉しい気持ちが出ているのでしょうか。
しょっぱなから、ご隠居さんでもない人が、にこにこしていると、
何で笑っているの?と思ってしまいます。ですが、理由が久しぶりに会えたから…なら、
納得できる、かも(まだ折れきっていない私の心)。
 田辺寄席の時は、三枚起請をたくさん高座にかけている時期だったと思うので、
くしゃみ講釈は久しぶりでした。大丈夫なのかなと不安に思う気持ちもあり、
久しぶりなのに、「前よりも良いものを出して欲しい」という願望が強すぎて、
うむむ、と思ってしまいました。(田辺のお客さんは純粋に楽しんでくれていたみたいですけど)、
 個人的には、今回は雪辱戦。田辺寄席の時より進化した形を出してくれたので、
よっしゃ!って思いました。はっきり見て取れたのは、
主人公が、みっちゃんと磯や裏で、手が触れて、心臓がどーこどーこ鳴ったというくだり。
ほっぺたが赤くなった(ぽっぽっした)と云うのは初めて聞きました(細かい)。
 それから、主人公が野次馬と肩を組んで歌うところで、歌い終わると、
肩を外す前に、両脇の他人に「外しますよ」と会釈してました。これも初めて!
あと八百屋のおじさん?が店の前でしつこく「ほえ~」と言う主人公に、
「はよ行きなはれ!」(?)と言うツッコミが前より面白かったです。
講釈小屋に入ってからは、やっぱり最高!前まで、火鉢を受け取るまで、
気が入らなかったのですが、今回は、小屋に入った主人公がバタバタ走るというくすぐりが
入り、それにノックアウトされてしまいました。
 後藤一山が、くしゃみに負けて「やーめた」と講釈を放棄したところは、
この台詞、毎回言おうと思っても出ない台詞では。本当に紅雀さんがのっている時で無いと
出ない台詞だと思います。(^^)たぶんレアもの
 紅雀さんが、ハードルを超えるたびに、次のハードルを用意する私…。
これは、田辺寄席の前から、気になっていた事なんですが、
後藤一山の講釈の場面で、台詞が重複している気がして、ずっと心に引っかかってました。
「(講釈の)サンプルをご覧いれます」と言って、
紅雀さんは、はじめに“綺麗な講釈”を語ってくれます。
 綺麗な講釈が一区切りついてから、
まさはんが「おい、何ぼ~っと聞いとんねん」と言います。
主人公、講釈に夢中になり「…行け!」と呟く。「お前が行かんかい!」とまさはん。
そこで主人公、やっと唐辛子をくすべます。
で、後藤一山のくしゃみ講釈が始まるのですが、それがどうも、
綺麗な講釈をやや巻き戻してから、くしゃみ講釈が始まるので、
重複して語っているように聴こえるのです(私の思い過ごしでしたら申し訳ない)。
一度通りすぎた講釈の場面なのに、巻き戻して、同じ場面をくっしゃみで語っている。

・綺麗な講釈---------------------------------→         
                        ↑
                 唐辛子投入------------------→(くしゃみ講釈)
                            ↑
                          (重複部分) 

 主人公が「…行け!」と呟くのは、
サンプルの綺麗な講釈に対してに聞こえます。だから、
綺麗な講釈は、ずっと後藤一山の語ったものだと思ってました。
でも、違ったんですね。綺麗な講釈はあくまでサンプルであり、主人公が聞いている
後藤一山の講釈とは別の次元にあるみたいです。
すると、主人公が「…行け!」と呟いた後藤一山の講釈の場面が、一体どういう場面なのか、
聞いている側には分かりません。重複したと思える場面よりも前であることは確かです。

 紅雀さんは、講釈がどういうものなのか、それを「仕込み」としてお客さんに提示しており、
それを「くしゃみ講釈」と対比させることによってお客さんを笑わせようと思っているようです。

 これは、上方落語メモの「くしゃみ講釈」の速記を見て気づきました。米朝さんのくしゃみ講釈には、
くしゃみ講釈しかなくて、綺麗な講釈部分は存在しません。
 講釈を対比させる工夫はとても素晴らしいものだと思います。しかし、重複箇所があると、
聞いている人は混乱をしてしまいますので(私だけかも;;)、
綺麗な講釈は、くしゃみ講釈と重複する場面になる前に切り上げて欲しいです。
 それか、くしゃみ講釈の場面を、
綺麗な講釈と重複しないよう、後にずらすという手もあります。
これは他の噺家さんが踏み込んでいない領域ですので、かなりの手間がかかりますが、
綺麗な講釈も、紅雀さんがとても男前に見えるので、削って欲しくないというのが本音です。
 枝雀さんのくしゃみ講釈を動画で見ましたが、紅雀さん、かなり工夫を上乗せして、
面白くしていると思います。重複部分は、紅雀さん自身の工夫によって生まれたのものなので、
何とか解消してもらいたいです。

 後、めっちゃ言いがかりなんですが、
明治(大正?)時代、大根ときゅうりが同時に八百屋の店先に並ぶものなんでしょうか…?


 中入り後は、雀三郎さん。
本当に、久しぶりです(じーん)。この日は、お顔の色も良くて、ほっこりしました。
雀松さんもそうですが、雀三郎さんをモタレ(トリ前)で体感できるなんて、
何と言ったらよいのやら、
それが中堅さん(いつものモタレ)よりも、良い仕事をいつもしてくれるので、
贅沢この上なしです(><)。ベテランさんはどんなポジションでも力を発揮できるんですね。
 マクラは、「噺家は、何を言っても許される人種で…」
お葬式の焼き場で、焼き上がる音が「チーン」と鳴って、とある若手の噺家が、
「電子レンジみたいですね」と…(^^;)<あおばさんみたい
 雀三郎さんのマクラって、噺の前の助走って感じがしないです。舌を動かす準備運動をせずに、
マクラから、全力でお客さんを楽しませようとしているように感じます(パワフルですね!)
 本題の「くやみ」は衝撃的でした。お弟子さん(雀五郎さん)の「くやみ」を、
雀の学校で聴いているのですが、全く別の噺のように思えました。
これが親玉…ラスボス、師匠の力なのでしょうか。雀五郎さんの「くやみ」も
面白かった記憶があるのですが、女子衆(おなごし)さんが出てきませんでした。(たぶん)
帳場の男たちが、俺が受付する!と揉めるのですが、
その面白さ以上に、女子衆さんが客席側から高座へやって来るイメージが出て、
本当に立体的な意味で、噺に奥行きを感じました。
落語って、上手(かみて)下手(しもて)と、左右から人が来るイメージはあったのですが、
客席側から高座に来るというのは、あまり感じたことがありません。
 それから、のろけを言う男の奥さんとのやり取り!
お風呂でお互いの体を流しっこして(わ~お!)、奥さんが「顔に何か引っかかる」と(笑)。
これはもう、お弟子さんは元より、他の噺家さんでさえ太刀打ち出来ないです(お腹が痛い)。
…やはり、落語はこうでないと!! 格調高い落語がもてはやされ過ぎて、こういう手の落語って
やり手が少ない気がします。(やってもお下劣にならない徳のある噺家さん自体が少ないのかも)


 トリ(最後)は、こごろうさん。
マクラというよりは、雀三郎師について、二言三言。うろ覚えですが、
「最近は、“引っかからない”らしいですが、お元気な方で…(笑)、
この後も、(打ち上げに?)連れて行ってもらう予定です」と。
言い終わるなり、するっと本題へ。「一文笛」!
この噺、泣けちゃうので、ちょっと苦手なんですが…、
こごろうさんのは、さっぱりしてて、良かったです(ほっ)。
スリの主人公が、元・兄貴分から、お説教される場面、いつもドキドキするんですよ。
自分が怒られているようで…。全く同じ行為はしなくても、
独善的な行為で周りに迷惑をかける、というのは、誰しもあることです。
 以前、米左さんの「一文笛」を聞きましたが、
それよりもっと、あっさりした感じでした。泣きたい人は、物足りなかったかも…
でも、私は本当に命拾いした気分です…。二代目春蝶さんの一文笛、
崇徳院と一緒のCDに入っていたのですが、恐くて聴けませんでした…(そこまで?!)

今のところ、あっさり度(私の個人的な想像)

二代目春蝶さん<<<<<<<<<<<<<まん我さん<<<米左さん<<<こごろうさん

噺の良さを、ぎゅっと凝縮したような、こごろうさんの「一文笛」でした。
男の子がお父さんから怒られる場面も、長引かせずに、しゅっと通りすぎてくれて…
ああ、良かった…。
 しかし、この主人公は、ちゃんと自首するのだろうか…。

自分の盗みの所為で、大ごとになったのに、また盗みで解決する辺り、
余り反省していないのでは、と思ってしまいます…。
 個人的には、今まで盗んで溜め込んだお金か、子分から借金して、
その場で盗みを働いたお金でないもので、解決して欲しかったです。
(どうやって噺を終わらせるのか…)



会がお開きになった後、
なりゆきで、オフ会のようなものになりました。
(オフ会って初めてです…、今まで二人三人はありましたが、四人って!)

もずさんと、こごろうさんファンのさきさん、
それから、べにこごで、さきさんとお知り合いのDさん。

Dさんの紹介で、お好み焼き屋さんへ。
私たちが着いた時は、誰もお客さんがいなかったのですが、
食べ終わって、話し込んでいると(何を…)、
待っているお客さんがいるので、申し訳ないですが、と、店員さん。
ふと周りを見渡すと、大繁昌!

お会計の後、ヨーグルトアイスまでいただきました(^人^)
Dさん、ほんと急にお誘いしたのに、お店まで案内してくださって有難うございます。

それぞれの人生を歩んできた四人ですが、
枝雀一門が好きという共通点だけはありました。
それだけで、一緒にご飯が食べられるんですね。

地味に盛り上がって、「明日はどうする?」と誰ともなく。
「明日が本命」とDさん。「7割方は行く」と、もずさん。
男性陣は行く気まんまん(笑)。
 私と、さきさんは、この日だけの参加予定でしたが、
お二人の熱意を目の当りにし、「じゃあ行きます」と…。^^;

流されすぎです。
でも、今回は、流されて良かったです(笑)。

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オフ会楽しかったです!

湖涼さん、もずさん、Dさん、この場を借りて私からお礼を・・・
楽しいオフ会をありがとうございました!
(はて?Dさんにとっては「オフ会」なのか?)
あのお好み焼きがなければ、翌日の動楽亭には行かなかったので
めちゃめちゃ素敵なこごろうさんを見逃すところでした!
ほんっとにありがとうございました。
次の機会も是非是非ご一緒しましょ!

で、「一文笛」です。この噺は私も思うところがあり過ぎて、
噺に集中できなくなるくらい、ほんっとにいろいろ考えてしまうんです。
まぁそれはまた機会があれば オフ会で^^

ああ言うのをオフ会って言うのでしょうか?
ネットでよく見る言葉なので、同窓会の親戚みたいなものかと思っていました。でも、あれほど、年代に開きがあると同窓会とは違いますよね。(笑い)
次の日も行くなんて、二日も連続で恥ずかしいななんて、思っていたのに、Dさんの熱意にほだされまして・・・。
実際10日も参加でよかったです。
またよろしく。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ エヘヘ~

有難うございます

こんにちは。
Dさんにとっては「オフ会」ではなく、本当に「…のようなもの」に参加された形になったと思います(笑)。でも、このブログをご存じだったので、びっくりしてしまいました。Dさんのお名前も知らないまま声をかけた、さきさんの勇気に乾杯。そして、もずさんは、今まで二人でしか話をしたことがなかったのですが、複数の人と話すと、私に関する暴露話を披露してくれる人だと分かりました。私に落語の感想をメールで送ると、ブログ記事としてアップされるとか、紅雀さんに送りつけたものとか、本当の事すぎて、笑えてお腹が痛かったです。

一文笛は、さきさんとちゃんとお話した事なかったですね。また、じっくり聞かせて下さい。私も、お好み焼き屋さんの集いが契機になって、10日も参加することになり本当に良かったと思います。お客さんの数は減りましたが、個人的には9日よりも10日の方が得るものが多かったです。
プロフィール

湖涼

Author:湖涼
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