更新+α

紅雀さんメモ、更新しました。

・9月19日(祝日)お昼から、石切さん(神社)での落語会
・11月、河内長野にて、これは学生さんが運営する落語会??
 以前も千代田で会がありましたが、もし同じ会なら「第○回」と書いて欲しいですね。

下で落語と関係ない記事を書いてしまったので、ちょっとお茶を濁す感じで…
(※やっぱり本館サイトの日記に記事を移しました^^;すみません)
(動物愛護法の改正について8月27日までパブリックコメントを募集しているという内容です)


京ことばというサイト、
たぶん素人さんが知識を持ち寄って作ったページだと思うのですが、
内容が素晴らしくて、何と大阪弁と京都弁の違いを表にしています。
(ページの中ほどになりますが…)
見てびっくりしました。落語でよく耳にする言葉です。
前から落語は大阪弁と言い切れない違和感があったのですが、
それは京都弁が混じっていたからなんですね。
(もしかして古い大阪弁が京都弁に近かったのかな?)
それとも船場言葉が京都弁よりだったとか?


明治時代の落語会の記録が分かる、
「桂文我 出席控え」を見ると、
思ったほど大阪市内で落語会やってないんですよ。
京都市内とか、神戸、堺、奈良もあったと思います。
今からすれば大阪から離れたところで落語会を開いています。

噺を聞きに来てくれる人に対して、
ぞんざいな大阪弁はやっぱり気が引けたのでしょうか。
(河内弁とか八尾の言葉って落語に出ないですよね^^;)
熊五郎は大阪弁っぽいなあと思いますが、それでも、大阪の綺麗な方の言葉を使っていると思います。
明治時代の落語本って、やたら丁寧な大阪弁の印象を受けるのですが、
編集者が、読みやすいように変えたのかなと思ってました。
もしかして、そんなに変えてなかったのかも…


丁寧な言葉使い=自然と京都弁より…だったのでしょうか。
上方落語を聴くと、舞台は大阪なのに、
まったりした言葉にちょいちょい出会えます。
あれは大阪弁ではないように思います。(それとも古い大阪弁?)
京都の人も京都弁とちがうと言うかもしれませんが…
「…どす」「…おす」「~ぇ」は余り耳にした事がないので。

京都が舞台の落語って少ないですね。

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